四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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菓子・さが錦

 おみやげに「さが錦」という御菓子をもらいました。佐賀錦と言えば、和装バッグやぞうりに使われていることを知っています。高級品というイメージです。
 箱には「伝統芸術の佐賀錦は綱島家歴代藩主夫人の創作と工夫が奥女中に伝わり今に至ったものです。そのイメージを御菓子に取り入れ、国際食品コンクールモンドセレクションにて、3年連続金賞受賞。2008、2009年には2年連続最高金賞を受賞、国際的に認められた九州を代表するお菓子です」と、書いてありました。
菓子・さが錦
 まず、手に持ってどっしりと重みがあります。デザインも現代風でしゃれています。栗とあづきがありました。栗の粒が所々に見えていると思います。しっとりとしていて甘みも十分で1切れでも満足という感じでした。人気があるのがわかった気がしました。私としては、もう少し甘さ控えめでもいいかと思いました。ごちそうさまでした。感謝。
菓子・さが錦 2

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サザンカ

 田舎へ植えているサザンカが見事に咲いています。今年はいつもの年よりたくさんの花を咲かせてくれています。木がだんだんと大きくなってきているからでしょうか。
 サザンカの野生種は白だそうです。白い花も清らかで美しいでしょうね。園芸種は赤からピンク、白まであるようで、つばきとの交配種もあるから、たくさんの種類を楽しめるようです。
サザンカ
 サザンカを撮影していたら、ブーンブーンと音がするので見たら、スズメバチが警告を発していたのです。スズメバチは、サザンカの蜜を吸っているのか、花粉を食べているのか、花粉ダンゴを作って巣へ持ち帰るのか定かではありませんが、とにかくサザンカに近づきたいのに私が写真を撮っているため近づけなくて怒っているのです。刺されては困るので後づさりしました。
 スズメバチはどこに住んでいるのやら、時々見かけます。今年は特にスズメバチが多い気がします。何か環境の変化が影響しているのでしょうか。
サザンカとスズメバチ

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鮒(ふな)飯

 スーパーの魚屋さんで鮒(ふな)のミンチを見つけました。小学生の頃に食べた味を思い出しました。鮒の肉を出刃包丁でトントンとたたき細かくしていくのです。小さな骨ごとたたきます。鮒(ふな)飯の香ばしい味を楽しみたくなって鮒(ふな)飯ミンチを買い求めました。最近、津和野へ行って「うずめ飯」を食べたので、丼飯に触発されたのかもしれません。うずめ飯はわさびが上に乗っているのが特徴でした。
鮒(ふな)ミンチ
 まず、鍋に油を敷いてからよく熱したら鮒(ふな)ミンチとしょうがのみじん切りを入れて炒めます。しょうゆ、酒、砂糖で下味をつけます。それから具材を炒めます。ごぼう、こんにゃく、しいたけ、人参、油揚げなどお好みでいいと思います。後は、だしと塩、しょうゆ、砂糖で味付けします。せりなどの季節の青物を上に散らすときれいです。私は、せりが無かったので代わりにカブの葉を小さく刻んで使いました。
 味の方は、珍しかったのでおいしかったです。時々小骨を歯や下に感じました。が、これもフナを食べているんだという気がして楽しめました。子どもの頃に食べたような感動はありませんでしたが、この時期の食べ物を味わったなあ、という思いがしました。
 鮒(ふな)ミンチを炒め初めは、魚臭かったですがよくよく炒め、またしょうがの効果もあってかほとんど気になりませんでした。
鮒(ふな)めし

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長門峡(ちょうもんきょう)

 山口県の防府から約25㎞北へ入った山の中に長門峡という山口県立自然公園があります。長門峡は山口県では有名な萩市からも南東へ約25㎞の距離にあります。「長門峡遊歩道を歩こう」というバスツアーに参加しました。長門峡遊歩道は総距離約5.5㎞、所要時間約1時間40分です。行った日は日曜日で、たくさんの人でにぎわっていました。駐車場もいっぱいでした。
 JR山口線の長門峡駅のそばにある道の駅長門峡にバスが着くと、シャトルバスに乗り換えて、遊歩道の向こう側の竜宮口という場所まで移動しました。長門峡遊歩道は人がやっとすりちがえられる位の細い場所も多々ありました。昨日の雨に遊歩道が濡れていて落ち葉も積もっていたので滑りやすいので注意しながら歩きました。
 石英班岩が川の水に浸食されてできた美しい渓谷がみものです。屏風のように切り立った崖が両岸から迫っています。
長門峡1
 これは、断魚瀑(だんぎょばく)と呼ばれる急流地帯です。魚も川の流れがきつくてさかのぼれないという意味です。ここ2.3日雨だったので川の水が多くて、迫力ある流れが見えたのではと思います。
長門峡2
 白糸の滝と呼ばれる滝です。夏だともっと感動するのかもしれませんね。清水が流れていて思わず触ってみると冷たかったです。
長門峡3
 赤い橋が紅葉橋(もみじばし)です。ここから、急流と紅葉、そして歩く人達を見るとみごたえがありますよね。高所恐怖症ゆえに遠慮しておきました。
長門峡4
 遊歩道は、細くて、上がり下がりがあります。ブーツで来ている人、犬を散歩させている人、赤ちゃんをだっこしているパパさんなどに出会いました。途中で引き返すこともできますから、気軽に歩いているのかと思います。全部歩こうという人は、リュックに運動靴が楽でいいと思います。途中にはトイレがないので、遊歩道に入る前にはトイレをすませておくとよいです。
 自然の山なので、真っ赤な紅葉はなかったです。黄色、オレンジ、茶、黄緑、緑の色を楽しみました。十和田湖の奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)よりも迫力があったとバスの同乗者は話していました。私は、東北には行ったことがないのでわかりません。

