鳴門公園で、お昼ごはん(鳴門御膳)を食べてから、大鳴門橋遊歩道「渦の道」を歩いて橋から下の渦潮を見ました。
「渦の道」は大鳴門橋の自動車道の橋げたに作られていて、海面からの高さは45メートル、距離は450メートルありました。高所恐怖症の私は、「昔、観潮船で渦潮をみたことがあるから、少し行ったら帰ってこようか」と、思いながらもがんばって一番先の辺りまで歩いて行きました。
ところが、道の真ん中に渦を見るようにと、ところどころにガラス板がはめ込んであるのです。
これが怖い。なるべく遠くのまっすぐ前をみるようにして、へっぴり腰で歩いていきました。
怖くてそばに近寄れなくて、迫力にかける写真になりました。
春と秋の大潮の時が、一番みごたえのある渦ができると聞いたことがあります。
帰り道、鳴門公園への道筋にヤマモモの実がたくさんなっていました。赤い実をとって3粒ほど食べました。つぶつぶの食感があってすっぱくてほんのり甘みがありました。
「もっと赤黒くないとうまくない」と、知らないおじさんが教えてくれました。その方の連れも食べていました。今では珍しい果実です。(写真は撮りませんでした)

フェンスに渦の模様があります。橋の向こう側がいよいよ淡路島です。
淡路島には、風力発電のための羽のついた塔のようなものが数基見えました。
鳴門の渦潮
狭い海峡と海底の地形が潮の干満にともなう海水の流れと合わさって渦潮ができる。
世界の三大潮流
鳴門海峡、メッシーナ海峡(イタリア半島とシシリー島の間)、セイモア海峡(北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸)
「渦の道」は大鳴門橋の自動車道の橋げたに作られていて、海面からの高さは45メートル、距離は450メートルありました。高所恐怖症の私は、「昔、観潮船で渦潮をみたことがあるから、少し行ったら帰ってこようか」と、思いながらもがんばって一番先の辺りまで歩いて行きました。
ところが、道の真ん中に渦を見るようにと、ところどころにガラス板がはめ込んであるのです。
これが怖い。なるべく遠くのまっすぐ前をみるようにして、へっぴり腰で歩いていきました。

怖くてそばに近寄れなくて、迫力にかける写真になりました。
春と秋の大潮の時が、一番みごたえのある渦ができると聞いたことがあります。
帰り道、鳴門公園への道筋にヤマモモの実がたくさんなっていました。赤い実をとって3粒ほど食べました。つぶつぶの食感があってすっぱくてほんのり甘みがありました。
「もっと赤黒くないとうまくない」と、知らないおじさんが教えてくれました。その方の連れも食べていました。今では珍しい果実です。(写真は撮りませんでした)

フェンスに渦の模様があります。橋の向こう側がいよいよ淡路島です。
淡路島には、風力発電のための羽のついた塔のようなものが数基見えました。
鳴門の渦潮
狭い海峡と海底の地形が潮の干満にともなう海水の流れと合わさって渦潮ができる。
世界の三大潮流
鳴門海峡、メッシーナ海峡(イタリア半島とシシリー島の間)、セイモア海峡(北アメリカ西岸とバンクーバー島東岸)

