四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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天才の作り方?

 テレビで天才児の家庭を取材したものを放送していました。父親が日本人で母親が韓国人だそうです。その長男が、6歳で中学校3年生を卒業し、8歳でアメリカの大学へ行ったようです。
 母親が教育熱心な人で、臨月には大学の授業を受けていたそうで、妊娠中もお腹の赤ちゃんに話し続けていたそうです。赤ちゃんの耳は早くから発達するので、聞いていたのでしょうね。1歳半で大人と会話ができたそうです。
 生後6ヶ月から、毎日20冊の本を読み聞かせたそうです。ノンタンシリーズとか子どもの好む本を読んでやったそうです。
 天才児は3歳で文を書いたそうです。文字も早くから覚えたのですね。4歳で医学事典を読んだそうです。
 また、フィンガーペインティングをさせて、その作品は写真に撮って冷蔵庫に貼り付けたそうです。作品を評価してほめてめらえると、子どもはがぜんやる気を出しますから、いい方法だと思いますね。
 もっと小さい頃は、ティッシュペーパーを破らせたりしたそうです。数を教える時には、階段を使って数をかぞえさせたようです。日本では、指折り数えて教えますが、どちらが良いのでしょうかね。
 兄と妹の二人兄弟だそうですが、二人ともすごいのです。勉強だけでなく、兄はバイオリンだったと思います、妹はピアノが上手です。
 将来は、どんな仕事をしどのような人になっているのか興味津々です。アメリカでは、早くから天才教育をしてと非難されたそうです。子どもの人権などの問題もあったと思われます。母親は人種差別だと言っていました。白人だったらここまで非難されないだろうと。
 天才を二人も育てていると、羨ましい、ねたましいという人達も必ず出てくると思います。この天才児のように全く同じに育てても、同じ結果が出てくることはないでしょうし、まず、子どもの集中力が続かないと思います。
 でも、凡才は凡才なりに、少しでも努力すればそれなりの効果はあるかもと思います。で、孫に嫌がられないように実験したいと思います。が、時々会うだけなので効果が見られるかどうかというところです。

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コメントコメント


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英才教育

四葉ちゃん、おはよ~(^o^)/
いつもコメントありがとうございま~す。
寒くなってきましたね~。でも、寒いのは平気だけど。
四葉ちゃんは寒いのはどうですか~?

韓国って教育に凄く熱心ですよね?
それにしても6才で中学3年生卒業で8才で大学とは。
ウチの長男も頭がいいけど…恐れ入りますね。

ヒロコ | URL | 2009年11月13日(Fri)07:50 [EDIT]


ヒロちゃんへ

ヒロちゃん、いつもコメントありがとう。v-22
私は、寒いと血圧が上がるので、調子悪くなりまーーす。 ヒロちゃん寒さに強いってうらやましいです。
韓国って本当に教育熱心ですね。日本も東京辺りでは熱心かも、田舎はのーんびりしています。
昔より機械化されて時間に余裕ができたはずなのに、なぜか心せわしいですよね。機械に振り回されていて、子どもと触れ合う時間が減っていると感じています。私も含めてですが。

よつば | URL | 2009年11月13日(Fri)11:05 [EDIT]


子どもは宇宙人

難しい~。

その番組は、見ていませんが、母親なりに努力しているんだろうなと。才能を引き出すって本当に大変だと思います。でも、生まれる前からその環境を崩さず徹し、母親なりの工夫といろんな角度から子ども見つめ接していたのではないかな?と私は感じました。それだけでも、この母親は凄いなと。我武者羅に上から押し付けるだけでは、お互い続きませんし。

たとえ、同じ環境の中にいたとしても確かに子どもの反応はそれぞれ。その子にあった言葉かけや行動を起こすことでいくらでも子どもは、伸びる力を持っていると私は思います。歯車がかみ合った時が、その時なのかもしれません。でも、意外と噛みあわない事が多いから・・だから「天才・秀才」と言われるのかな。

基本的生活習慣は、もちろん大事な事ですが、五感や視点というのは、意外と幼児期に沢山伸ばしてあげたいなと私は思います。感覚と視点は、いろんな角度から考える力もつきますし、精神力もついて、自分の中で力となるものができるのではないかと私は思います。







四葉のクローバー | URL | 2009年11月13日(Fri)12:57 [EDIT]


四葉のクローバーさんへ

いつもコメント、ありがとうございます。v-22
教育って本当に難しいと思います。人間相手、小さな子ども相手なので。大人が圧力をかけても良い方向へは行かないでしょうね。
子どもの気持ちを尊重しつつ、高い目標に近づけるように工夫する。なんて言うは易く行うは難しですね。v-205v-206

よつば | URL | 2009年11月13日(Fri)22:08 [EDIT]


 
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