四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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インパチェンスとベゴニア

 インパチェンスの花を植えて、2週間くらいは経ちそうです。本当はサンパチェンスを植えたかったのですが、インパチェンスの苗をいただいたものですから。苗をちょくちょくいただくのは、八百屋のおじさんがトラックでこられた時に花の苗も持っておられて買ったり、果物など買うと苗をいただいたりするからです。
インパチェンス
 よりどりみどりの色がありました。2鉢に植えました。どういう色の順番で植えたら一番きれいに見えるのかなという思いがチラッと脳裏をかすめましたが、適当に植えてみました。
 インパチェンスは、ツリフネソウ科で、南アフリカ原産、冬は寒さに弱く枯死するそうです。日陰でも育ち、病気に強く、さし芽で増やせるそうですが、5月から7月が適しているそうです。主には夏の花壇の草花らしく夏の高温期には、アブラムシ、ハダニが発生しやすいそうです。これからは、虫は大丈夫でしょう。肥沃な土がよいそうで、液体肥料は1週間に1回程度やる方がよいようです。
 11月中は咲いてほしいと思います。
 一字違いのサンパチェンスは、地球温暖化対策の花として有名です。
 サンパチェンスは、「種のサカタ」が売っています。サンパチェンスは自動車の排気ガスに含まれる大気汚染物質の二酸化窒素(NO2)、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒド(HCHO)や地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)できわめて高い吸収能力を発揮することが、浦野 豊氏(東京大学博士・農学 生態工学会理事)との共同研究の結果、実証されたそうです。
 サンパチェンスは、従来の園芸植物と比べてNO2で5~8倍、ホルムアルデヒドは3~4倍、CO2では4~6倍もの高い吸収能力を発揮するという実験結果も得られたそうです。
また、サンパチェンスの表面温度をサーモカメラで計測したら、地面の温度よりも10℃以上も低く、「打ち水」効果による温度降下能力も備えているとか。
 今の地球にとって、人間にとって、黙ってすばらしい働きをしてくれるサンパチェンスを今度こそぜひ植えたいと思います。
 ベゴニア
 我が家のベゴニア、夏の間も元気に咲いてくれました。赤と白で紅白の縁起のいい色に植えました。ベゴニア、過去の栄光という感じがしないでもないです。サンパチェンスの輝かしい業績にくらべて新しさも華々しさもないけれど、猛暑にも絶えて長い間咲いてくれてありがとう。 

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蝶と青シソの花

 「蝶と青シソの花」、いったいどんな関係があるのでしょうか。うーん、庭のお隣さんの関係かな。
雨上がりの庭に出て、何か写真でも撮ろうと被写体をさがしていると、なんと、黄色い羽の小さい蝶が、羽をすぼめて3羽止まっているではありませんか。黄色い羽に黒い小さな水玉模様があります。緑の葉っぱの中に鮮やかな黄色い蝶です。きれいですよー。かわいいです。
黄色い蝶
 写真の中央辺りに、3びき止まっているのが、見えますか。
ミニトマト、ゴーヤ、ラズベリーの枝が混在しているところで休んでいます。この小さな庭でも蝶はよく見ます。
黒いアゲハを一番よく見ます。ダイダイの木ではよくアゲハの幼虫を見ます。蝶をもっと近接撮影したかったのですが、近寄れば飛び立つので私の腕ではダメでした。
 「青シソの花」は、初めて見ました。紫のシソの花はよく見ますが。確か、紫のシソの花はそれなりに紫っぽいピンクに近い色の花だったような。青シソの花は白かったです。
青シソの花
 小さな白い花がたくさん、尾っぽのようについています。花が実になったら、この実を天ぷらにすれば青シソの香りのする、プチプチ感の味わえる最高の一品となりそうです。

