四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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かぼちゃ

かぼちゃの花
 これは、かぼちゃの花です。直径約10センチくらいはありそうです。雄花と雌花があります。雌花の下には1センチくらいの小さなかぼちゃが着いています。
 春にかぼちゃの苗を2本買って植えました。ぼっちゃんかぼちゃと普通のかぼちゃ(西洋かぼちゃのえびすのようです)を植えました。
ぼっちゃんかぼちゃ
 これが、ぼっちゃんかぼちゃです。もう葉が枯れたりし始めたので全部収穫しました。いつまでも置いておくと虫が食べるからです。これまでにも収穫したので、全部で約30個ぐらいはあったかもしれません。
かぼちゃ
 こちらが大きくなるタイプのかぼちゃ(えびす?)です。大きいのは直径20センチを超える物もありました。皮もやわらかくて食べられます。かぼちゃはカロチンの王様だと思います。味噌汁に入れたり、カレーに入れたり、煮物にしたり、天ぷらにしたりして食べます。日持ちがするのがいいですね。冬至の頃までもてばいいですが、よく熟れていない物から食べることにします。

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彼岸花

彼岸花・赤
 彼岸花が田のげしに咲きました。2009年9月23日に撮影したものです。1本しか咲いていないので寂しいです。これは、昨年彼岸花の球根を植えたものだからです。
 田のげしをイノシシが掘り返すので、毒がある彼岸花の球根を植えたらイノシシも降参して掘るのを止めるかもしれないというかすかな期待を込めて植えました。効果は少しはあるようですが、球根のすれすれの位置を掘り返しておりました。球根が増えてくると堀らなくなるのではと思っていますが、その時が来るまではわかりません。彼岸花は緑に映えて美しいし、他の雑草が生えるのを減らすことができ1石3鳥というわけです。
彼岸花・白1
 白い彼岸花で園芸種です。これは、知人からいただいたものです。見事に咲きました。
彼岸花・白2
 上から見ると、ゆりの花のように見えます。真っ白ではなくて、ピンクのすかしが入ったような模様でした。近づいてみると、また違った味わいがありますね。お彼岸の頃には、きちんとその姿を見せてくれる彼岸花、本当にえらいなあと教えられます。

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アマガエル

アマガエル・緑
 2009年9月23日に、田舎で道を散歩中に出会ったアマガエルです。きれいな緑色が撮りたくて「アマガエルを撮影したい」と、常々思っていました。が、ついに実現しました。アマガエルもこちらの気持ちを察してくれたようで、3回目ぐらいにはこちらを向いて、つぶらな瞳を見せてくれました。もうちょっと明るいきれいな緑色でしたが、暗くなってしまいました。
 アマガエルはガードレールの上にちょこんと座っていました。もう夕方だったので、そろそろねぐらに帰るところではなかったでしょうか。かわいい姿を写させてくれてありがとう。
アマガエル・ベージュ
 家に帰ってみると、今度は家の外壁の前にぶら下がっていた電気コードの上に小さなアマガエルがいました。外壁の灰色と同じような色と模様を皮膚に作り出しています。こうしておけば、鳥などから身を守れると思いました。
 アマガエルには、不用意に触らないようにした方がいいです。アマガエルの粘液が傷口や目に入ると痛むそうです。そして、アマガエルにも人間の油などがストレスになるそうです。ま、一番のアマガエルのストレスは触られることかもしれません。

