うだつ(卯建)のまち、徳島県脇町(わきまち)を訪れた。
日本三大河川の吉野川沿いにある町で、吉野川の河口から約45キロほど上った箇所だ。
高松市内から車で約1時間20分、徳島市内から車で約40分、JR穴吹駅から車で約10分、脇町ICから車で約10分とパンフレットに書いてある。
うだつは町屋が隣通しくっついて建っていた頃、火災の延焼をくいとめるために隣家との境に取り付けられたもの。うだつを作るのにお金がかかったから、店が繁盛しないことを「うだつがあがらない」と言ったようだ。

1階と2階の屋根の間に見える、白い漆喰で塗られた小さな家のようなものがうだつ。昔の町並みを保存してあるのが貴重だ。壁、障子、木戸などを見るとほっとする。昔懐かしい場所という感じだ。
国選定のうだつのある町並みとして400メートルが、こんな雰囲気で続いている。
脇町指定文化財のオデオン座(劇場)と吉田家住宅(藍商)を見学した。(両方で500円)
オデオン座(劇場)は、1934年(昭和9年)に芝居小屋として建てられた。歌舞伎、浪曲が催され、戦後は映画館となった。

間口14.5メートル、奥行き27.3メートル二階建てで、花道、うずら座敷、太夫座などの設備か゜あった。直径6メートルの回り舞台があり、四国では愛媛県の内子座、香川県の金丸座が現存している。
映画の斜陽化、建物の老朽化で平成7年に閉館し、取り壊される予定が、「虹をつかむ男」の舞台になり価値が見直され修復されて一般公開されている。

私が育った町にも2つ映画館があったが、こんな雰囲気だった。
一つは取り壊され、もう一つは車屋さんに買い取られていたが、今はどうなっているのか。
昔の建物は、その当時の時代にタイムスリップさせてくれる大切な宝物だと思う。
日本三大河川の吉野川沿いにある町で、吉野川の河口から約45キロほど上った箇所だ。
高松市内から車で約1時間20分、徳島市内から車で約40分、JR穴吹駅から車で約10分、脇町ICから車で約10分とパンフレットに書いてある。
うだつは町屋が隣通しくっついて建っていた頃、火災の延焼をくいとめるために隣家との境に取り付けられたもの。うだつを作るのにお金がかかったから、店が繁盛しないことを「うだつがあがらない」と言ったようだ。

1階と2階の屋根の間に見える、白い漆喰で塗られた小さな家のようなものがうだつ。昔の町並みを保存してあるのが貴重だ。壁、障子、木戸などを見るとほっとする。昔懐かしい場所という感じだ。
国選定のうだつのある町並みとして400メートルが、こんな雰囲気で続いている。
脇町指定文化財のオデオン座(劇場)と吉田家住宅(藍商)を見学した。(両方で500円)
オデオン座(劇場)は、1934年(昭和9年)に芝居小屋として建てられた。歌舞伎、浪曲が催され、戦後は映画館となった。

間口14.5メートル、奥行き27.3メートル二階建てで、花道、うずら座敷、太夫座などの設備か゜あった。直径6メートルの回り舞台があり、四国では愛媛県の内子座、香川県の金丸座が現存している。
映画の斜陽化、建物の老朽化で平成7年に閉館し、取り壊される予定が、「虹をつかむ男」の舞台になり価値が見直され修復されて一般公開されている。

私が育った町にも2つ映画館があったが、こんな雰囲気だった。
一つは取り壊され、もう一つは車屋さんに買い取られていたが、今はどうなっているのか。
昔の建物は、その当時の時代にタイムスリップさせてくれる大切な宝物だと思う。