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イレシネの苗

 イレシネの苗をもらいました。名前も聞いたことがなければ、花にも見覚えがないという花(葉)です。
イレシネ・ピンクファイヤーの方は、緑の葉っぱの中に濃いピンクが炎のように浮かびあがったような模様をしています。
イレシネ・ピンクファイヤー
 学名、Iresine herbstii 科名、ヒユ科イレシネ属 原産地、ブラジル 鑑賞期4月~11月とのことです。
背が低く分枝が旺盛なので、寄せ植えや花壇の縁取りにピッタリだそうです。
半日陰の水はけのよい場所を好み、光量不足では葉色がきれいに出ないそうです。真夏の日光では日やけするそうですが、これからは大丈夫ですね。耐寒性はないので、11月の霜がおりるまでのお楽しみとなりそうです。多年草だから5℃以上の場所で管理すれば、来年も楽しめるとか、上手に冬を越せたらいいですが、この辺りでは、室内に置かないと難しいです。
 もう一種は、イレシネ・レッドロードです。
イレシネ・レッドロード
 道を歩いていて今よく目に付く花は、なんといっても彼岸花です。今年はお彼岸を過ぎて花芽が出たりしていますから、少し遅れているようです。いつまでも暑かったからその影響でしょうか。
庭の植えておられるものでは、エンジェル・トランペットの白、黄色、ピンクやケイトウの(鶏頭)の赤い花が目に付きます。
 我が家の菊の花ももう少ししたら開花しそうです。昨年花の株を買って植えたものと、近所の方が挿し木して10センチから20センチになった苗をたくさんくださって植えた二種類で、品種はたくさんあります。手入れができていないので全部小菊になっています。狭い所に植えているので、他の木にじゃまにされて枝が曲がったりしています。菊の香りを楽しみにしています。
 

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人類の危機2

 人類の危機について書こうとしている正にこの時に、テレビ番組で「人類滅亡7つの警告」というのを放送していましたから、しっかりと見ました。
 ①ジュセリーノの予言---2011年にはエルスというウイルスが発生して多くの人が亡くなる。2043年が人類滅亡の日?2038.9.17アフリカ大陸が2つになり南アフリカが沈み300mも海面が上がる。
 ②ヒトラーの予言---2014年地球温暖化による
 ③聖徳太子---2030年以降に子孫を酷するような宇宙的事態が起こる
 ④古代マヤ人---2012.12.23 マヤ歴がそこで終わっている
 ⑤レオナルド・ダ・ビンチ---モナリザの絵に地球の最初と最後が描かれている
 ⑥ニュートン---2060年ハレー彗星が太陽に突入しコロナに地球は包まれて燃える
 ⑦未来人からの予言---2015年第3次世界大戦が起こる。ロシアがアメリカへ核爆弾を打ち込み、約30億人が死亡する。2036年人類滅亡か。
 どの予言も2000年代のことで、すぐそこという感じですが、信じるに値するかどうかは疑問です。
でも、万が一ということで、日々の生活をより楽しまなくてはと思いました。

 そして、次は私が書きたかった本題です。
「文芸春秋」2008年5月号の「地球はこれから寒冷化する」という記事です。今は、地球温暖化ばっかり叫ばれていますが、どういうことと思い読み始めました。丸山茂徳(まるやましげのり)東京工業大学教授の記事です。
 先生は、地質学と地球変動・惑星科学を研究してこられました。そして、二酸化炭素と地球温暖化の問題は切り離して考えるべきだといわれています。ここ100年間に平均気温が0.6度上がっているが地球の歴史からみると0.6度の気温の上下はごくありふれたことのようです。
 温暖化の原因は、太陽の活動度が高まり、この400年のうちでも日光照射量が最大になっていることが地球温暖化の一番の理由だと丸山茂徳先生は考えられています。
 「地球はこれから寒冷化する」の説明は難しいですが、46億年の地球の歴史の中で今は氷河期の狭間の間氷期に当たるそうです。そして、この間氷期はいつ終わるかもしれないのです。銀河宇宙線の飛来量が多くなると雲が大量発生し地球が寒冷化し凍りつくそうです。また銀河宇宙線は生物に突然変異を起こすそうです。
 寒冷化の兆候が現れるのは2035年と丸山先生は言われていますが、5~10年には決着がみえてくるはずとも言われています。
 地球の人口は20世紀初めは20億人、21世紀初めは60億人を超え、2050年には90億人に達するとみられています。「2020年問題」は、食料不足、石油枯渇で暗黒の時代が来るそうです。地球の面積には限りがあるので、食料の増産が大事になります。太陽エネルギーを有効に利用し、低炭素社会へ一刻も早く移行するようにしなくてはならないようです。
 詳細を知りたい方は、「文芸春秋」2008年5月号の「地球はこれから寒冷化する」丸山茂徳(まるやましげのり)東京工業大学教授の記事をお読みください。
 うーん、そうでなくても政治不安、職業・経済不安、社会不安など多い時に、自分の足場まで不安というのは何とも嫌なものです。深刻に悩んだって仕方ないこと、どうにもできないことですから、粛々と自分の役割をまっとうするのが一番かなと思います。希望は捨てずに、「まあ、こんな話もあったよね」ぐらいがちょうどいいのかなと思っています。

