四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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新型インフルエンザ

 恐れていた新型インフルエンザが、ついに発生してしまいました。それも、鳥インフルエンザの変異から起きるという予想を裏切って、豚インフルエンザだったとは、感染予防の学者さんも驚いたことと思います。
 鳥インフルエンザだったら、アジアから新型インフルエンザが発生しそうだと思っていました。今回、メキシコから新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が発生し、メキシコからの帰国者が世界に新型インフルエンザウイルスを広めることになりました。
 飛行機などで世界が繋がっている今、どこの国で発生しても1週間も経たぬうちに広がることは予想されていました。
 本当に近くに感染者が出た場合には、テレビで放送されているようなマスクのみで感染を防げるとは思えません。メキシコでどんどん死者が増えていることを考えれば、現地では、すっぽりと全身を覆い隠すほどの装備でないと身は守れないのではと思います。
 新型インフルエンザは、若い人ほどウイルスに過剰反応を起こして重症になるようです。
日本でも、うがい、手洗い、人混みではマスクなど日頃から徹底した方がよさそうです。人類が初めて体験するウイルスなのでワクチンがなく、これから作られます。インフルエンザの薬であるタミフル、リレンザが効くのではないかと言われています。まだ、日本での感染は認められていないのですがニュース等に注目しておく必要がありそうです。

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アレルギー予防と牛

孫と牛
 来年、2009年は丑年です。

 この間テレビで、アレルギーと牛の糞について興味深いことを放送していました。
現在は何らかのアレルギー疾患を持っている人がほとんどといっていいくらいです。私も、花粉症やらアレルギーに関する病気を持っています。
 ところが、ある調査によると牛を飼っている家や、こどもの頃に近所が酪農家で頻繁に遊びに行っていた人にもアレルギーが少ないことがわかったそうです。

 1歳頃までに牛の糞から発する、菌の細胞壁の小さな破片様のものを吸い込むことで、古い型の菌への免疫が増えて、アレルギーを発症しにくくなるようです。

 早速、田舎の近くにある牧場へ孫を連れて行きました。
 たくさんの牛がのんびりと座っていました。近づくと、臭いにおいがします。がまん、がまん。そっと近づいていきます。けれど、見慣れない私たちに警戒して、牛たちはどんどん立っていきます。
 孫に牛に触らせてあげようと思いますが、こどもが恐る恐る手を出すと牛もそれを感じて顔を引っ込めてしまいました。私は腰をおろして手を差し伸べると、顔を出したので鼻筋を触ってみました。50年前に実家でも牛を飼っていたことを思い出しました。だから、牛慣れしているのですね。しかし、たくさんの牛がじっとこちらの二人に注目しているのです。これが一気にパニックになったらと思うと怖いものがあります。
 孫には、「そっと、そっと動くんだよ」と、言い聞かせながら、早々に退去した私でした。
1歳未満のお子様をお持ちの人は、「効くかどうかはよくわからない」かもしれませんが、将来というより、一生アレルギーが軽くなったり、アレルギーが出ないのであれば、暇をみつけては動物園なり牧場なりへ出かけられてはいかがでしょうか?また、少々大きくなっていても何か効果があるかもと期待しています。
 牛や馬など生きた動物に会って、つぶらな瞳を見るだけでも癒されますよ。

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ダイオキシン

 イタリア産のモッツアレラチーズから高濃度のダイオキシンが検出されたと、ニュースで言っていた。

 イタリア南部のカンパニア地方の25のチーズ工場で作られているらしい。
80以上の農場で生産中止とか。水牛のミルクから作られていて、どこから汚染されたのか調べている段階とか。

 ナポリ市内はゴミの山積みで、産業廃棄物から出たダイオキシンを含む煙が、牛の餌、つまり草を汚染させたのか?という推測も生まれているようだ。

 3月23日から日本・韓国では既にイタリア産のモッツアレラチーズ輸入禁止となっている。
イタリアンレストランが困っているとニュースでも言われていた。日本製のチーズが使われるという。

 怖いのはダイオキシン。環境ホルモン(人工化学物質で身体の中に入るとホルモンと同じように作用し、正常なホルモン作用をかく乱する)の代表でガンを引き起こす大きな原因になっていると言われている。

