四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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愛媛県のおみやげ

タルト
 愛媛県のおみやげを二人の方にいただきました。と言っても、どちらも早1ヶ月も前になりますが。写真は撮っていてもなかなかブログにアップできなくて、遅れ遅れになっています。
 「栗タルト」は、愛媛県の名物です。「タルト」は江戸時代に生まれました。松山藩主、松平定行公が長崎奉行として赴任した時に、ポルトガルから伝わった「トルタ」というジャム入りのロールカステラを食べてたいそう気に入られたそうです。
 松山藩主、松平定行公は、松山へ帰ってから菓子職人にトルタを作らせました。そして、ジャムの代わりにあんを巻いた「タルト」の製法を考案したのです。それからは、殿様菓子として今に伝わっています。
 ハタダはあんに栗を入れた「ハタダ御栗タルト(栗が丸い状態で入っている)」を1996年に新発売し、モンドセレクションの特別金賞を受賞しています。
 ハタダ栗タルトは、餡の中に刻み栗が入っています。また、餡には伊予特産の柚子も入り良い香りが漂ってきます。香り豊かな柚子餡と、刻み栗とが生み出すまろやかな味わいが特徴です。お茶といただくと本当においしい御菓子です。あらかじめ切ってあるのもいいですね。包丁で切ると端がスパッと切れなくて、せっかくの高級菓子もぶざまになりかねませんから。
 
しょうがせんべい
 これは、石鎚山へ行った方からのおみやげです。しょうがが大好きな私はにっこり笑顔になります。
 石鎚山は、愛媛県のほぼ中央に位置します。四国山地では西部に当たります。標高は1982mで近畿以西の西日本の最高峰だそうです。修験道の山として知られ、また、日本百名山、日本百景の一つでもあります。最高峰は、天狗岳なので、この御菓子にも天狗の絵が描かれています。
 一度は石鎚山にも行ってみたいと思います。岡山からは、しまなみ海道・西瀬戸自動車道を通れば簡単にいくことができるようになりました。だから、愛媛県にも旅行に行かれる人も多く、おみやげをいただくことも多くなります。ごちそうさまでした。

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青じそでシソジュース

青じそ
 昨年、青じその種をまいて育てた場所に、今年の春たくさんの青じその芽が出ていました。昨年の秋に落ちた種から自然に発芽した物です。紫蘇は強いですね。草を取り肥料をまいて大切に育てたところ、みごとに大きくなってくれました。所々には赤ジソも生えています。
 いくら青じそが好きと言っても、生ではそうそう食べられません。そこで、青じそでシソジュースを作ってみることにしました。普通は赤じそで作りますが。
シソジュース
 青じそに少し色づけとして赤ジソを加えて、シソジュースを作りました。インターネットで作り方を調べると、茎ごと煮出す方法もありました。いちいち葉っぱを取る手間が省けるし、茎からも栄養が出るだろうから今回はこの方法でやってみました。
 紫蘇の味わいの深い、おいしいシソジュースが出来上がりました。小さめのペットボトルに入れました。薄めて飲む時にやりやすいからです。色も適当に薄いピンク色が着いておいしそうに見えます。
 紫蘇ジュースの作り方は、水約3リットルに適量の青じそと青じそ(よく洗っておきます)を入れて、煮出します。火を止めて冷めてから紫蘇を取り出します。小さなゴミは目の細かいザルなどでこします。また、火にかけてクエン酸(薬局で売っています)を大さじ1杯と砂糖1kgを入れてよく混ぜ溶かします。以上で出来上がりです。冷めたらペットボトルに分けて入れて、冷蔵庫で保管します。
 孫達が大好きなので、ほとんどが孫の口に入ります。添加物の入らない飲み物なので安心して飲めます。紫蘇は、風邪の予防、食中毒の改善、神経を落ち着かせる作用、免疫力の増強などの効果が期待できるそうです。シソジュースを飲んで、この夏の猛暑に負けないようにしたいです。

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ハマユウの発芽

ハマユウ
 ハマユウの球根を植えていましたが、やっと芽が出ました。和歌山県の潮岬へ旅行した時に、潮岬の展望台で売っているのを見つけ買って帰りました。和歌山県の最南端の高温多湿の地域と岡山県の瀬戸内海の温暖な気候の違いから発芽は難しいのかなと思っていました。が、見事に葉っぱを伸ばしています。
 球根が半分地上に出ていますが、ハマユウの植え方の紙にそのように植えるよう書いてありました。3個植えましたが、芽が出たのは2つだけでした。この先、花が着いてくれるのかどうかはわかりません。野生に咲いているものだから病気などには強いと思いますが、温度や湿度がハマユウに合うかどうか。
 とにかく今年の暑い夏は、ハマユウにとっては快適なのかもしれません。寒くなってからの管理が難しそうです。

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