幸せをもたらすという四葉のクローバーが好きです。


何かいいことがおきそうという期待がちょっと心をあたためるから。
乙女の純真さを感じるから。
ほどほどの緑色が目に優しいから。
私が小学生の頃、祖母は牛の餌にするためにクローバーを鎌で刈っていた。「おばあちゃん、クローバー刈りょうるん」「クローバーって言うんか。おばあちゃんは学校で白詰草って習ったよ。クローバーか」
私は、白詰草(しろつめぐさ)って呼び方が新鮮だった。
祖母には、クローバーって呼び方が新鮮だった。
私達家族のために一生懸命働いてくれている祖母が大好きだった。
次女が、数年前の母の日に四葉のクローバーの根付のような物をプレゼントしてくれた。四葉のクローバーは、田舎の道で見つけたものだった。本にはさんで押し花にしたものをラミネートし、周りをきれいにカットし、チェーンを取り付ける穴は星型にカットしてあった。早速、日ごろ使っているショルダー型のカーキ色のバッグの金具に着けた。今も時々愛用している。
長女が四葉のクローバーのネックレスをしている。四葉のところが白蝶貝で作られている。結婚の記念に買ったようだ。そして、ロサンゼルスへ一人旅をしてきたと思ったら、四葉のイヤリングを買ったと言う。
「この間のネックレスとおそろいなの」だそうだ。いまどきの若い人は海外へ行った時、ブランド物を買うらしい。免税店で買うと安くなるからね。
ネックレスもイヤリングも大事にして欲しいが、縁あって結ばれた二人だからお互いをいたわりあって、人生の荒波を乗り切って欲しい。形の見えないものは、とても不安定で頼りない。だからこそ、強い心や信念が必要だと思う。若い二人に幸多かれと祈る。四葉のクローバーもきっと守ってくれるだろう。





何かいいことがおきそうという期待がちょっと心をあたためるから。

乙女の純真さを感じるから。

ほどほどの緑色が目に優しいから。

私が小学生の頃、祖母は牛の餌にするためにクローバーを鎌で刈っていた。「おばあちゃん、クローバー刈りょうるん」「クローバーって言うんか。おばあちゃんは学校で白詰草って習ったよ。クローバーか」
私は、白詰草(しろつめぐさ)って呼び方が新鮮だった。
祖母には、クローバーって呼び方が新鮮だった。
私達家族のために一生懸命働いてくれている祖母が大好きだった。

次女が、数年前の母の日に四葉のクローバーの根付のような物をプレゼントしてくれた。四葉のクローバーは、田舎の道で見つけたものだった。本にはさんで押し花にしたものをラミネートし、周りをきれいにカットし、チェーンを取り付ける穴は星型にカットしてあった。早速、日ごろ使っているショルダー型のカーキ色のバッグの金具に着けた。今も時々愛用している。

長女が四葉のクローバーのネックレスをしている。四葉のところが白蝶貝で作られている。結婚の記念に買ったようだ。そして、ロサンゼルスへ一人旅をしてきたと思ったら、四葉のイヤリングを買ったと言う。
「この間のネックレスとおそろいなの」だそうだ。いまどきの若い人は海外へ行った時、ブランド物を買うらしい。免税店で買うと安くなるからね。

ネックレスもイヤリングも大事にして欲しいが、縁あって結ばれた二人だからお互いをいたわりあって、人生の荒波を乗り切って欲しい。形の見えないものは、とても不安定で頼りない。だからこそ、強い心や信念が必要だと思う。若い二人に幸多かれと祈る。四葉のクローバーもきっと守ってくれるだろう。




