四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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ココア シガレット

 大阪みやげに「ココア シガレット」をもらいました。 オリオン株式会社が作ったものです。
ココア シガレット
 昔、昔食べたような気がします。とてもまろやかな上品な甘みでした。
箱の裏面にはこう書いてありました。
「本品は近代人の味覚に適った砂糖菓子として苦心研究の結果製造したものであります。原料には厳選された精製糖純粋ココア等を用い上品な香味は紳士淑女お子様方の御好評をいただいて居ります。何卒益々御愛用をお願い致します 」
 なるほど、なるほどと納得したしだいです。

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梅の花

 3月15日に梅の写真を撮りました。白梅と紅梅なのですが、紅梅は薄ピンク色でした。見事に剪定がされていて、この木には立派な実がなりそうです。昔から「桜切るバカ梅切らぬバカ」といいます。冬の間に剪定することで、要らぬ枝を伸ばすという余分なエネルギーを使わずに、花や実にエネルギーを充実させるのでしょう。
紅梅
 淡いピンク色をしています。まだ寒い風が吹いていましたが、がんばって咲いていました。個人の畑に咲いていたものです。
白梅
 白梅は華やかさはないですが、白はやはりすがすがしいです。いろんな色があると比べられるし楽しいですね。6月中旬には梅の実がたくさん採れることでしょう。

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おかやま花だより

 第26回 全国都市緑化おかやまフェアとして「おかやま花だより 2009未来へ」が、2009年3月20日から5月24日まで開かれます。メイン会場は、岡山市西大寺地区(さいだいじ)にあり、約8ヘクタールの敷地に、約600種・50万本の花や樹木で彩られるそうです。

 花と緑のテーマ館、自然の恵みガーデン、キッズガーデン、花暮らしのまち、新世紀緑のまち、ナチュラルバザールなどのゾーンが作られています。花と緑のテーマ館のエントランスには、テレビで大活躍の假屋崎省吾さんの作品も展示されるとのことで、楽しみですね。3月22日~29日までのようです。珍しい展示品としては、3億年前の植物化石(シダ種子植物)や青いバラ、地球環境の未来を予想した地球シミュレータなどもあるようです。

 講座・講演は、多田欣也さんによるガーデニング講座が4月5日に、ロボットスーツ「HAL TM」のデモンストレーションなどが4月29日にあり、また、緑花体験教室は随時行われるようです。

 ライブコンサートは、「心花」さんによる25弦箏曲を聴くことができます。5月4日の予定です。ななえさんは岡山県出身です。3月20日は、雨谷麻世さんのクラシックからジャズ、シャンソンなど幅広いレパートリーの歌が聴けます。4月4日は中孝介さんの歌、5月3日は岡山県出身のシンガーソングライター「まきちゃんぐの」歌が聴けます。

 入場料金は当日350円、前売りは300円です。18歳以上から64歳以下の人は左記の料金が必要です。団体は、280円です。全期間使える券は1000円です。
 無料で入場できる人は、*高校生または17歳以下の人 *65歳以上の人 *障害者手帳等保持者とその介護者1人 *学校行事の引率者
 販売場所は、県内のプレイガイド、コンビニ、ホームセンター、旅行代理店など

 サブ会場は、岡山城・後楽園で、県民参加による花の展示、コンサート、観光物産展などが開催されます。(通常の入園料が必要)
 協賛会場は、岡山市西川緑道公園(無料)、岡山市半田山植物園(通常の入園料が必要)です。

 全国都市緑化フェアは、緑豊かな潤いあふれるまちづくりを目的に、毎年全国持ち回りで開催されているそうです。3月20日から開催されるにしては、岡山県民へのアピールもこれからというところでしょうか。全国からのお客様もみえることだし、車の運転マナーなど気になるところもあります。が、一人一人が自覚して少し親切心を出せば成功すると思います。せつかくの機会でもありますし、岡山の西大寺地区だけでなく岡山市全体が美しい緑と花に囲まれた街となるように願っています。

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倉敷スケート場存続へ

 2009年2月24日に、学校法人の加計学園(かけいがくえん)が、「ウェルサンピア倉敷」を落札し、スケートリンクを残し住民らも使えるようにする方針を明らかにしたそうです。このリンクはフィギュアスケートの高橋大輔選手が高校時代までホームリンクとして使っていたことで有名です。高橋選手もスケート場の存続を願って活動をされていました。

 「ウェルサンピア倉敷」は、社会保険庁の年金財源確保策の一環で売却が決まり、2008年に入札が行われましたが、参加者がなく2008年4月から閉鎖されていました。

 「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」は、倉敷市に再開、存続を陳情したり、昨年10月からは岡山県スケート連盟の自主運営で、競技や一般開放をしていました。ここで、やっと決着が着きました。

 再入札では、加計学園が、3億3000万円で落札したそうです。加計孝太郎理事長は「大学の施設として活用するほか、地元の人にも利用してもらえるような施設を目指したい」とのコメントを出されました。

 地元の学校法人が運営してくれることになり、地元にとって一番良いところに落ち着きました。高橋大輔選手に続く人が続々と出てくれることを願っています。

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