四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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四葉のクローバー

2009四葉
 5月22日、田植えの前の代かきという作業を夫がしている時に、私は鍬で畦(あぜ)の内側を左官さんの要領で泥を塗りつけていました。この作業は田の水漏れを防ぐ目的で行います。稲は水稲と言うぐらいですから、生育の第一条件は水です。いつもは水がたっぷりの方が良いです。7月頃には田を干します。これは、根を張らせて強くすることができます。台風などで風が吹いても稲が倒れないようにします。稲作りにもいろんな要所があるようです。稲作りを初めてまだ数年なので、毎年改良すべきところが見つかります。完璧という年はないです。
 そんな仕事中に、毎年四葉のクローバーが生える場所をじっくりと探すと、ありました。1つ見つけました。クローバーの花の右横にありますね。今回はそっとしておきました。そして、他の四葉も探しませんでした。ここは、年に何回も草刈り機で刈る場所です。よく出てきたねと言いたいです。
あざみ
 川べりの道では、あざみを見つけました。ピンクっぽい紫が華やかです。子どもの頃からよく見て育ちました。この花を見ると「めえ、めえ、森のこやぎ・・・葉っぱであんよをけがしたの」を思い出します。小さい頃はやぎを家で飼っていて、やぎの乳を沸かして飲んでいました。その頃の家族や生活のシーンが思い出されますね。
スイレン
 この前いただいたスイレンの苗を甕に植えました。3株いただきました。とりあえず、3株をいっしょに植えました。また、大きくなったら植え替えようと思います。いつ花が咲くか、とても楽しみです。
さくらんぼ
 近所の家に大きなさくらんぼの大木があります。取りにおいでと声がかかったので貰いに行きました。さくらんぼ狩り状態です。売っているさくらんぼに比べると小粒です。甘酸っぱい実がおいしいです。上の方は小鳥が食べに来ます。でも、あまりにたくさんの量なので、小鳥も人間も取り切ることはできません。雨に降られると実がはじけ、そこから腐ってくるので食べられる時期は本当に短いのです。そして、一気に熟してしまいます。ブルーベリーなどは徐々に実が熟れてきますが。
 毎年、この時期にさくらんぼを楽しませてもらっています。ありがたいです、感謝。

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沖縄みやげ

沖縄みやげ
 沖縄みやげをいただきました。
一番左のは、海ぶどう(美ら海、東村産)で、海藻の仲間です。小さな丸い粒が軸の両側にたくさんあります。和名クビレツタ、別名グリーンキャビアだそうです。
 海ぶどうの栄養素としては、カルシウム、鉄分、ビタミン、ミルラルを多く含んでいるようです。低カロリーでヘルシーです。水洗いした後、ドレッシングなどでいただきます。私は三杯酢でいただきました。プチプチ感が新鮮でした。もともと塩分があるので、しゅうゆなどの塩分は控えめにした方がよいです。
 海ぶどうの一番の注意点は、冷蔵庫に入れないことです。傷むと思って冷蔵庫にいれなくてはと思いますが、入れてはダメです。せっかくのつぶつぶが縮んでしまうそうです。適温が15~16度なので、冷蔵庫では温度が低すぎます。傷まないように3日ほどでいただきました。
 次のが、「紅いもタルト」です。御菓子御殿の製造でモンドセレクションで2年連続の金賞受賞したものです。沖縄産の紅いもで作られたペーストとタルトの組み合わせが絶妙ですね。この会社の「塩胡麻ちんすこう」もモンドセレクションで3年連続の金賞受賞とのことです。すごいです。
 次は「タコライス(Taco-Rice)」です。足8本のタコではありません。メキシコ料理のタコスから来ているようです。タコスの具のひき肉、チーズ、レタス、トマトをごはんの上に載せた沖縄料理だそうで、辛みが効いています。どちらかというとそぼろごはんやドライカレーに似ています。この製品はお肉がレトルトパックになっているので、家でも簡単にタコライスができます。
 最後のは、カステラ(シークワーサー味)です。これぞ沖縄という感じです。パイナップル味を食べましたが、パイナップルの味が上品でとてもおいしかったです。いろんな沖縄の味を堪能させてもらってありがたかったです。
 

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たらの木「タラノキ」

たらの木
 「刺なしタラノキ」を1株もらってから3~4年経ちました。昨年は高さ2メートル以上になり、邪魔になり始めたのでバッサリと葉っぱを切ったら、切りすぎたのか冬には枯れてしまいました。周りには種から生えたのかたくさんの小さな若木ができていたので慌てることはありませんでした。この写真の他にも2ヶ所に若木があります。新芽は天ぷらやおひたしにして食べたいと思います。
 自然に生えている「タラノキ」はめったにないし、見つけたとしても足場の悪い所に生えている事が多いです。その点、この栽培種のタラノキは、鋭い刺もないし、育て方も簡単なのでよいです。
ブルーベリーの花
 5月初旬のブルーベリーの様子です。白いかわいい花がたくさんついていました。この他にもブルーベリーの木を植えていましたが、昨夏の猛暑でやられてしまいました。水不足に陥ったようです。田舎へ植えているので水やりもままならず残念でした。
 ブルーベリーは、鉢栽培もできです。病害虫がつきにくく、2~3年目から収穫できます。乾燥に弱く、酸性土壌を好むのでピートモスを入れて育てます。挿し木でも増やせるので、いつか挑戦してみたいです。

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ぼたん(牡丹)

濃いピンクのぼたん
 5月の連休に知り合いの家を訪れた時に、はっとするような色のぼたん(牡丹)が目につきました。この時期には、他の植物をさしおいてダントツの目立ちようです。
ピンクのぼたん
 上のぼたんよりは、優しく清楚な感じのぼたんです。それぞれに持ち味が違って楽しいです。
 ぼたんの原産地は中国で薬用に栽培されていたようです。ぼたんは「花の王」として愛好されてきたそうです。そう言えば中国の絵画には、よくぼたんの絵が描かれていますね。
 ぼたんは昔、種からしか栽培できなかったそうですが、戦後から芍薬の木に接ぎ木して育てることができるようになり、普及が早まったそうです。美しいぼたんが身近に見られて幸せです。
大手まり
 これは、大手毬(オオデマリ)だそうです。ちょっと見ると「アジサイかな」と思うくらい花が大きかったです。「小手毬」は、よく知っていたのですが、初めて見る大手毬(オオデマリ)の花の大きさに驚きました。つぼみの頃は、薄黄緑でそんな色の花は珍しいとご主人は言われていました。この木は人の高さより大きくなっていました。もう1週間くらいすると(5月10日頃)満開になるそうで、木が白くぽこぽこの形の花でいっぱいになりそうで想像しただけで美しいです。
 ご主人はお花の好きな方で、この時に姫睡蓮の白、赤、ピンクをくださいました。以前黄色の姫睡蓮をいただき何とか3年ほど持たせて、毎年黄色の花を楽しんでいます。今度の姫睡蓮が綺麗な花を咲かせてくれるように、世話をしたいと思っています。

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