四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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新型インフルエンザ

 恐れていた新型インフルエンザが、ついに発生してしまいました。それも、鳥インフルエンザの変異から起きるという予想を裏切って、豚インフルエンザだったとは、感染予防の学者さんも驚いたことと思います。
 鳥インフルエンザだったら、アジアから新型インフルエンザが発生しそうだと思っていました。今回、メキシコから新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が発生し、メキシコからの帰国者が世界に新型インフルエンザウイルスを広めることになりました。
 飛行機などで世界が繋がっている今、どこの国で発生しても1週間も経たぬうちに広がることは予想されていました。
 本当に近くに感染者が出た場合には、テレビで放送されているようなマスクのみで感染を防げるとは思えません。メキシコでどんどん死者が増えていることを考えれば、現地では、すっぽりと全身を覆い隠すほどの装備でないと身は守れないのではと思います。
 新型インフルエンザは、若い人ほどウイルスに過剰反応を起こして重症になるようです。
日本でも、うがい、手洗い、人混みではマスクなど日頃から徹底した方がよさそうです。人類が初めて体験するウイルスなのでワクチンがなく、これから作られます。インフルエンザの薬であるタミフル、リレンザが効くのではないかと言われています。まだ、日本での感染は認められていないのですがニュース等に注目しておく必要がありそうです。

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はまち

はまち
 体長約60センチのはまちです。息子が釣ってきたものです。といっても沖にあるいけすで釣ったそうです。6人ぐらいで船に乗りいけすへ行って釣るようです。1人約1万数千円出して、息子はこのはまちを1ぴきと鯛が4尾でした。
 とにかくさばくのが大変なので、私は手を出さずに息子におまかせしました。出刃包丁はありますが、よく切れないので研ぎから始めました。息子もこんな大きな魚をさばくのは初めてなので、インターネットで「はまちのさばき方」を見ながらやっていました。
 それでもなかなかに難しいです。時間をかけてさばきました。「腰が痛え」と、言っておりましたので、「やっぱり釣りは1年に1回ぐらいていいんじゃあないの。後が大変だから」と、ブレーキをかけておきました。「年に2回くらいかな。大物は引きがすごいわ」と言います。
 息子が一番の大物をさばいたので、私が鯛を2尾さばいて刺身にしました。はまちはブロックにしても1回に1ブロックぐらいしか食べられないのでパーシャル室に入れて翌日刺身で食べることにしました。鯛の残り2尾もはらわたを取り、その後パーシャル室へ入れました。(うろこと格闘して疲れました。)
 さすが、獲れたてはまちと鯛は、弾力が違いました。かみ応えがありましたね。残りのあらも煮たり焼いたりしてできるだけ食べるようにしました。
 孫達にも、「おとうさんは、ふだん何もしないけどすごいね」と言ってさばく様子を見せました。

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名物かまど

かまど1
 香川県坂出のおまんじゅう、名物かまどをいただきました。昔からある懐かしいおまんじゅうです。約20年前に娘が赤ちゃんの頃、テレビのCMで「名物かまど」をやっていました。赤ちゃんには覚えやすい歌だったのでしょう。気に入って歌っていました。
 「かまど、かまど。瀬戸の海はあかあさん、讃岐の山はおとうさん、かまど、かまど、おいしいお菓子はかまどのおかし。」その後に「おいしいんでえ」とアドリブがついたものです。どうも、11歳年上のお兄ちゃんが教えていたようでした。
かまど2
 黒いかまどの模様がサングラスに見えて、ユーモラスな二人(ふたごちゃん)に見えます。

 名物かまどは、讃岐で生まれました。波静かな河野の浜では、製塩のために汐を焼くかまどの煙が立ち上がっていたそうです。そんな郷に合った、素朴なお菓子です。創業70余年、ずっと愛され続けてきたかまどは、厳選した素材と職人さんの手の温もりが生み出す滋味深い味わいだと書いてありますが、上品な飽きない味でした。包装紙もモダンな柄です。

