四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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アレルギー予防と牛

孫と牛
 来年、2009年は丑年です。

 この間テレビで、アレルギーと牛の糞について興味深いことを放送していました。
現在は何らかのアレルギー疾患を持っている人がほとんどといっていいくらいです。私も、花粉症やらアレルギーに関する病気を持っています。
 ところが、ある調査によると牛を飼っている家や、こどもの頃に近所が酪農家で頻繁に遊びに行っていた人にもアレルギーが少ないことがわかったそうです。

 1歳頃までに牛の糞から発する、菌の細胞壁の小さな破片様のものを吸い込むことで、古い型の菌への免疫が増えて、アレルギーを発症しにくくなるようです。

 早速、田舎の近くにある牧場へ孫を連れて行きました。
 たくさんの牛がのんびりと座っていました。近づくと、臭いにおいがします。がまん、がまん。そっと近づいていきます。けれど、見慣れない私たちに警戒して、牛たちはどんどん立っていきます。
 孫に牛に触らせてあげようと思いますが、こどもが恐る恐る手を出すと牛もそれを感じて顔を引っ込めてしまいました。私は腰をおろして手を差し伸べると、顔を出したので鼻筋を触ってみました。50年前に実家でも牛を飼っていたことを思い出しました。だから、牛慣れしているのですね。しかし、たくさんの牛がじっとこちらの二人に注目しているのです。これが一気にパニックになったらと思うと怖いものがあります。
 孫には、「そっと、そっと動くんだよ」と、言い聞かせながら、早々に退去した私でした。
1歳未満のお子様をお持ちの人は、「効くかどうかはよくわからない」かもしれませんが、将来というより、一生アレルギーが軽くなったり、アレルギーが出ないのであれば、暇をみつけては動物園なり牧場なりへ出かけられてはいかがでしょうか?また、少々大きくなっていても何か効果があるかもと期待しています。
 牛や馬など生きた動物に会って、つぶらな瞳を見るだけでも癒されますよ。

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岡山操車場

 用事があって11月29日に岡山駅近くまで自転車でサイクリングをしました。
車の少ない道を通っていくと、岡山操車場があります。11月30日で新幹線のO系が廃止されるというので、運がよければ撮影できるかなと思っていました。
 残念ながら目では見えましたが、屏がが高くてO系新幹線は撮影できませんでした。
 岡山操車場では、たくさんの列車がならんでいました。電車に詳しい人なら全ての名前がわかるでしょうが、残念ですが、私は電車の名前がわかりません。
電車1
 電柱の後ろに白い電車と右にもう1つの電車、そして、右に2つの電車がありました。一番左の奥に新幹線の高架橋が見えます。
電車3
 3つの電車が見えました。この電車は、どこまで連れて行ってくれるのか。
電車を見るとゆっくりとした旅がしたくなりますね。

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ままかり

ままかり1
 
 ままかりは、正式にはサッパという小魚で、岡山では「ままかり」と呼ばれています。瀬戸内海、特に岡山沖でよく採れたそうです。(今では地球温暖化のせいで瀬戸内海の海水の平均温度も高くなっていて、北へ移動しているとか聞きます)
 この1パックで200円から350円くらいでスーパーで売られています。

 「ままかり」と呼ばれるようになった由来の物語があります。
 ある日、長屋のおかみさんが、残ったママカリの焼き魚をしょうゆに漬けておきました。翌日食べたら、家族そろって「おいしい」とごはんをおかわりするものですから、お隣へごはんを借りにいって食べたそうです。それで、「まま(ごはん)」を「かりる」ほどおいしい魚という意味で「ままかり」という名前になりました。

 料理法は、ママカリの生の酢漬け、焼きママカリの酢漬け、ママカリずし、ママカリの甘露煮などがあります。
ままかり2
 内臓を取ってからほどよく焼いた後に、酢、砂糖、塩を混ぜてとかした液につけ込みます。
 私は、焼きママカリの酢漬けが一番好きです。酢に漬けた翌日が特においしいと思います。ほどよく焼いたものなら頭からガブッと食べて、よく噛みますと香ばしい香りがたまりません。それに味もいいです。子供の頃、秋祭りの頃に食べたせいか、私はママカリというと秋のイメージがします。
ままかり3酢漬け
 これは、生の酢漬けです。我が家ではちらし寿司のかざりによく使います。安くて、骨ごと食べられて健康にもいいと思っています。

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