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四葉のクローバー/晴れの国岡山から

引き菓子

白いケーキ
 5月上旬、娘が友人の結婚式に出席した時にいただいて帰った引き菓子です。神戸のユーハイムのケーキでした。「ソフトなバタースポンジをバタークリームとアーモンドシュガーで飾った、特別な日にふさわしい純白のケーキです。ふくよかなバターの香りがお口の中でひろがります」と説明書き?がありました。
 引き菓子には、バームクーヘン、カステラ、クッキーなど日持ちのする物が選ばれる傾向にあります。が、珍しくて良かったです。最近の結婚式では、お料理とかは持ち帰らないので、こういうケーキで家族ともども祝えるのもいいですね。
 白いケーキはインパクトもありますし、純白のウェディングドレスの花嫁をも連想します。末永くお幸せでありますようにお祈りしております。ケーキはおいしかったです。
花かご
 これは、テーブル席に飾られていた物でしょうか。おみやげ兼母の日のプレゼントだと言って、私にくれました。赤と白でコーディネイトされていました。赤い薔薇とガーベラ、白い蘭とかすみ草が見えます。白い蘭は、約1ヶ月間も花を楽しませてくれました。若い夫婦には赤ちゃんができているとか、元気な赤ちゃんの誕生を待っていますよ。

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鴨鍋

 冠婚葬祭や出産、病気のお祝いや見舞いをいただいた後の内祝いなどにカタログを送られてくることが多くなりました。どの家庭にどのようなお返しがいいのかが難しくなってきているからでしょう。家族の人数も減ってますますピタットくるお返しを選ぶことができません。そういう時に、カタログで各家庭に必要な物を選べるのはありがたいです。
 カタログを見ると、あれもこれもいいなあと思う反面あればあったで邪魔になるかも、または本当に使うのかなと心配になる物もあります。その点、消耗品や食料品なら大丈夫です。
 そこで、今回は「岩手がも鴨鍋セット」を頼みました。
鴨鍋
 鴨肉って食べたことがないような気がしたので、注文してみました。
 材料は、ごぼう、人参、白菜、長ねぎ、しらたき、まいたけ、豆腐、春菊などです。後は付属の鴨肉、合鴨入りつくね、だまこもち、スープです。
 作り方は、スープに水を加えて煮立てます。ごぼうなどの煮えにくい具材から入れていき、だいたい火が通ったら、合鴨入りつくねを加えます。つくねに火が通ったら、だまこもちを入れ一煮立ちさせた後で合鴨肉、長ネギをさっと煮立たせてできあがりです。
 だまこもちは、きりたんぽの小さい丸形のようでした。汁の味がしみてもちもちしておいしかったです。合鴨肉は、あっさりとしていました。汁はかなりこってりとした味になっていました。これで、鴨肉は食べたと頭に覚えさせておきましょう。もう、暑い日になると冷たい物が欲しくなりますから、鍋料理も少なくなりそうです。

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サヨリ(細魚)

サヨリ
 サヨリ(細魚)をスーパーで見かけました。1パック198円でした。サヨリの干物はよく見かけますが、生はあまり見かけません。一度自分で一夜干しを作ったことがありましたが、おいしかったです。
 細魚と書いて、サヨリというだけあってこんな姿です。針魚とも書くようです。口の先端が針のようです。北海道から九州の沿岸で11月~5月に採れるそうです。体が銀色に輝いて美しく、口の先がちょっと赤くて、口紅をさしたようです。そこで、美人の魚と呼ばれています。また、腸わたを取ると中が黒いので、腹黒い女のことを「サヨリのような女」とも言うそうです。そんな例えに使われたら、サヨリがかわいそうですね。
 サヨリ(細魚)は、3月~5月が一番おいしいそうで、これから店頭でちょこちょこ見かけるかもしれません。脂肪が少なくて淡泊な味です。塩焼き、刺身、昆布締め、天ぷら、一夜干し、椀種に使われます。
 私は、簡単に調理しました。はらわたを取って軽く塩を振り、焼いてからポン酢で食べました。さっぱりとしておいしかったです。