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春の花

 すももの花
 これは、3月29日に撮影した、すももの花です。手入れをしないので木の勢いがなくなっているようです。木の下に車をおいて、土が固くしまっています。肥料も足りません。剪定も必要だし、あまり上に高くしない方がいいと思います。いろいろと思うだけで何もできません。
 すももが成ったら二度ほど取りにいきます。雨がふるとすももの皮にひびが入り、そこから腐ってきます。だから、たくさんなっても食べられるものはほんの少しです。よく熟れたすももは甘酸っぱくて大好きです。これは、サンタローザのような小さい実です。私はソルダムのような大きい実がなるものを植えたいですが、どうなることやら。
ぐみの花
 これは、我が家の狭い庭に植えている「びっくりぐみ」の花です。4月6日の撮影です。植えてから毎年1粒から5粒以内しか収穫できません。何か育て方が間違っているようです。背が高くなって邪魔だと思って最悪枯れても良い、昨冬に刈り込みました。すると、びっくりしたのか、たくさんの花をつけました。順調に実にまで育って欲しいです。今年は花の着きようがたくさんですから、6月が楽しみかな。時々は肥料もやりましょう。
ふきのとう
 「ふきのとう」をいただいてふき味噌を作ったらおいしかったので、もう一度作ろうと「ふきのとう」を採りました。例年ふきの葉の出る辺りを探すのですが、なかなか「ふきのとう」って無いことがわかりました。直径2メートルに1個あればいい方でしょうか。
 栽培ものではないので苦みがきついので、さっと茹でてから味噌と炒めました。ふきのとう独特の香りと苦みがくせになりそうでした。
 

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1皿85円!

 岡山の市街地にあるお寿司屋さんの看板に目がいきました。1皿85円の回転ずしの看板です。お昼どきに前を通ったものですから、夫とともに入ってみました。お店は狭いですが、お客さんは平日にしては入っている方かなと思いました。店員さんも少ないようで、初めてなのでどうしようとキョロキョロしましたが、とりあえず座って様子をみました。
 お吸い物が無料と書いてあるので、店員さんに聞いて取りにいきました。お吸い物のわんに魚のあらや吸い口が入れてありました。お茶が自動的に出る機会に吸い物の汁が入っているようなので出してみると正解でした。
 「本物の魚だよ」と、感激でした。そして、2杯目から有料と書いてありました。ちゃんと書いておく方が間違いがなくてよいと思いました。
お吸い物
 これが、たぶん85円のお皿だったと思います。看板には、1皿85円からと書いてあったようです。(おっちょこちょい)あまりに安くすると営業がなりたたないですもんね。にぎりもおいしくて満足でした。お弁当を食べるより良かったと思いました。
にぎり
 ここのお寿司屋さんは、新幹線のガード下にあります。「備前岡山 大漁寿し」っていいます。岡山市街地を中心に7店舗もあるようです。知らなかったー。黄色い看板に「1皿85円」という文字が目立つでしょう!?
寿し屋

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福知山温泉(京都・丹波)

 福知山温泉(京都・丹波)の湯に入りました。「養老の湯」というそうですが、若い人も入っていましたよ。平成12年にオープンしたそうですが、庭が京都の古刹のように歴史のあるものでした。また、建物の造りも老舗の旅館を思わせるものがありました。
福知山温泉
 ここが、正面玄関ですが、門も立派でした。古い金庫や古い大砲?などが外に飾ってありました。この玄関の左手に立派な庭がありました。時間がなかったのでゆっくりと写真も撮れず残念でした。お風呂からは、裏庭が見えます。そこには、木々や花々が斜面にたくさん植えてあるので目の保養にもなりました。露天風呂や釜の湯、檜風呂も外で楽しめます。
大桜
 表の庭には、見事な大桜の木がありました。相当古い木のようです。こんな大きな桜の木はみたことがありませんでした。みんなこの桜の木を熱心に撮影しておられました。西日に照らされた桜は満開でした。今年の桜の見納めにこんな立派な桜を見られたことに感謝します。

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文殊堂(智恩寺)

