四葉のクローバー/晴れの国岡山から

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

吉備津彦神社

 前回の吉備津神社に続いて、吉備津彦神社を紹介します。祭神は、吉備津神社と同じ大吉備津彦命です。吉備津神社の分社と推定されているようです。平安末期には庄園などもあり、中世には武家、庶民から崇められていたようです。また、江戸時代には岡山藩主池田氏が300石の社領を寄進されたようです。
 まず、立派な門が見えます。
吉備津彦1
 お清め所で、口をすすぎ手を洗います。そして、階段を上がると拝殿があります。合格祈願などをする人が拝殿の左側の建物で待っておられました。
 
吉備津彦2
 拝殿です。
吉備津彦3
 拝殿の右側に、今年の干支の牛の絵が奉納されていました。とても雄々しい牛ですね。
吉備津彦4
 平安杉と書かれていました。平安時代から続くこの吉備津神社の変遷を見てきた、物言わぬ証人かもしれませんね。
吉備津彦5
 拝殿を裏から見たところです。立派な建物です。
吉備津彦6
 本殿です。神々しく光が差し込んでいます。写真を撮るときには何も感じなかったので、神秘を感じたり、本殿などはむやみに撮るものではないと反省したりしました。太陽とカメラの位置によるものと思われます。
吉備津彦7

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009年02月11日(Wed)17:15 [EDIT]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009年02月13日(Fri)07:57 [EDIT]


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。