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四葉のクローバー/晴れの国岡山から

粗食、少食は長寿につながる?

 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生は、今年96歳になられますが、超人的にご活躍です。先生は10年前から食事は夜のみで、朝はコーヒー、ジュース、ミルク、オリーブ油を摂取され、昼はミルクとクッキー2個だけとか。

 医師、石原結貴先生の話では、病気にならないようにするには
①食べすぎない・・・食べすぎは免疫力の低下を招く
②低体温にならない・・・体温を1度上げると免疫力が5倍上がる
 上の2つに気をつけるといいらしい。

石原結實先生が2002年に出版された「石原式朝だけにんじんジュースダイエット」(海竜社)に載っているダイエット法は以下の通り。

朝食
ニンジン2本(約400g)→240cc
リンゴ1個(約250g)→200ccで合計440cc(コップ2.5杯)

ショウガ紅茶1~2杯
(紅茶に黒砂糖、またはハチミツと、すりおろしショウガを入れる)

昼食
そば(ワカメそば、トロロそばなど)七味とねぎを多めに入れる
または軽食

夕食
アルコールを含めて何でも可
(日中お腹がすいたり、のどが渇いた時は、ショウガ紅茶を適宜飲む)

石原結實先生の本
医者いらずの食べ物事典   PHP文庫   本体495円(税別)
血液サラサラで、病気が治る、キレイになれる   PHP文庫
プチ断食健康法   PHP文庫

 中国の山奥に100歳以上の元気な高齢者がたくさん住んでいる村では、おかゆと青菜の漬物の炒め物という食事が多いそうです。

 インドネシアの91歳の武道家の女性は、若い頃から食事は2日に1回程度でココナッツミルク入りの野菜スープと白米というメニューが多いそうです。

 以上4つの話を総合して考えてみると、やはり、バランスの良い粗食、少食は、胃腸に優しくて、健康長寿につながるのかと思われます。

 私は、まだまだ食べたいが先行して、何時になったら実行できるのか、悟れるのか、当分だめなようです。

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