四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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ヒョウ(雹)が降った

ひょうが降る
 2009年6月16日夕方、岡山県南西部の田舎でヒョウ(雹)が降りました。私は実際に見たわけではありません。新聞社のホームページで知っていたのと、田舎で話を聞いたものです。日曜日に田舎へ帰って、穴があいたという物置の屋根の波板を見ると、たくさんの穴があいていて、びっくりしました。直径2.5センチくらいのヒョウが降ったそうです。車に乗っていた人は、フロントガラスが割れそうなので、すぐに屋根のある場所へ避難したそうです。家の中にいてもすごい音がしたそうです。もう、波板がこれほど穴があくのですから、すごかったと思います。
 すぐ左側の波板は、ポリカという強いタイプの波板を使っていたので、びくともしていませんでした。破れた方には、とりあえずシートをかぶせておきましたが、早めに波板の交換が必要です。
ひょう2 
ひょう3
 上の写真はきゅうりです。実がなり始め、順調に大きくなっていたところでした。葉っぱがヒョウにたたかれて破れて白く枯れています。下の写真はトマトです。葉っぱがすじだけになっています。青い実がついています。どうにか、枯れずに大きくなって欲しいです。
 熱い中、93歳の父が一生懸命作ってくれています。雨も少なく空梅雨かと思えば、突然のヒョウや大雨という極端なお天気続きですが、人間も作物も気まぐれな天気に負けられません。

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黄ニラ

黄ニラ
 岡山県が生産量の70%を占める黄ニラです。
最近、黄ニラ大使なども作って、消費拡大に努めています。黄ニラは、青いニラよりも柔らかく、甘い香りと独特の風味があり、上品な感じがします。岡山の名物「祭り寿司」とのコラボレーションで「黄ニラ祭り寿司」が有名になっています。
 今回は、写真の黄ニラを突然にいただいたので、味噌汁に入れたり、炒め物に入れて使いました。黄ニラ独特の色合いや上品さを生かしたレシピがたくさん作られ、みんなに広がっていって欲しいと思います。
 卵とじ、スタミナ丼、味噌汁などが好評のメニューのようです。黄ニラ入り生春巻き、おひたし、黄ニラ冷や奴などもおいしそうです。簡単に作れて、黄ニラならではの特徴が生きた料理がたくさん出てきたらいいと思います。和風、洋風、中華風と考えていけば、ピッタリの料理がありそうです。
 料理好きな方、何か良いアイディアがあったら、教えてください。
RSK、山陽放送のアナウンサー小林章子さんのブログを読んでいたら、黄ニラの良い使い方が載っていました。黄ニラをさっと茹でて、冷麺やそうめんのトッピングに使うというものです。黄ニラの色も生かされ、味も麺と具と混じり合っておいしそうです。この夏は、大いに黄ニラを使ってください。

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コガタスズメバチ?

蜂の巣
 6月14日に梅を取りました。草の中に梅の木が埋まっているような状態でした。まず、夫が草刈り機で梅の木だけ残して草を刈ります。その後で、私が梅を取ります。
 大きい梅の木が5本、小さい木が8本あります。小さい梅の木に写真のような蜂の巣がありました。珍しいのでキョロキョロしておりました。つぼを逆さまにしたような巣は初めてです。つぼの左手には、梅の実があります。写真を取ったり、眺めたり、梅を取るのに葉の裏の梅を見落とさないように木の回りをぐるぐる回っていました。そして、この位置で巣をのぞき込んでいました。
 「グサッ」と左膝の上10センチ辺りを針で深く刺されました。「やられた」と思って辺りを見ると、黒っぽくて細長い蜂が1匹逃げていきました。巣が小さく、美しいので警戒をおこたっていました。蜂は、「もしかして、巣を取られるのではないか」と、心配していたかもしれません。
 初めは、刺された辺りが痛みましたが、すぐに気にならなくなり梅取りを続行しました。 
蜂に刺された
 24時間後位から張れと赤みが気になり出しました。翌日は、もっと腫れがひどくなり、患部には熱も出ていました。3日後も腫れ、熱がありましたが、少し回復のきざしか、かゆみが出てきました。かくと痛くてそっとかきました。4日後は腫れが少しひきはじめました。かいても痛みは強くありません。5日は腫れもほとんどひきました。1週間でほぼ治りましたが、刺し後は、赤く残り、腫れていた部分も薄いピンクの跡が残っています。完璧に消えるには、後1、2週間はかかりそうです。
 以前、蜂に刺された時には指先でズキズキと長い間痛みましたが、今回は脂肪の多い場所で痛みがあまりなくて助かりました。珍しい写真が取れたけれど、大変でした。
 こんな巣を作るのは、コガタスズメバチ、キイロスズメバチ、モンスズメバチだそうです。刺した蜂を一瞬見ただけなので、はっきりとはわかりませんが、コガタスズメバチだったのかなと思っています。
この状態から巣をもっと大きくしていくようです。完成したら丸くなるようです。

