四葉のクローバー/晴れの国岡山から

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

岡山天体物理観測所

天文台もなか
 「天文台もなか」をいただきました。初めて食べましたが、あんがいっぱい入っていておいしかったです。天文台の形が面白いし、かわいいです。
 岡山県の天文台と言えば、岡山県南西部・浅口市鴨方町の竹林寺山にあるここの天文台が一番有名です。正式には、国立天文台岡山天体物理観測所と言うようです。昭和35年に東京大学東京天文台の付属施設として開設されました。
 私たちが小学生の頃に作られたので、学校からも見学に行きました。その時に教えてもらった正式名は「東京大学東京天文台岡山天体物理観測所」というものでした。長々しい名称だからこそ、おもしろがって覚えたものでした。
 ここの特徴は、日本最大級の188㎝の反射望遠鏡があることです。他にも91cm、50cmの反射望遠鏡や65cmのクーデ望遠鏡があります。日本の持つ大きな望遠鏡の第一位はハワイ島のすばる望遠鏡で口径8.2m、第二位は兵庫県のなゆた望遠鏡、第三位が岡山天体物理観測所の望遠鏡となります。
 国立天文台岡山天体物理観測所がこの場所にできた理由は、年間を通して晴れの日が多く、大気が安定しているからだそうです。星の観察には、澄み切った夜空が何よりも必要ですから。
 この施設は、平日・休日を問わず朝9時~午後4時まで見学ができます。ただし、工事中や鏡の蒸着作業中(毎年6月の前半に行われます)は、見学停止となります。受付・守衛所で記帳し、見学室なども見ることができ無料となっています。
 近くには、浅口市営の岡山天文博物館もあり、プラネタリウムや展示物が見られます。有料で大人300円、中・高校生は200円、小学生は100円だそうです。毎週月曜日が休みですが、その他にも休みがありますから、電話やホームページなどで調べてから見学に行ってください。岡山天文博物館の電話は、0865-44-2465 です。
 設立当時からすると、街や工場や家庭からの光害が増えているそうです。文明の証しである照明ですが、不必要な灯りはなるべく消してエコに努めたいものですね。そして、光を上の方に向けて照らすことは止めたいものです。梅雨があければ美しい星空が戻ってくるでしょう。そう言えば七夕も近くなりましたね。

スポンサーサイト

PageTop

孫の誕生日

モントン
 先月下旬、孫の誕生日だったので久しぶりにケーキを焼くことにしました。9人集まるとすると1個では足りないので2つ焼かなければなりません。いつものモントンのケーキ粉セットを使って簡単に焼くことができました。泡立てる時間も焼く時間も書いてある通りにしたら、思ったよりもふんわりしたスポンジで好評でした。
ケーキ1
 スボンジの真ん中を横にスライスして生クリームと薄く切ったいちご、桃の缶詰を置いてサンドしています。飾りが何ともおおざっぱで性格が出ているような、恥ずかしいですね。
ケーキ2
 かっこよいケーキではなかったけれど、孫達も喜んで食べてくれたので良かったことにしましょう。来年はもう少し上手に作りたいと思いますが、どうなるでしょう。孫3人が元気に大きくなってくれることを祈ります。

PageTop

引き菓子

白いケーキ
 5月上旬、娘が友人の結婚式に出席した時にいただいて帰った引き菓子です。神戸のユーハイムのケーキでした。「ソフトなバタースポンジをバタークリームとアーモンドシュガーで飾った、特別な日にふさわしい純白のケーキです。ふくよかなバターの香りがお口の中でひろがります」と説明書き?がありました。
 引き菓子には、バームクーヘン、カステラ、クッキーなど日持ちのする物が選ばれる傾向にあります。が、珍しくて良かったです。最近の結婚式では、お料理とかは持ち帰らないので、こういうケーキで家族ともども祝えるのもいいですね。
 白いケーキはインパクトもありますし、純白のウェディングドレスの花嫁をも連想します。末永くお幸せでありますようにお祈りしております。ケーキはおいしかったです。
花かご
 これは、テーブル席に飾られていた物でしょうか。おみやげ兼母の日のプレゼントだと言って、私にくれました。赤と白でコーディネイトされていました。赤い薔薇とガーベラ、白い蘭とかすみ草が見えます。白い蘭は、約1ヶ月間も花を楽しませてくれました。若い夫婦には赤ちゃんができているとか、元気な赤ちゃんの誕生を待っていますよ。

PageTop

備中国分寺(五重塔)

 5月の連休中は、備中国分寺(岡山県総社市)にある五重塔の中を見せてもらえました。中学生の頃この塔に登らせてもらったことがあります。その頃にもこの像たちはあったのでしょうか。狭い階段と薄暗かった印象しかないのですが。
 この五重塔は、1990年(平成2年)からの部分解体工事の途中で大型台風19号に遭い破損した為に、全面解体工事に切り替え約3年半を費やして修復されました。約3億5千万円をかけて現在の美しい姿になりました。
五重塔内部東
 初層部分の内部を東側から見た所です。大日如来を中央芯柱として、東から右回りに、阿閦如来(あしゅくにょらい)、宝生如来(ほうしょうにょらい)、阿弥陀如来(あみだにょらい)、不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)の四如来を五智仏として配置し、金剛界の五智如来を構成しています。
これは、白い象に乗った阿閦如来(あしゅくにょらい)様です。
五重塔内部西
 五重塔の内部西側におられる阿弥陀如来(あみだにょらい)様は、孔雀の上に乗られています。南側に位置する馬の上には、宝生如来(ほうしょうにょらい)様が乗られていますが、良い写真が撮れませんでした。たくさんの人が並んでお参りされているので、ゆっくりとカメラを構えることができませんでした。扉を四方に開けているので、そこからの光が入り、しかし塔の四隅は非常に暗く、光のコントラストがきつすぎるためと思われます。(カメラはど素人のため、カメラもかな)
五重塔内部北
 五重塔の内部北側におられる不空成就如来(ふくうじょうじゅにょらい)様は、鳳凰の上に乗っておられました。そして、鳳凰の下には、竜の姿も見えます。動物たちは極彩色で塗られていました。でも、よく見ると1つ1つの色は、そんなにけばけばしい色ではないようです。金色をたくさん使っているから派手派手しく感じられるようです。
 備中国分寺は、741年(天平13年)聖武天皇が天災や飢饉(ききん)から国や人民を守ろうとして建てたものです。ですから、現代人にとっても心のよりどころになり得ると思います。立派な建物が身近にあることを誇りにしたいと思います。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。