四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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殺人ダニ

 殺人ダニの話を初めて聞きました。中国では、3年4ヶ月で557人が刺され、18人が亡くなったそうです。
 刺されると40℃の高熱が出て、血小板が減るそうです。昨年死亡者が出た河南省のある山間部の村では、農薬に対して従来のダニが耐性を持ち変異した新種ではないかとうわさされているようです。ダニが媒介するウイルスが人体の細胞内に侵入し、血小板と白血球を激減させ、ウイルスは伝染性があるとみられています。
 日本では、平成21年までの5年間に470人が発症、18年と20年には死者が出たそうです。愛媛県の女性は4年前に刺されたそうで、風邪の症状が出て、声も出せない、体も動かせなかったそうです。
 日本紅斑熱は、1984年に徳島県で発見され、2007年には宮崎県で4件、全国で98件確認されたそうです。
 この殺人ダニの正体は、マダニです。日本紅斑熱(リケッチャ・ジャポニカ)という病気だそうです。
 秋の行楽シーズンの10月と日本紅斑熱のピークが重なるので、注意が必要とのことです。刺されてもかゆくないそうで、米粒大の紅斑が手足、掌、顔から全身に広がります。治療が遅れると、多臓器不全などを起こします。
 マダニは、公園の水辺の森の葉っぱの裏にいます。人間の出す物質を感じると、飛んで来て付くそうです。
 予防法としては、ズボンの裾は、靴下の中へ入れ、長靴をはきます。長袖、軍手を着用し、その上から防虫スプレーをかけるとよいそうです。
 実際には、なかなかそんな重装備は難しいと思いますが、殺人ダニがいることを知っているだけでも違うと思います。自然に癒されたいのに、ダニが付いては本当に困りますね。

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2010年インフルエンザ・ワクチン

 ニュースで、今年(2010年)のインフルエンザ・ワクチンのことを扱っていました。
 今年のインフルエンザ・ワクチンは、新型インフルエンザと季節性インフルエンザの両方のワクチンが一つの注射に入っています。
 WHOの発表では、南半球でのインフルエンザの流行は、昨シーズンに比べて、インフルエンザはあまり流行しなかったそうで、強毒性もなかったそうです。
 北半球では、12月頃からインフルエンザの流行シーズンに入ります。ワクチン接種後、2~4週間後に免疫がつくので、11月に入る前に接種を受けておくと安心のようです。インフルエンザ・ワクチンは、1シーズン(3~4ヶ月)は持つそうです。
 今年は、ワクチンが十分にあるので、優先接種は行われません。費用は、地区で違うようですが、上限が3600円というところらしいです。所得税非課税世帯は、無料になるようです。65歳以上は、2000円だそうです。
 実際にインフルエンザが流行してみないと、毒性が強いか、弱いかは分かりません。なるべく、インフルエンザ・ワクチンの接種を受けておきたいと思いました。

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