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人類の危機 1

 最近、「人類の危機」を感じる記事を2つ読みました。
1つ目は、9月4日の読売新聞に載っていた「新型インフルエンザ、流行前ワクチン 効果未知数」という記事です。
 新型インフルエンザの世界的流行がいつ起こっても不思議ではないという今の状況で、流行前ワクチンを日本はもっともっと多く準備しなければならない、という科学者の意見が多くありました。
しかし、このインフルエンザワクチンもなかなか一筋縄ではいかないようです。
 2008年8月、厚生労働省研究班は、プレ・パンデミック・ワクチンとも呼ばれる備蓄ワクチンを医師ら6400人に接種し、有効性や安全性を確かめる臨床研究を始めました。このワクチンは、皮下注射し血液中に抗体ができれば、新型インフルエンザに罹っても重症化を防ぐ効果が期待できます。が、咽喉や気管支などの気道粘膜への感染は防げないそうです。
 もっと大きな問題は、ウイルスの型だそうです。日本が備蓄しているワクチンは鳥インフルエンザ「H5N1」のうちインドネシアと中国で人に感染した株から作られています。
(世界保健機構によると、H5N1で6月19日までに385人が発症し、243人が死亡したという)
新型がこれらの株(H5N1)に近づけば、ワクチンの効果が期待できるようです。
 しかし、H5型以外が新型インフルエンザになる恐れもあるそうで、アメリカ疾病対策センターは今年5月に「H7N2」「H7N3」が人に感染しやすい変異を起こしていると発表。「H7N7」 は2003年オランダで80人以上に感染し死者も出たといいます。H7型の流行ではH5型の備蓄ワクチンは効かないことになります。
 そして、ワクチンの効果持続時間も5ヶ月程度で薄れるようです。タミフルという抗ウイルス薬は型に関係なく症状を軽くできるようですが、発熱後48時間内に使わないと効果は乏しいと言われています。
 いつ来るか、どんな型か、流行してみなければ分かりません。見えない敵に対して、地球上の人類はどう対処し、どう戦うのでしょうか。これほどまでに進化した人間社会と、目に見えないウイルスとの戦いはどうなるのでしょうか。
 浦島充佳・慈恵医大准教授は、ワクチンもタミフルも万能ではなく、患者の早期発見、隔離、接触者調査などを組み合わせ、感染爆発の第一波を早く終息させる戦略が必要で、特に正しい知識の普及と情報公開が必要と言われています。そして、医療機関などが感染者の通報をためらわないよう、保障や支援も考えるべきだと言われています。
 ノストラダムスの大予言、来る来ると言いながら予言日(1999年7月)には来なかったけれど、そのように自然消滅ってことになってくれたら幸いです。しかし、この大予言が延期されているとしたら怖いものがあります。一度は皆が最悪の事態を想定しておくことも必要だと思っています。それが、いざという時パニックをいくらか鎮めてくれるかも知れないから。
 

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