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もちつき

 12月29日にもちつきをしました。28日の昼過ぎに餅米を洗ってたっぷりの水に漬けておきました。12時間から24時間ぐらいは水に漬けた方がよいそうです。29日の10時前に餅米をざるにあげました。餅つき器が2升用なので、2升づつ水からあげていきます。よく水が切れたら、蒸し器に移しかえます。蒸し器には、専用の網の布を敷きます。餅米が蒸し器に付くと後で洗うのが大変なので、なるべく餅米が蒸し器に付かないようにするためです。
 蒸し器にこの布を敷き、餅米を蒸し器の8から9分目まで入れます。そして、この布の上の部分を中心へと折り込みます。そして、火を焚いている場所へ運びます。
水につけた餅米をあげた
 かまどの上に水をたっぷり入れたお釜をのせて湯を沸かします。その上に餅米の入った蒸し器(セイロ)を2段乗せます。上から蒸気が上がれば、下のセイロは十分蒸し上がったことになります。燃やす木は、山から切ったいらない木などです。
餅米を蒸す
 十分餅米が蒸し上がったら、餅つき器へ入れます。少し蒸気を抜いてからスイッチを入れて底にある羽根を回転させます。15分から30分でつき上がります。5回つくので、15分ほどで切り上げました。つき上がると、水を少し入れると餅が浮き上がってくるので、すかさずつかんでもちとり用の大きな器へ移します。この時には、餅とり粉を器に振っておかないといけません。そして、テーブルにも餅とり粉を振っておき、手でちぎってもちを置いていき、丸めます。もちを切りとる人が1人、丸める人が2人は必要です。この他に火の番をする人、餅つき器の係りなどいれば楽にもちつきができます。餅を丸めるにもコツがあります。ただ回転させるのではなく、微妙な力加減と左右の手の回転のバランスが必要なようです。
餅つき器
 丸めた餅は、もろぶたという木の箱へ入れたりします。たくさんつく時には、畳の部屋へござを敷き、その上へ新聞を3枚ほど敷き、その上へ白い紙を敷いて、その上に丸餅を並べて冷まします。寒い時なので乾きが早く、一晩経つとポリ袋へ入れて冷蔵庫へしまうことができます。冷蔵庫へ入れておけば、カビの心配がなくて安心です。
 こうして、今年も雑煮をおいしくいただけました。豆餅は、大豆をお湯に漬けてふやかしておき、蒸すときに餅米の上に乗せて一緒に蒸します。つきあがったら、なまこ状に形を整えます。そして、翌日には必ず切っておきます。日にちが経つと、固くなって包丁が入りにくくなりますから。豆餅もしょうゆをつけて海苔巻きにするとおいしいですね。

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クリスマスを祝う

 孫達を呼んでクリスマスパーティーです。とは言ってもメインは、手作りケーキと鶏足のローストと「ゆめのさんぽみち」さんのポテトサラダのリースを参考にして作ったサラダです。
 こうして写真に撮って見ると、ケーキにも緑のアンジェリカ(ふきの砂糖漬け)などをさして彩りよく飾り付ければ良かったと反省です。鶏足もおいしいと喜んでくれました。私はただ焼いただけですが。
クリスマスケーキ
 「ゆめのさんぽみち」さんのサラダで作ったリースは、とてもリースらしかったです。くるみが乗せてあって葉っぱも違います。子どもが小さいので、くるみは乗せませんでした。ちょうど、ベルや星のくりぬき型があったので使ってスライスチーズを切り取りました。一番にベルを食べられましたけど。ポテトサラダの上に、ブロッコリーとミニトマト、切り取ったチーズを飾りました。ハムなどを切り取ってもいいですね。後は、カキ鍋をみんなで食べて温まりました。
サラダでリース

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