四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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帝釈天

 岡山市西花尻にある帝釈天に参拝しました。山の中にあるので、地元の人しか訪れないのではと思います。昔一度行ったことがあり、立派な龍とこの急な階段は覚えていました。途中で一度小休憩をしてから上りました。階段の途中には「辻姫龍神」という墓石に似たものがありました。この神社のいわれに関係するものと思われます。
帝釈天1
 門の上には、わらで作った見事な龍が飾り付けてあります。左が雄で右が雌のようです。それなりに左は雄々しく、右は優しい感じに作られています。足の作りも細かくて驚きました。
帝釈天3
 拝殿の裏の東側に像がありました。最近塗られたのでしょうか色鮮やかで金色のバンツが光っておりました。ちょっと現代的すぎて、周りの風景や雰囲気になじんでないなあという思いが頭をよぎりました。しかし、神社も作りたての時期は真っ赤な朱塗りや極彩色の仁王様など絢爛豪華な物に囲まれていたと思われます。 
帝釈天4
 少し東へ歩いていくと、社がありました。屋根の瓦がとても変わっていました。左右の鬼瓦がある場所に、右にはうさぎ、左にはかえるの焼き物が飾られていました。うさぎも逆立ちをしたような形で躍動感のある物でした。鳥獣戯画を思い出しました。
 屋根の下の横木、正式には何と言うのか知りませんが、その端にも象の彫り物がしてあり、とても手の込んだ建物でした。小さな社ですが、心を込めて作られていると感じることができました。この近くには、立派なお墓もあり、位の高い僧侶の方?が埋葬されているようでした。
帝釈天6

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オリーブの実

オリーブ1
 オリーブの木が生け垣にしてあり、実が紫色に色づいていました。まだ緑色の実もありました。このオリーブの実を搾ってオリーブオイルが作られます。
 オリーブオイルの脂肪酸は,善玉コレステロールを減らさずしかも悪玉コレステロールを減らす効果があるようです。オリーブオイルは動脈硬化や心臓病を防いでくれるので、毎日使いたいものです。地中海地方では、オリーブオイルと魚をよくとっているために心臓病が少ないそうで、食卓に置いて料理にかけると良いそうです。
オリーブ1
 黒色に熟している物もありました。オリーブは、岡山県では瀬戸内市牛窓の牛窓オリーブ園が有名です。オリーブを使った化粧品や食品がたくさん作られています。
 香川県では、小豆島のオリーブ園が有名です。また、小豆島は坪井栄の「二十四の瞳」という小説の舞台であることもよく知られています。秋には寒霞渓という山の紅葉が見事で観光の名所となっています。
 オリーブオイルの特徴は、ビタミンEが他の植物油の3~5倍あるそうです。ビタミンEと酸化防止作用で皮膚がきれいになります。糖尿病、高血圧にも効果があり、ガン予防、免疫強化、便秘解消に良いそうです。スパゲティをたまに作る時にしか使ってなかったけれど、日々の生活に少しずつ取り入れたいと思いました。

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花梨(かりん)

花梨(かりん)1
 散歩中に花梨の大きな木を見つけました。たくさんの実がなっています。バラ科の落葉高木だそうで、10~11月が実の収穫の時期だそうです。
かりん2
 花梨の実は楕円形で熟れると黄色になります。まだ収穫するには少し早いようですね。芳しい香りがするので、よく玄関などに置いてあるのを見ます。花梨の実には、果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸などが含まれているようです。咳や痰などの喉の炎症に効くそうで、花梨の砂糖漬け、果実酒にして使われます。
 大きな青リンゴのように見えますが、実がかたくて加工しないと食べられないのが難点ですね。でも、とても香りがよいのがいいです。ちょっと道から遠くて、香りが嗅げなかったのが残念でした。

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吉備津彦神社の門前辺り

吉備津彦獅子左
 家の近くにある吉備津彦神社へ行きました。門前に設置されている獅子ですが、備前焼でできているようです。年月が経ち所々にひび割れが見えました。が、補修してあります。
吉備津彦獅子右
 こちらは正面に向かって右側の獅子です。あうんの呼吸というものを表していると聞いたことがありますが、本当でしょうか。こちらは筋肉もたくましく髪も多く牡のようです。
吉備津彦カメ
 門をくぐって進むと庭園があり、池や島が作られています。カメが日向ぼっこをしていました。石の上にたくさん上ってきていました。向こうには見つめ合っているカメがいて微笑ましかったです。
鴨
 鴨でしょうか?鳥の名前を知りません。十数羽いたようです。元気に泳いでいました。ベンチに座ってじっと観察していても飽きないくらい、いろんな動きをして楽しませてくれます。拝殿の近くでは結婚式を終えた白無垢姿の花嫁さんを見かけることができました。ラッキーでした。これからの時期、合格祈願なども増えることと思います。