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スダチ

すだち
 スダチの木を家に植えておられる方から、上のスダチをいただきました。スダチといえば、徳島県が有名です。徳島県の花にもなっているようです。スダチの大きさは直径約4センチで30~40gです。カボスとよく間違えられるそうですが、カボスは大分県の特産物でスダチよりも大きく100~150gあるそうです。
 スダチという名前は酢橘(すたちばな)から来ているそうで、香りの良いスダチは、サンマなどの焼き魚に絞って使われます。今では種なしスダチの開発が行われているようで、店頭にもいつか出てくると思います。
 スダチの花は5月~6月に咲き、秋に実がなります。青いうちに料理に使われます。熟すと黄色くなります。 2006年には、徳島大の研究チームにより、スダチの絞りかすが血糖値の上昇を抑える効果があると発表されました。
 私は、青い実を洗っておろし金ですりおろして使います。そして、中身は手で絞りその汁を利用します。酢の物、焼き魚にかける、レモネード風のドリンク、蜂蜜漬け、ポン酢がわりなどに使うつもりです。
 果肉には、ビタミンA、Cが多く、果汁には ビタミンCが多いようです。風邪の予防、肌荒れ防止にもなりそうですね。
 

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そら豆しょうゆ

そら豆しょうゆ
 この醤油は、そら豆と食塩だけで作った醤油風調味料です。小麦や大豆アレルギーの人が使っている醤油です。夫は約1年前に蕁麻疹が出始めました。夕食後に出る事が多く、唇が腫れたりもしました。食べ物との関連かと調べたら、どうも大豆アレルギーのようでした。(医者にかかりましたが、アレルギーの原因物質を特定することは難しいと言われました)
それから、半年あまりは、大豆抜きの食生活をしました。その際に買っていたそら豆しょうゆですが、賞味期限が11月13日に迫ってきたので、もう使いきらないとと思っています。
 半年は、豆腐、あげ、みそ、しょうゆはもちろんのこと、加工食品(多くの食品に使われています)、パン類、御菓子類なども裏の原材料名の中に大豆が入っていないか確かめて、入っている物は一切使わないようにしました。
 中でも一番困ったのが、みそでした。みそ汁、味噌味など、みそに代わる味ってないからです。ケチャップは大丈夫ですが、マヨネーズは使えませんでした。油を厳選して手作りマヨネーズでしたらOKですが、そこまではできませんでした。
 半年の養生の末に、夫はめでたくジンマシンを克服しました。それまでは、冬場の家の換気などもおこたっていたように思います。今では季節にかかわらず朝起きたら、一定時間換気扇を回して室内の空気の入れ換えをしています。

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明治プロピオヨーグルトLG21

LG21
 タケシ監督がCMで宣伝している(いた?)リスクを減らすヨーグルトです。そのリスクって何ですか?と聞きたくなるでしょう。薬ではないので薬効とは言えず、はっきりと言えないようです。
 もう、10年も以前から、この明治プロピオヨーグルトLG21を食べています。このLG21を種にしてヨーグルトメーカーを使い牛乳をベースにヨーグルトを作ります。1Lの牛乳に対してこのLG21を1/3びん入れます。そして、12時間くらい軽く保温して作ります。
  LG21は、常食することでヘリコバクターピロリ菌を減らす効果があります。実際に数ヶ月食べた後に、ピロリ菌の呼気検査を受けたら、ピロリ菌が少しの量なので除菌しなくて良いと言われてしまいました。ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんの原因となります。WHOもヘリコバクターピロリ菌を確実な発がん物質と認めているそうです。
 ヘリコバクターピロリ菌は、水道施設の普及していなかった時代に飲み水から感染したそうです。ですから、幼少時代に田舎に住んでいた人は、罹っていると思います。胃腸に不安があっても検査を受けたことの無い人は、一度ピロリ菌の有無を確かめられた方がよいですね。

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福山城

 8月25日、孫の夏休みも終わりそうになりました。福山の天満屋で催されている「おもしろ動物地球館」という自然科学教室を見に行った帰りに、福山駅のすぐ北側にある福山城にも寄って来ました。
福山城1
 お城と言えば、石垣がありますが、こうして写真に写してみても立派な石垣です。右の方の堀に石の細工でできた噴水がありました。公園の噴水は、繊細な物が多いですが、ここのは、ダイナミックな水の流れを表現してありました。5歳と3歳の孫が驚いて、この水たまりで泳げるのかと聞きました。暑い日でしたし、ここで泳げたら最高でしょうが、たくさんの子どもが泳いでは景観をさまたげたり、怪我をしたりしても困りますからダメでしょう。