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孫は3歳

 二番目の男孫が6月に3歳になりました。「お祝いをしてくれるの」と、パパから電話がありました。三番目の孫がまだ7ヶ月と小さいし、一番目の孫が幼稚園へ行っているのでママも忙しくてお誕生日会どころではありません。
 そこで、おばあちゃんの出番です。早速お買い物、まずケーキの材料を買うこと、後は適当に夕飯の材料の準備です。ケーキ用のスポンジは、いつもの森永のモントンの粉です。そして、今日は時間もないしホイップクリームは、すでにできているタイプがあったのでコレコレという感じでお買い上げしました。後は、桃の缶詰といちごとアメリカンチェリーで飾ることにしました。
ケーキ3歳
 ろうそくを3本立てるとケーキらしくなりました。ホイップクリームは、おじいさんがつけてくれました。午後に電話があってからの準備で、バタバタと大変でしたが、みんなでワイワイ言いながら作るのも楽しいものです。3歳の孫はろうそくを消すときに口を小さくするのですが、口をすぼめるということができにくいようで、消すのに苦労していました。
 夕食後のケーキは、3歳の孫には大きすぎたのか、風邪気味のせいか半分残しました。が、満足はしてくれたようです。文字で書いてはないけれど、ユウ君の3歳のお誕生日ケーキでした。3歳おめでとう。元気ですくすくと大きくなってね。

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薔薇

 知り合いが薔薇をたくさん植えています。綺麗なので、写真を撮らせてもらいました。畑に15~20株植えていました。千葉の薔薇園から送ってもらったものだそうです。
 ピンク系のものもたくさんありました。2009年5月31日に撮影しました。
薔薇ピンク1
薔薇ピンク2
薔薇ピンク3
薔薇ピンク4
薔薇ピンク5
薔薇ビンク6
薔薇ピンク7
 赤い薔薇もありました。色合いがよく似ているのは、同じ品種かもしれません。薔薇の名前はわかりませんが、それぞれが個性的で他にない魅力がありますね。
薔薇赤1
薔薇赤2
薔薇赤3
薔薇赤4
薔薇赤5
 バラで有名なのは、オレンジ色がかったピンクの「プリンセス・ミチコ」や中心が薄いピンクで外へいくほど白い「プリンセス・マサコ」や薄いピンクのかわいいバラ「プリンセス・アイコ」などがあります。たくさんの品種があり名前も覚えられないです。一重でバラと思えないようなバラもあります。色も白から黄色、紫、茶系に近いものもありますね。
 バラは、虫がついたり、病気になりやすかったりで育てるのが難しいと思っていましたが、弱い植物ではないそうです。日当たりのよい場所で、適度な風通しがあれば、土をつくるだけでよさそうです。土は水はけがよく、保水力、保肥力に富んだものがよいとか。腐葉土や堆肥を混ぜるとよいそうです。いつか、バラも育ててみたいものです。
 

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池田動物園

 池田動物園に久しぶりに行きました。孫達に本物の動物を見せるのが目的です。池田動物園は岡山県一の大きい動物園です。ゾウやレッサーパンダがいます。餌を食べたり、ウンチをしたり、ちょっと臭い動物園の雰囲気を実感して欲しいと思いました。
 ぞう1
レッサーパンダ
 ゾウはインドゾウでアフリカゾウより体が小さく、頭にコブが2つあります。元気よく歩いていました。レッサーパンダは、運良く柵のすぐそばまで来てくれました。タケノコをおいしそうに食べていました。顔をなかなか上げてくれませんでしたが、一瞬だけ顔をあげてくれた時、うまく写真が撮れました。
熊
虎
 動物園と言えば熊とか虎とかライオンでしょうね。残念ながら、百獣の王のライオンは、高い場所のベッドでごろんと寝ていて、遠くて写真もよく写らなかったです。熊の鋭い爪がよくわかります。でも、顔は愛くるしいです。虎は毛の色も模様もつやもいいです。動物の中でも綺麗だと思いました。
カミツキガメ
ジャージー牛
 カミツキガメが金魚を餌として食べるところです。赤い金魚が少しかわいそうに思えました。カミツキガメの口の中にヒラヒラとした物が揺れています。それを金魚がのぞき込んでいると、カミツキガメがパクッと金魚を食べるのです。「食べなければ死んでしまうよ」と、こどもに教えました。牛はジャージー牛です。岡山県の北部にある蒜山高原で飼われていて、この乳はこくがあってとてもおいしいです。この牛は1匹で奇声を上げて走っていました。こどもたちには、とてもおもしろかったようで、笑いころげていました。
ひよことタク
ひよことユウ
 最後にふれあいひろばで、ひよこやうさぎ、やぎ、ひつじなどに触りました。やっぱりひよこが一番の人気でした。ふわふわの毛、小さくてあったかい体がかわいかったです。「また、来たい」というこどもの声が、動物園ってやっぱりいいなあと思わせてくれました。

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