四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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いただき物

沖縄マンゴー
 今年も沖縄から完熟マンゴーが届きました。箱を開けたら甘い香りがして食べたくなりました。冷やしてみんなで分けていただきました。大きな実がずっしりと重かったです。夏の味を満喫しました、ありがとう。
東京ばな奈
 娘から東京みやげが届きました。いつかもらった東京ばな奈は黄色の物でした。今回は黒ベエという黒い御菓子でした。黒ココアがスポンジケーキに入っているそうで、中にはバナナカスタードクリームがたっぷりと入っていました。東京ばな奈は、他にもいろんな御菓子を販売しているようです。.
黒ベエ

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7月の花

 今年の春先に白、ピンク、赤の睡蓮の苗をもらって植えました。家にある睡蓮は黄色だけでした。どの色の花が咲くのか楽しみにしていましたら、白が一番に咲きました。7月13日に2輪見ることができました。ピンクも咲きそうでしたが、ちょうど田舎へ帰っている時でないと見られないので、未だ見ておりません。もう少しチャンスがありそうですが、ピンクや赤の睡蓮も見ることができるでしょうか。
白の睡蓮
 この睡蓮は、私が睡蓮の苗をいただいた家の睡蓮です。7月26日に、見事に咲いていました。これは、赤なのかピンクなのか聞き忘れました。
ピンクの睡蓮
 ホオズキの鉢植えの橙色の実がかわいかったので、上の睡蓮と一緒に写真に撮らせていただきました。ホオヅキは、夏の花?ですね。子どもの頃を思い出します。その頃は畑やら庭などにホオズキを植えていました。お盆には故人の霊を迎える提灯に見立てて、盆棚に飾るそうです。ホオズキの種を取り除いて笛にして遊びますが、私はいつも失敗していました。親に作ってもらっても口に入れると苦いのであまり遊びませんでした。
ホオズキ
 花好きの知人は、春は薔薇、藤の花、夏は睡蓮、百合と花を育てています。この百合は花が大きいのでカサブランカだと思います。畑に植えられたカサブランカは太陽をサンサンと浴びて、思いっきり伸びていました。青い空をバックにして華やかなカサブランカが咲いていました。
百合の花

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山陰、浦富海岸

 鳥取県の日本海側にある浦富(うらどめ)海岸の島巡り遊覧船に乗りました。浦富海岸は鳥取砂丘から東へ約6km(車で20分)の所にあります。梅雨の晴れ間で曇っていましたが、雨は傘が必要無いくらい少し降っただけでした。風で寒いと思い日よけのパーカーを着ましたが、まだ寒かったです。日本海は波が荒く風もきついです。
遊覧船
 「千貫松島」と呼ばれている島です。池田藩主が船遊びをしていてこの島が気に入り、家来に「この島を我が庭へ移し替えた者には銀を千貫やろう」と言われたことから名が付いたそうです。
千貫松島
 白く滝のように流れている物があります。「おしろいの断崖」と呼んでいますが、実は鵜の糞の跡だそうです。
おしろい岩
 「鴨ヶ磯海岸」です。渚の砂は、長石、けい石、水晶でできていて透明です。天然記念物に指定されているそうです。山の方からは遊歩道の階段が見えました。また、この辺りの海は透明度が高く遊覧船からも魚が泳いでいるのが見えるそうですが、この度は濁っているようには見えませんでしたが、魚の姿は残念ながら見えませんでした。
鴨ヶ磯
 この様な岩を浸食してできた穴がたくさんありました。大きな穴には海賊が住んでいたようです。奥の方に水が出るような場所もあるそうです。
海賊の住んだ洞窟
 大きい島が菜種島です。唯一菜の花が咲く島だそうです。昔、菜種を積んでいた船が難破しその種が育ったのであろうと言われています。春には黄色い花が海の青に映えて美しいことでしょうね。
菜種島と5島
 写真の中央にペットボトルのキャップのような形をした小さい島が「黒島」です。海底火山の噴火により溶岩でできた島です。
黒島
 昔は、藩主や家老のような人しか船遊びはできなかったかもしれませんが、今は誰でも島の美を鑑賞することができてそう言う意味では良い時代です。日本海の荒波も感じることができました。
 「今日のような波では転覆はいたしません」という船長の自信のある言葉に私たちは安心して景色を堪能できました。写真を撮るのに夢中で、船長の島の説明を聞くのが少々おろそかになったのがもったいなかったと、帰ってからの反省でした。

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鳥取砂丘

 鳥取砂丘に行きました。バスの出発時間まで1時間あったので砂丘のてっぺんまで登ることにしました。てっぺんにいる人が豆粒に見えます。砂丘の砂は細かいので、靴が体の重みでググッと沈み込みます。一歩一歩をゆっくりとリズミカルに登りました。途中で止まるとよけいしんどくなると思ったからです。後3分の1という辺りから急傾斜になります。風もかなり吹いていました。木曜日だったので登る人もあまり多くはなかったです。
砂丘登り
 鳥取砂丘のてっぺんに登ると、北側にある日本海が美しい白波を立てていました。高い所から広々とした日本海を見ると心が解放されたように清々しいです。体力と時間のある人は、日本海側に下りていました。
日本海
 これが、風紋です。小さな砂が風によって作り出した文様です。今日の風紋はこんな形でした。よく見ると、砂粒が風にころがっていました。刻々とこの文様は変化しているのだと感動しました。
風紋
 砂丘からの帰りです。人の体が前に傾いています。帰りは楽ちんでしたが、ころばないように注意しました。
砂丘の南側
 かわいい馬車がありました。砂丘の東側の林の辺りを回るようです。馬車では高い場所は無理ですね。他には、ラクダがいました。こちらも有料ですが、ラクダに乗って砂漠を歩いている雰囲気を味わうのもいいかもしれませんね。平らな所を歩きます。
馬車
 鳥取砂丘を訪れたのは3度目でした。毎回登りますが、今回は珍しいことに一人旅(ツアーだけれど)でした。この後、暑かったので土産物屋で梨ソフトクリームを食べました。冷たくておいしかったです。梨と言わなければわからなかったかも。梨のジャリジャリ感があるようでは、ソフトクリームとしてはダメですし、その辺りは難しいですね。お土産は雲丹(うに)のり、ゲゲゲの鬼太郎まんじゅうを買いました。