 ダイオキシンの発生元は、ゴミ焼却場、農薬を製造する過程、自動車の排気ガスなど。
動物、魚、野菜などが汚染され、それを食べる人間も汚染される。
そして、ダイオキシンやPCBは身体の中で分解されにくく残留する。

 ダイオキシン排除の強い味方があった。緑黄色野菜と食物繊維らしい。
そして、緑黄色野菜と食物繊維を摂る時は、十分に水洗いし、ゆでこぼすこと。
皮は必ずむいて使い、塩や酢で洗うと、緑黄色野菜から多少は環境ホルモンを排出できると言う。

 有機農法で作られた物は数が少ないので、野菜類も本当に安全かどうか疑わしいものもある。
きれいな土、太陽をさんさんと浴びた野菜を食べることが出来なくなった今、身を守るためにいろいろと工夫が必要なようだ。

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長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やそう!

 最近、テレビの健康番組でも「アディポネクチン」という言葉をよく耳にする。さて、何に効果があるのかよくわからないので調べてみた。

「アディポネクチン」は、平成8年大阪大学で発見されたホルモンだった。糖尿病、動脈硬化の予防効果があるという。その上、がん予防にもつながるという優れもののホルモンだ。

「アディポネクチン」は脂肪細胞から分泌され「超善玉ホルモン」と言われている。その働きは、
1 血糖値が下がりやすくなる
2 筋肉・肝臓の脂肪の代謝をよくする作用があり、中性脂肪を下げる
3 血管を広げる作用で血圧を下げる。痛んだ血管を直接修復し、動脈硬化を改善。心筋梗塞・脳梗塞の予防・改善につながる

 糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などの生活習慣病を予防し、健康を維持してくれる「アディポネクチン」 本当にすばらしいホルモンだった!!!

 また、抗がん剤と同じ作用があると注目もされているらしい。
「アディポネクチン」をマウスに注射して、胃がん細胞が著しく縮小したと言う。
大腸がん、前立腺がん、子宮体がん、乳がん、胃がんは、「アディポネクチン」の低い人ほど発生率が高いそうだ。

 太って内臓脂肪が増えると「アディポネクチン」の分泌が抑制されてしまう。
「アディポネクチン」を増やすには、大豆、青魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)があげられるが、効果的なのは運動を継続して行なうことらしい。毎日10分の速歩などがよいという。

 長生きしている人は「アディポネクチン」が多い。長寿のためには、体重を減らしてこの「アディポネクチン」を増やすことが重要かも。「アディポネクチン」を長寿ホルモンと呼ぶ人もいるらしい。

 最近、どこかで読んで気になった言葉に「動物は動いてなんぼのもの」だが、やはり動かないとだめなようです。

岡部クリニック院長 岡部正先生の話  専門は肥満・糖尿病・内分泌。オーダーメード医療を行なっておられる  

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自己診断法

 テレビ番組では健康に関するものをよく見ます。

最近見たものの中で知っていたらいいなと思ったものは、以下の二つです。

初期の認知症の症状
*物忘れ(エピソードごと忘れてしまう)
*お金の支払いを間違える
*漢字が分からなくなる
*幻覚
*意識の低下 気分が落ち込む

 まだ、若くても物忘れ、漢字が思いつかない、気分が落ち込むなどよくありますが、エピソード(ご飯をたべたことを忘れるは危ないです。私もおかずを忘れることはよくありますね)ごと忘れると心配ですね。

パーキンソン病の自己診断(助手が1人必要です)
1.机や膝の上でもいいが、手を肩幅に置き、手のひらと手の甲を交互に返す動作を、5秒間にできるだけたくさんやる。
手は完全に机や膝から離れるようにする。若い人では10回以上、年配の人では8回以上が合格。

2.検査を受ける人の眉と眉の間を、助手の人差し指で軽く叩く。まばたきをしなければ合格。1秒に2回くらいの速さで叩く。

3.検査を受ける人の背後から、助手が検査を受ける人の肩を、予告なしに後ろに引っ張る。
2足までで身体を支えられたら合格。(後ろへ引っ張る検査だと知らせておく。いきなり引っ張ると驚くし、危ないので)

 パーキンソン病の前駆症状は、じっとしていても手が震える、便秘、寝言などがあるそうです。

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