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四葉のクローバー/晴れの国岡山から

秋のラズベリー

 秋のラズベリーの収穫の時期がやってきました。
春にも赤い実をたくさん実らせてくれましたが、晩秋になってまた大粒の実がなっています。
ラズベリー
 春と違って、実のなりようが房のように近づいてできるのが不思議です。春から秋までに期間が短くて木の生長が間に合わないからでしょうか。今年はこの木の下に菊の花を植えていたので、肥料やら水やらをせっせとやったために、ラズベリーの実が例年になく立派な大粒になりました。やはり、植物に肥料は大事ですね。
 この時期花も少ないのに、ラズベリーの赤い実が緑の葉っぱの中でひときわ目立っています。緑と赤のクリスマスカラーが、寒さのしのびよる庭の隅で12月の到来を告げているようです。
 収穫量は春に比べるとぐんと少ないですが、一粒ずつ丁寧につまみ取ります。あまり力を入れすぎると柔らかい果肉がつぶれるし、その辺りの力かげんにもコツがあります。一粒取ると、中の心は木の方につきます。果肉の方は、帽子のように中が空洞になります。
 一粒が1.5センチぐらいの大きさですが、3から4ミリの小さな粒が集まってできています。そして、その3から4ミリの小さな粒の中に小さな種が入っているので、一粒食べてもツブツブツブっという食感になります。だから、ツブツブ感が嫌な人は、ラズベリーが嫌いかもしれませんね。
 私は、ツブツブOKなので、もっぱら手作りヨーグルトに入れて食べています。
晩秋に元気をくれるラズベリーに感謝です。

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