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倉吉(鳥取県)

 鳥取県の倉吉市へ行きました。鳥取県の中央部に位置する、歴史のある山と待並みの美しい所でした。
白壁土蔵群・赤瓦
 赤い石州瓦、白壁、黒の焼き杉の蔵がありました。江戸・明治の時代に立てられた蔵を現在に合ったように使っています。主に観光用になっていて、地域の特産物を売るお土産屋、郷土人形のはこた人形や陶芸などの体験施設、しょうゆアイスクリーム、地酒などの飲食物も売っています。
倉吉絣
倉吉はこた人形
 上の写真は倉吉ふるさと工芸館の中を写したもので、倉吉絣(かすり)と倉吉郷土玩具のはこた人形です。絣を織っている所の実演もしていましたが、バスの時間があるので見られませんでした。絣の布地と絣で作ったバッグ、クッション、衣類なども展示・販売していました。
 ショーケースの中にはかわいい素朴なはこた人形が目につきました。子どもが無病息災で大きくなるようにと願いを込めて贈られたもののようです。
エビス様
白いタイヤキ
 お土産に白い鯛焼きを買いました。倉吉の鯛焼きといえば、米澤の白い鯛焼きが有名だそうです。店の前には、大きな鯛を両手で抱えた恵比寿様がエビス顔で笑っていました。鯛焼きは人気なので、注文しておいてバスの駐車場まで持って来てくれるというサービスを利用しました。
大岳院
 倉吉には、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」のモデルとなった里見忠義と家臣8人のお墓が、大岳院というお寺にあります。里見家最後の当主里見忠義は、権力闘争に巻き込まれる形で千葉館山から倉吉へ転封され、関金の地で29歳の若さでこの世を去りました。遺言により里見家と親交のあった大岳院境内に、まつられています。
 「男はつらいよ」のロケーションの現場になった所、横綱琴桜の銅像、玉川を流れる鯉たち、南に位置する打吹山などまだまだ見所が多い所でした。

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ゲンジボタル

 今年も6月の中旬、田舎の家の前の小さな谷川にゲンジボタルが姿を現しました。数年前からゲンジボタルがいることがわかり、この時期には見逃さないようにしています。ホタルは鳴くわけでもなく、静かにチカッ、チカッと点灯しているだけですから。それも、夜の8時過ぎ辺りからしか見られません。夏場は日が長いので、8時前までは薄明るくホタルの光を確認できません。
 孫に昨年ゲンジボタルを見せたら、感激していました。ちょうど自分たちの近くに飛んできて、手のひらに乗せて見ることもできました。(去年は別の場所でしたが)
 今年も孫に見せようと、日曜日に田舎へ一緒に連れて行きました。今年もホタルを運良く手の中に乗せて見、その後放してやりました。6月21日のことでした。
ホタルの絵
 その後、我が家に遊びにきたので、「ホタル」の絵を描いたら」と言ってホワイトボードを出してやりました。そして、描いたのが上の絵です。
 真ん中にいるのがホタルです。その真ん中の楕円のようなものが、羽根だそうです。右の黒く塗りつぶした丸い物が光っているところ。下のたくさんの線は足だそうで、木に止まっていて早く逃げないといけないからたくさん足があるそうです。
「これでできあがり」と言うので、「下には川があるよ」と言うと、波形のものを描きました。「上には木がある?」と聞くと、左右に木を1本づつ描いて枝のようなものを描きました。そして、ぐるぐるとペンを回しながら、「木と木がつながっている」と言いました。
 今、5歳1ヶ月になりましたが、だんだんとおもしろいことを思いつくようになったので、おばあちゃんも孫の言動を楽しんでいます。

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イソトマ

 「イソトマ」という花の苗を今年初めて植えました。ブルーの花が、夏に涼しそうでいいかなと思い植えました。今、小さな5弁の星形の花がたくさんついて涼しげです。想像していたのは、もう少し濃い色でした。イソトマは次から次へと咲いて楽しませてくれています。
イソトマの花
 イソトマは、原産地はオーストラリアで「南半球の涙」と呼ばれているようです。キキョウ科で、そう言えばキキョウの色とそっくりですね。5月から9月頃まで咲き、鉢植え、ブランター、コンテナ栽培に適しています。
 育て方のポイントは、日当たりと水はけのよい乾燥気味の場所がよいそうです。夏の暑さに強いのですが、加湿に弱いので水やりには注意が必要です。冬の寒さには弱いようです。
 ネットで調べると、花が終わったら切り戻し、二まわりほど大きい鉢に植え替えると、1ヶ月ほど経ったら再び花が咲き始めるとか、そして、切り戻した茎は挿し木に出来るそうです。じょうずに増やせたら花いっぱいになっていいですね。
 イソトマは多年草だけれど2年目には花つきが悪くなるので、春まき1年草として扱うようです。葉や茎から出る白い液は、毒がありかぶれるので注意が必要です。種まきは3月~4月が適しています。
 イソトマに水をやりすぎないようにして、この暑い夏の間、イソトマに清涼感をもらいたいです。

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