四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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小判君神社

 用事があって久しぶりに岡山市奉還町へ行きました。奉還町は大政奉還の時、池田藩の武士が退職金(奉還金)をもらもいそれを元手に商売で生計を立てていくために、旧山陽道沿いに作った商店街だそうです。
 その奉還町には、テレビニュースでもやって知っていた「小判君神社」がありました。「小判君神社」のお参りの仕方は、1.お賽銭を入れます。2.おじぎを2回します。3.大きめの拍手を2回し、おじぎをもう1回します。神社だから、2礼2拍手1礼です。音を感知して電動おみくじが作動し、ランプが1ヶ所につきます。すると、吉凶がわかるという具合です。
 この神社は、岡山工業高校の生徒さんの手作りです。その特徴は、電動シニアカーに乗せているので移動ができること、柏手の音にセンサーが反応して、自動で扉が開くと小判君が見える珍しい仕組みであること、くぎを使わずに本格的な建築の神社の造りであることなどです。
小判君神社
 小判君が出てきました。ピカッと光って手を挙げて挨拶してくれています。家内安全、交通安全、健康長寿、金運など全てはお願いできませんでした。とりあえず、家内安全と健康をお願いしました。末永く、奉還町の守り神として活躍して欲しいものですね。
小判君
 

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もみじ饅頭

もみじ饅頭
 おみやげにもみじ饅頭をもらいました。もみじ饅頭は、広島の銘菓です。初めはあんしかありませんでした。が、後に考えられて、このようにクリーム、抹茶、チョコレートなどの「もみじ饅頭」も売られるようになりました。あんは漉し餡と粒あんがあります。
 日本三景の一つ、宮島の紅葉はひときわ美しく、伊藤博文が宮島をたいそう気に入られてしばしば立ち寄られたそうです。その時に、茶屋の美しい小娘がお茶を差し上げたらその手をとって「もみじのように可愛い手、焼いて食べたら美味かろう」と冗談を言われたとか。その紅葉の葉の形をとって、もみじ饅頭が作られたそうです。
 この話、現代に同じことを言ったらセクハラと訴えられるかもしれませんね。伊藤博文は、女性好きだったと何かの本に書いてあったのを読んだことがありますが、こんな所にも表れているのですね。
 もみじ饅頭を食べながら、いつも思うことがあります。岡山県の姿、地形が紅葉の葉の形にそっくりなのです。岡山でもみじ饅頭を売り出すことができなかったのが、とても残念です。

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花梨(かりん)の砂糖煮

花梨(かりん)ジャム

 かりんの実でジャムを作ろうと自己流でやり始めました。とにかく、皮をむいて小さく切りました。皮は固くて包丁でそぎ切りするような形で切り取りました。実の方も同じように、そぎ切りです。それを細かく切って、砂糖で煮ました。梨やりんごの味に近いと想像し、ゆずの果汁を少し入れてみました。これが、失敗でした。
 出来上がりの味見をしたら、すごく酸っぱいのです。そこで、また砂糖を追加してみました。でも、少々酸っぱいです。ジャムにするには、まだまだ加熱する必要がありますが、途中で中止しました。
 我が家では、たいていヨーグルトに入れて食べるので、この程度の形が残っていてもOKだからです。ヨーグルトに入れて食べると、梨よりもう少し石細胞を感じるジャリジャリ感がします。酸味もきつかったですが、酸っぱいのは好きなので大丈夫でしたが、ゆずまでは入れない方が良かったです。
 酸っぱいマーマレードのような味、梨のような食感、香りはかすかにしか感じなくなりました。しかし、他にはない花梨の砂糖煮に満足しています。たくさんは食べられないので、長く楽しめます。ヨーグルトに小さじ1から大さじ1ぐらいを混ぜていただきます。花梨を1個分、試しに作ってみましたが、1個で十分楽しめました。 

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りんどう

りんどう
 田舎の裏山にりんどうの花が姿を見せました。この辺りには、野生のききょうやりんどうが咲いていて、まだまだ自然が豊かだと思います。近くにも何ヶ所か咲いていました。年に何回も草刈りをするので、背丈の小さい草ですが、生き延びているようです。
 りんどうは、秋の花です。この写真は11月14日に撮ったものです。今年の秋は霜も遅く紅葉がいつまでも見られ、それも近年にない美しい紅葉でした。ゆっくりと寒くなっていったからでしょうか、赤、だいだい、黄色、黄緑、緑と山は彩り豊かで、「山の祭りだ」と思ったほどです。霜がおりると、葉っぱは、はらりはらりと落ちていき冬山の色になります。
 りんどうの花はラッパのような筒型をしています。日光に当たっている時には開いていますが、夜には閉じます。根は薬用、健胃剤となります。胆汁のように苦くて、こんな竜胆という字が当てられたようです。
 それにしても、草の中でりんどうを見ると、なんて美しいのかと思います。青と紫の対比もきれいです。ずっとここに咲いて欲しいと思っています。この季節のお楽しみです。

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プゴクを食べる

 ついに、韓国スープの素、ダシダと干しダラを手に入れました。早速作って見ました。ダシダ(牛肉味)100gが298円、干したら100gが598円でした。このサイズのみ売っていました。一度味わってみてから量の多い物を買った方が良いので、このサイズでも良かったです。
ダシダ
 プゴク(韓国のスープ)の作り方は以前書きましたが、鍋に人数分の水を入れて、干したらを入れます。そこへダシダを1人分大さじ1杯の割で入れます。(2回目は半量にしました)沸騰したら弱火でコトコトと煮ました。干したらが軟らかくなったら、刻みねぎと溶き卵を入れて完成です。
プゴク
 味は、塩味とダシダの味がきいていました。ダシダは、化学調味料だから無くてもよいという意見もネットに書かれていました。化学調味料をたくさん使うのには抵抗があるのて゜、次からは半量にしてみました。その分味噌を加えてみましたら少し和風っぽく感じました。たらのたんぱく質が重要なようなので、これでも良いと思います。きのこ類を加えたりして、日々アレンジすると飽きなくていいですね。干したらは、簡単に軟らかくなるし、よいだしも出るのでこれからも使えそうです。
 プゴクは、二日酔いに効く、美肌になるということですが、まだ実感は薄いです。お酒を飲まないので二日酔いに効くかどうかも確かめられません。しかし、干したらという食材に出会えて良かったと思っています。

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