四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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津山の干し肉

 岡山県北部にある津山市の名物、干し肉がテレビで紹介されていました。ビーフジャーキーなどは、5~10日程度干すそうですが、津山の干し肉は、半日だけ干すそうです。正にこの時期に作られています。
 牛肉を細長く切った厚みのある肉の表面に、塩をもみ込んでから干します。表面は乾燥し、中身は生という感じで出来上がります。保存食にもなります。高級な黒毛和牛から作られた干し肉もあります。
 食べ方は、切って焼いて食べてもよいし、塊のままじっくりと焼いた後に切って食べてもよいそうです。この干し肉を食べると、かめばかむほど味が出るそうです。干し肉を使った料理には、チャーハン、焼きおにぎり、生春巻き、サラダなどもあります。
 売られている干し肉の値段は、250gが1200円、420gが2000円とお店によっても、元の材料の肉質によっても値段は変わってきます。
 この地区周辺は、牛をたくさん飼っている地域なので、新鮮なホルモンもたくさんあります。最近、テレビの「ケンミンショウ」で、「ヨメナカセ」と言う食べ物が紹介されていました。
 この「ヨメナカセ」は、牛の心臓の血管だそうで、昭和30年代からこう呼ばれていたそうです。コリコリとした食感で、いつ飲み込めばいいのかわからないくらいの歯ごたえのようです。1バック500円程度です。
 私は、県南部なので、まだ、どちらも食したことがありません。一度食べてみたいと思います。
それから、この地区には、「津山ホルモンうどん」という大変有名なB級グルメがあります。
 「津山ホルモンうどん」の特徴は、牛の胃袋、腸などの内臓から摂った肉が、4~5種類入っています。味噌としょうゆをブレンドした焼き肉のたれ風の自家製ソースで、うどんと一気に焼き上げたものです。ホルモンの旨みがにじみ出て、独特のコクが生まれ、パンチのある味になっています。2010年09月19日に開催された 「第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin厚木」における投票で4位になりました。
 津山から北西に約30kmのところが、蒜山高原ですが、ここの「ひるぜん焼きそば」は、「第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin厚木」で2位に輝きました。岡山県の食べ物が2つも入るということは、光栄です。
 そして、来年は「かきおこ」(牡蠣をお好み焼きに入れたものです)も、岡山県南部日生(ひなせ)のご当地グルメとして参戦するもようです。
 地元の食材を生かした食べ物が全国的に有名になるのは、地域おこしとしても大歓迎です。3者ともにがんばっていただきたいと思います。

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