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10月の花

彼岸花、斑入り
 10月12日に散歩している時に撮影した彼岸花です。最近は、斑入り(ふいり)の彼岸花をよく見かけます。真っ赤な彼岸花は、遠目に見ると緑の草に映えて美しいです。斑入りの彼岸花は、近くで見ると繊細で美しく思えます。遠目で斑入りの彼岸花を見ると白っぽく見えて、ぼやけた感じに見えます。稲刈りもそろそろ始まり、彼岸花の季節も終わりに近づいて来ました。今年もたくさんの彼岸花に出会え目を楽しませてもらえました。来年もよろしくね。
エンジェル・トランペット
 エンジェル・トランペットも終わりに近づいています。本当にたくさんの花がついていて木も重いだろうと思うくらいです。エンジェル・トランペットには、このような黄色や薄いピンク、白色もあります。エンジェル・トランペットは学名がキダチチョウセンアサガオで、下向きに花が咲きます。チョウセンアサガオは、上向きに花が咲きます。どちらにも毒があるので要注意です。 エンジェル・トランペットの花を食べて中毒になったという新聞記事を読んだことがあります。オクラやかぼちゃの花は食べられると聞きますが、食べる前にはよく調べないと危険ですね。
 食べるオクラの花は、主に花オクラという実が食べられない種類の方だそうです。が、普通の実を食べるオクラの花も食べられるそうです。そのままでサラダに入れて食べたり、さっと茹でてドレッシングで和えて食べたりするようです。
 かぼちゃの花を食べる国は、バングラデシュ、メキシコなどだそうです。私がテレビで見た国は、乾燥地帯の国で野菜を作るのが大変で花も有効活用していました。チャーハンの様な物をカボチャの花で包んで煮ていました。かぼちゃの花は、揚げ物にしたり、炒め物にしてもおいしいそうです。たまには、きれいな花を食べて美しい花にあやかりたいと思う今日この頃であります。

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プゴク(韓国のスープ)

 テレビの健康番組をよく見ます。この間プゴクという韓国のスープが紹介されていました。
二日酔いの旦那さんから、朝調子が悪いのでプゴクのスープを作って欲しいと頼まれたそうです。二日酔いの続いた旦那さんの希望でプゴクを続けた所、奥さんの肌も見違えるようにきれいになったそうです。
 この美肌になったという言葉がいいですね。プゴクの作り方は、以下のとおりです。
プゴクの作り方
1.干しダラ(スケトウダラ)約30gを細かくさいて、ごま油小さじ1杯で炒めます
2.お湯約400ccを適量入れます
3.ダシダという韓国のだしの素(粉末)を大さじ1杯ほど入れ3分ほど煮込みます
4.唐辛子や刻みねぎをトッピングします
 あっさり味のスープだそうで、韓国では食堂での定番メニューのようです。二日酔いを覚ます効果があり、高たんぱく、ビタミン豊富、カルシウム、鉄分も多く、低カロリーでダイエット食にもお勧めだとか。
ダシダ
を手に入れたら一度作りたいと思っています。ダシダには、牛肉味、カタクチイワシ味、貝味などがあります。

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ザクロ

ザクロ
 久しぶりに実家へ行ってみたらザクロの実がたくさんなっていました。私が、中学生か高校生の頃からあった木のようです。もしかするとその子の代かもしれませんが。
 ザクロの木は細い枝がたくさん空に向かって伸びています。あまり大きく横には広がりませんね。葉っぱは小さめです。小さな実のついた枝は、生け花としても風情があります。
 秋の風景の中でピンクがかった赤い実が美しいです。中を割ると、宝石のようなこれまたうつくしい角張ったツブツブの実がたくさん見えます。中が幕のようなものでしきられていて、実はしっかりと着いています。グループ分けされたザクロの実を1グループづつはいで食べました。
 1粒のなかに大きな種があるので、少しの果汁をすするという感じになります。甘酸っぱくて種の周りに渋みがあります。
 2000年頃には、ザクロに女性ホルモンのエストロゲンが含まれているとかで大ブームが起きましたが、今では陰をひそめています。ホルモンを検出するのは、技術的にもなかなか難しいそうです。
 こどもの頃に食べた味として、この時期には一度は口にしたいザクロでした。

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モンシロチョウ

モンシロチョウ
9月23日に撮影したモンシロチョウです。動いているチョウはもちろん撮影できませんが、止まっている時もなかなか難しいです。近づきすぎると飛び立つし、遠すぎるとチョウの姿がわからないしということになります。
 サザンカの木でモンシロチョウが休んでいるところを撮りました。チョウの触覚がかすかに写っていて良かったです。
 羽根を広げた所も撮ったのですが、ピンボケで失敗しました。モンシロチョウの飛んでいる様子ですが、小刻みに左右に動きながら四方八方に動いて行くので、ピントを合わせることは予測不能でした。もちろんカメラもチョウを撮るほどのカメラではなし、この位の写真で満足しないといけません。
 白いチョウは、子どもの頃には一番よく見かけるチョウでした。そして、黄色いチョウもよく見かけました。アゲハチョウは、あまりみかけませんでした。
 今は、アゲハチョウは都市部ではよく見かけますが、モンシロチョウは見かけません。やはり、都市ではキャベツなどを栽培する畑が少ないからでしょう。モンシロチョウの天敵は、鳥、トンボ、カマキリなどだそうです。
 モンシロチョウ、モンキチョウ、アゲハチョウが優雅に飛んでいる姿は美しいですが、丹精込めて作った野菜を食い荒らすのは困ります。チョウの幼虫が食べる専用場所を作るのもいいかも。しかし相当な工夫と労力が要りますね。
 とりあえず、今年もモンキチョウ、モンシロチョウ、アゲハチョウが見られて良かったです。

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