 我々が上った登り口は、城の正面ではなかったです。東の方から上りました。ぐるぐる周りながら上ると銅像に出会いました。「水野勝成」初代福山藩主の像でした。孫が言うには「人の上に人を作らずの人に似ている」そうです。そう言えば、着物姿の人って、現代ではなかなか目にしないです。1万円札で見るくらいでしょうか。「この人は違うけど、よく知っているねえ」と、ほめておきました。
水野様
 水野勝成は、1619年徳川秀忠から郡山に替わってこの辺りの10万石をもらいました。海上交通を重視し、今までの中心部である神辺から福山へと藩庁を移しました。そして、福山城と城下町を築きました。
上水道網の整備をしたり、大船団の組織を作ったり、城下の振興をはかりました。
 また、「備後表(びんごだたみ)」と言われる最高級の畳表を生産、治水工事、新田開発にも力をそそぎました。宗教の保護にも力をいれました。
 岡山藩主池田光政が、「良将の中の良将」と水野勝成を評しているそうです。あの時代に88歳という長寿で亡くなっています。若い時には放浪をしたり、自分の意志を通した人のように見受けられます。
 福山城2
 福山城は、1622年に完成。近世城郭で最も新しい城だそうです。福山藩の藩庁、藩主の居城でした。平山城で、二重の堀や瀬戸内海へ抜ける運河もありました。
 1945年の福山空襲で天守を焼失し、現存するのは、伏見櫓と筋鉄御門だけです。1966年に天守、月見櫓、御湯殿を復興しました。天守内部は、福山市立福山城博物館として利用されています。最上部からは福山市内が360度一望できます。
 今回は、子ども連れだし時間がなかったので、中には入りませんでした。次の機会には、ぜひ福山市内を高い所から眺めてみたいものです。

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紫蘇(シソ)ジュース

紫蘇ジース
 8月22日、今年初めて紫蘇ジュースを作りました。昨年のこぼれ種から育った紫蘇が、大きくなっていたので刈り取って紫蘇ジュースを作りました。
 シソジュースの作り方は簡単です。
 赤紫蘇の葉っぱをちぎり綺麗に洗います。青じそを1/3位混ぜてもおいしいそうです。茎も一緒に煮てもよいそうです。私は一応葉っぱを手でちぎりました。穂先の方は茎ごとはさみで切って使いました。
 大鍋に水を半分程度入れ、沸騰させてから紫蘇の葉を入れました。10分~20分程度弱火で煮出しました。長時間煮出し、紫蘇の栄養分を出し切る人もいるようです。どのくらいの時間が理想的なのかはよくわかりません。
 次に紫蘇の葉を取り出してから、三温糖を加えました。混ぜてよく溶けた段階で、クエン酸を小さじ1杯ほど入れました。クエン酸は、少量でも良く効き酢っぱいので量が多すぎないように気をつけてください。クエン酸は、薬局で売っています。500gの容器で1190円でした。これで、何年も使えます。もっと小さい容器のを買われた方がいいかもしれません。
 冷めたら、じょうごを使って、ペットボトルにつめ替えます。2000mlのペットボトル1本、それに入りきらなかったのを上の写真のように500mlの小さいペットボトルに詰めました。この小さい方が使いやすいですね。今年は砂糖の在庫が少なく、少ししか入れなかったので、2倍に薄めて飲めばちょうど良い甘さになりました。例年は5倍ぐらいに薄めて飲むぐらいの濃さなのですが。
 例年作っているとアバウトになって、水も、紫蘇も、砂糖も、クエン酸も適量で済ませました。
 シソジュースの材料は、
 紫蘇(シソ)の葉  350g
水     2000ml
砂糖   1kg
クエン酸 25g  というのもあります。
 

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