 日本の三大文殊の一つが、天橋立のすぐ近くにある智恩寺の切戸文殊だそうです。他には、黒谷文殊堂(京都東山金戒光明寺)と安倍文殊院(奈良桜井市)があります。
 智恩寺は、古代より知られる文殊菩薩の霊場です。丹後地方最大の山門、国指定重要文化財の多宝塔などがあります。
智恩寺
 これが山門ですが、この屋根の上にもう一層重厚な建物があります。昼食後だったのでお参りしている人は少なかったです。この建物のすぐ東に天橋立があります。奥に見えるのが文殊堂です。
文殊堂
 これが、文殊堂です。線香をあげて拝みました。旅友の人がおみくじを買いました。「吉」でした。他にもいろんな参拝グッズが売られていました。
扇子おみくじ
 旅友がおみくじを木に結びつけようとすると、扇子のおみくじが目につきました。珍しいので記念撮影をしました。私は扇子のおみくじを初めて見ました。
輪燈籠
 「智恵の輪燈籠」です。「九世の渡」の安全を守る輪燈籠で、1726年の刊行物にも書かれているそうです。3回くぐると知恵を授かるとの言い伝えがあります。近くにいた地元の人に尋ねたら輪の回りを三回ぐるぐると回ればいいと教えてくださいました。いまから知恵を授かるよりも「どうぞボケませんように」と、お願いしました。
 向こうに見えるのは、正に天橋立の松林です。阿蘇海側の砂浜も見えていますね。透きとおった海水で緑や紫の海藻もよく見えていました。
ランチ
 文殊堂のすぐ近くにある「橋立大丸」というお食事処兼お土産やさんで、「丹後変わり三色丼とせいろ蒸し御膳」をいただきました。甘エビ食べ放題もついていました。茶碗蒸しやお吸い物もあったので、お腹いっぱいでした。せいろ蒸しは二段になっていて、上が野菜と魚介類、下は豚肉ともやしでした。三色丼はお刺身が載っていました。ごはんが多いので半分は残しました。どびんの中のだし汁を丼にかけていただきました。お腹がいっぱいになって、おいしい甘エビも残りました。 

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天橋立

 天橋立(京都府丹後地方)へ行きました。日本三景の一つとして有名です。他には松島(宮城県陸前)と宮島(広島県安芸)があります。
 パンフレットによりますと、国や神を生んだとされる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が天に通うために梯(はし)を作られましたが、命が寝ている間に梯(はし)が倒れ伏し、これが天橋立という名前の起こりだそうです。
 神秘的で美しい姿は、野田川から流れ出る砂粒と外海から流れ来る砂粒がぶつかり合って出来たと考えられています。約500年前に描かれた雪舟の天橋立図(国宝)は、現在の天橋立より短いそうです。
天橋立1
 私は数年前にも天橋立を訪れましたが、その時は天橋立の向こう岸から見物しました。府中駅からケーブルで4分、リフトでは6分で傘松公園に登れます。そこには天橋立パノラマハウスがあります。
今回初めて天橋立の両側から見物できることを知りました。行ったことのない側から見られて幸運でした。今回の方が天橋立のパンフレットや地理などの教科書でよく見る写真と一緒の見え方でした。今回は天橋立ビューランドから展望しました。モノレールで8分、リフトでは6分で頂上に着きました。観覧車やジェットコースターのような遊具がありましたので、お子様連れの方にはこちらの方がいいかもしれませんね。
 天橋立の右側が宮津湾で左側が阿蘇海です。阿蘇海では観光船が運航されていて約12分で廻ることもできます。左側は陸続きなので車で回れば反対側から天橋立を見ることができます。
天橋立の橋
 1枚目の天橋立の写真では写っていないのですが、龍のように見える天橋立の手前に細長い島があります。2枚目の写真の右側の島です。ここにははまなすの群生地があるそうで、4月下旬から6月初旬にかわいいピンクの花が一面に咲き誇るようです。
天橋立の浜辺
 天橋立の中には、レンタサイクルがあるので自転車で白砂青松を眺めながら颯爽と走ることもできます。また、ここは、なんと天橋立海水浴場でもあります。まさか、日本三景の場所で泳げるとは夢にも思わなかったです。向こう岸の近くには、天橋立府中海水浴場もあります。
 春は今回のように桜と天橋立、夏は天橋立と海水浴場、秋は紅葉と天橋立、冬は雪化粧の天橋立とコハクチョウも飛来してくるそうです。四季折々に楽しめそうですね。