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ノーフォールト・「ギネ」の原作本

ノーフォールト
 久しぶりに本を読みました。と言うのも、西日本放送のHPを見ていたら「ギネ」の感想文を書いて送ると抽選でこの本が当たるという企画を見つけ、応募しました。すると、当選しこの本が送られてきたのです。ラッキー!!!
 「ギネ」の初回を見て感想を送りました。紀香演ずる医師のそっけない態度は何が原因か、今後の展開が楽しみです。なんてことを書いたと思います。
 本を読むと分かってきました。医療事故ではないが、母親が出産時に死んだことで訴訟を起こされ、精神的に追い詰められたのです。産科勤務の過酷な勤務状況を書いています。母親の病気が隠れていて死にいたることもあります。生死を分ける判断を瞬時に下すという精神的緊張の連続の中で、患者の命を守るために頑張っている多くの医師の様子を目の当たりにできるという「ギネ」をこれからも見たいと思います。
 この本を書かれた岡井崇医師は現役の産婦人科の医師です。国による無過失補償制度という物がなければ、医療事故が発生した場合に、病院が過失を認めなければ、患者は補償を受けられません。こういう状況が医療訴訟を増やし、医師と患者の信頼を損なっています。そして、訴訟の少ない診療科を若い医師達が選択している傾向にもなっているようです。
 2009年から、産科医療保障制度がスタートしたようですが、この本の著者岡井医師の厚労省への報告書がきっかけとなったそうです。
 少子化対策と声だかに言われていますが、地方では産科が閉鎖されている状況です。勤務医に給与をあつくするという方針が今打ち出されていますが、賛成です。開業医の先生との連携をとって、どちらも同じくらいの仕事量になるように改革が必要だと思います。そして、無過失補償制度を導入して医師達が安心して患者の命に向き合えるようにして欲しいものです。
 今のような綱渡りの現状では、私たちも安心して命を預けられないのではと思います。勤務医の心身ともにぎりぎりの状態を何とかして欲しいと思います。

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金蓮花(ナスタチウム)

金蓮花
 田舎へ植えている金蓮花(ナスタチウム)です。3年ほど前に金蓮花(きんれんか)の種をもらい植えました。それから毎年花を見せてくれています。暑さに弱く、寒さにも強くないようで、なぜこの場所に育っているのかと思うと、大きな石のそばに生えているので、暑さ寒さから守られていたようです。9月上旬に咲いているのを見ましたから、もう2ヶ月も咲いています。
 金蓮花は、オレンジ、黄、ピンク、赤の花の種類があるそうで、南米原産のノウゼンハレン科の一年草だそうです。葉はハスの葉に似ています。花を見たり、花をハーブとして食べるために植えられるようで、花や若葉をサラダにして食べるとか書いてあります。
 まだ、私は食べたことがありません。菊だと食べているところを見たり、聞いたりするので安心ですが、この花は珍しいので食べようかという気になりません。ピリッと辛く酸味もあるようです。葉にはビタミンCや鉄分が多く、抗菌作用もあり、風邪、貧血、肌荒れなどに効くようです。アブラムシを遠ざける働きもあるので、アブラムシのつきやすい植物の近くに植えると良いそうです。

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天才の作り方?

 テレビで天才児の家庭を取材したものを放送していました。父親が日本人で母親が韓国人だそうです。その長男が、6歳で中学校3年生を卒業し、8歳でアメリカの大学へ行ったようです。
 母親が教育熱心な人で、臨月には大学の授業を受けていたそうで、妊娠中もお腹の赤ちゃんに話し続けていたそうです。赤ちゃんの耳は早くから発達するので、聞いていたのでしょうね。1歳半で大人と会話ができたそうです。
 生後6ヶ月から、毎日20冊の本を読み聞かせたそうです。ノンタンシリーズとか子どもの好む本を読んでやったそうです。
 天才児は3歳で文を書いたそうです。文字も早くから覚えたのですね。4歳で医学事典を読んだそうです。
 また、フィンガーペインティングをさせて、その作品は写真に撮って冷蔵庫に貼り付けたそうです。作品を評価してほめてめらえると、子どもはがぜんやる気を出しますから、いい方法だと思いますね。
 もっと小さい頃は、ティッシュペーパーを破らせたりしたそうです。数を教える時には、階段を使って数をかぞえさせたようです。日本では、指折り数えて教えますが、どちらが良いのでしょうかね。
 兄と妹の二人兄弟だそうですが、二人ともすごいのです。勉強だけでなく、兄はバイオリンだったと思います、妹はピアノが上手です。
 将来は、どんな仕事をしどのような人になっているのか興味津々です。アメリカでは、早くから天才教育をしてと非難されたそうです。子どもの人権などの問題もあったと思われます。母親は人種差別だと言っていました。白人だったらここまで非難されないだろうと。
 天才を二人も育てていると、羨ましい、ねたましいという人達も必ず出てくると思います。この天才児のように全く同じに育てても、同じ結果が出てくることはないでしょうし、まず、子どもの集中力が続かないと思います。
 でも、凡才は凡才なりに、少しでも努力すればそれなりの効果はあるかもと思います。で、孫に嫌がられないように実験したいと思います。が、時々会うだけなので効果が見られるかどうかというところです。

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