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オパール

 久々に招待バス旅行に行ってきました。天橋立(京都府丹後地方)と福知山温泉「養老の湯」がメインの旅行でした。こういう旅につきもののショツピングの場所として「オパールミュージアム神戸」へまず立ち寄りました。
 オパール1
 フラッシュが光ってせっかくのオパールが台無しですが、かすかにブルーがわかると思います。この石はボールダーオパールです。天然オパールには、ブラックオパール、このボールダーオパール、ホワイトオパールの3種類があり、オパールの95%はオーストラリアで産出されています。
 オパール2
 これが、最高級のブラックオパールです。数百万円というところでしょうか。でも、チェーンも豪華なので、値段のほどはよくわかりませんね。貴族、王室の方などには似合うと思いますが、どうでしょうか。
 家へ帰ってから調べてみると、気をつけなければならないことがわかりました。タブレットオパールといって、人工的にホワイトオパールを二層に貼り合わせた物は、上から見ると最高級のブラックオパールのように見えるというものです。高値のオパールなどを購入しようと思われる方は、いろいろと勉強をされてから買われることが大事だと思いました。

 オパールについて
オパールの価値は、地色、遊色の色合いとそのパターンで決まります。
オパールは、10月の誕生石でケイ素と水からできています。さそり座の守護石でもあります。宝石言葉は幸福・希望です。ヨーロッパでは「キューピットストーン」と言われます。
1㎝のオパールができるのに約500万年かかると言います。とても貴重な石ですね。黒地や青地や白地に赤・青・緑・黄・ピンクなどの色が様々な形に出て人を魅了させます。

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日本の医療制度

 かかりつけ医へ行ったら、「日本の医療制度を守ろう」というパンフレットがおいてありました。岡山県医師会が出した物です。
 日本の医療制度は、いつでも、どこでも、誰でも受診できる、世界に誇れる国民皆保険(こくみんかいほけん)です。
 イギリスの医療保険の実情は、
1.総合病院の外来受診に100日以上待たされます
2.入院が必要でも3ヶ月以内に入院できない人が約3割います
3.1年以上手術の順番を待っている人が、45000人もいます
4.そのために毎年1000人もの人が他の国(ヨーロッパ)で手術を受けています
5.救急外来の待ち時間を4時間以内に!が目標になっているほど、長い時間待たされます

 アメリカの医療費の実態
1.アメリカでは医療費が高く、しかも医療保険は民間保険なのでその利益が優先され医療が歪められる弊害がおきています
2.保険料を払えない無保険者が4000万人もいます

 虫垂炎(盲腸炎)の手術料の比較
*アメリカでは、手術料120万円以上、入院料は別で入院は1日のみ、抜糸まで近くのホテルからの通院が必要
*中国では、手術料50万円程度、入院料は別、入院は3~4日間
*日本では、手術料と1週間の入院料込みで約40万円、健康保険を使えば自己負担は15万円程度

 私は、アメリカの医療費が高いことと、すぐに退院しなければならないことは知っていました。イギリスの医療制度については全くしりませんでした。
 そして、日本の国民皆保険(こくみんかいほけん)ということは知っていましたが、世界に誇れる医療制度であることは知らなかったです。

 私たちは、病院に罹る時に「予約しているのに待ち時間が長い」とか、「もっと医療費が安くならないか」とか文句を言っています。世界的に見ると、とても優遇されていたのですね。しかし、もっと改善できるところはより良く改善して欲しいです。

 最近は、救急医療に不安が出てきています。岡山は医療の充実した県だと思いますが、日本の中でも手薄な場所で死者が続出していることは残念なことです。また、総合病院の産科・小児科が閉鎖されるというニュースもよく耳にします。少子化対策と言いながら、こんなありさまではとてもこどもをたくさん産んでくださいとは言えないではありませんか。仕事量の多い診療科には、たくさんの医師の配属をお願いします。そして、どの診療科でも仕事量が変わらないとなれば、今減っている診療科でも研修医の医師が増えると思います。

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