四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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ゴーヤ・オレンジ

 2008年7月30日のゴーヤの記事から、ちょうど1ヶ月経ちました。
ゴーヤは元気で緑の葉っぱを風にヒラヒラさせていますが、さすが、ゴーヤの実は激減しています。
お盆に留守だったので取れなかったり、葉の陰でゴーヤの実を見逃したりしました。
 葉っぱの陰に美しい黄金を見つけたり。ゴーヤ・オレンジと名づけよう。夜の撮影でいまいちオレンジの美しさが伝わらないのが残念です。つやつやとして透明感のあるオレンジ色です。

ゴーヤ1

 これを包丁でたてに二つ割にしました。中にはゴーヤの種があります。初めて見ると赤が毒々しく見えてドキッとします。二度目に見ると大丈夫、こんなものと思っているから。大きな赤い粒の中には立派な種ができています。下の3粒が種です。そして、この毒々しい赤いものは食べられるのですよ。
食べてみると、上品な甘味があり、ぬるっとした感触はゼリーに似ていました。

ゴーヤ2

 まだ、もう少しゴーヤの実が収穫できそうです。来年はこの種でゴーヤが収穫できたらいいな。
1株で20個から30個くらいは採れそうです。日当たりのせいか、肥料が少ないのか、濃い緑にはなりませんでした。そして、家のゴーヤはほっそり型でした。よそでもらったらぷっくり型でした。
 今年は猛暑だったけれど、このゴーヤのおかげもあって大病もせず秋を迎えました。ゴーヤさん、ありがとう。

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尾関ヨシ子さんの絵の個展

 友人の尾関ヨシ子さんが、「今を生きる絵筆展」という油絵の個展を開かれました。
「自由空間 きしもと」で8月13日から18日までありました。私は初日に見せてもらいました。展示期間は残念ながらすんでしまいましたが、ここに私が感動した絵を紹介したいと思います。
尾関さんには、私のブログへ載せてもいいとの承諾を得ました。

尾関1
 私が特に気に入ったのが上の絵です。背景の緑色が白と赤の花をとても美しく際立たせていたからです。みどりは私のラッキーカラーです。昔から緑色は大好きでしたね。
尾関2
 この絵は「少数民族苗族(ミャオ族)の娘」と題された絵ですが、近くで見ると筆のタッチが激しくて絵がよくわからないのです。こうして写真に撮ったり、離れて見ると娘さんの顔が生き生きと見えてくるのですからすごいです。これぞ、本物の絵描きの技なりと思いました。感動!!!

尾関3
 この絵は、「山陰の海」です。これも近くで見ると筆の激しいタッチに圧倒されます。写真に撮ると嘘のように山陰の荒々しい波のうねりが写実的に迫ってくるのです。蒼く透明感のある海です。波音が聞こえてきませんか。

尾関4
 この絵は、大変な力作、大人の身長くらいありそうでした。赤いけしの花とつぼみの緑が白い背景に踊り歌うという風に見えました。様々な色の饗宴ですね。実際に自分の目で見ると、この絵の迫力に圧倒されますよ。

尾関6
 上の絵は「卓上の静物」です。器と花と花瓶と扇子が存在感を示しています。

尾関7

 この絵は「フランス」という題です。私はフランスへは行ったことがないので、どこなのかわかりません。歴史ある建物がフランスを感じさせてくれます。おしゃれな街なのでしょうね。一度は行って見たい所です。

尾関8

 上の絵は、「寒山寺(楓橋)」です。私も中国の上海、杭州の旅をしてこの寒山寺を訪れたことがあります。構築された庭の美しさ、尾関さんは画家の目でこの橋からの構図が最高と思われたのですね、さすがです。私はただ庭に見とれて「すばらしーい」と言っていただけでした。

尾関9
 この絵は、「吉井川(乙子の渡し)」です。渡しという人々の営みの動的な部分と木の枝が上からさがっている植物の静的な部分の融合を感じて、風情のある空間を演出しているように感じました。

 尾関さんは学生時代の友人です。彼女はその頃もエネルギッシュで自動車部に入り運転免許を取ったりしました。私も誘われたのですが、自分の運動神経と相談して止めました。

 尾関さんは養護教諭を続けながら、子育て、趣味の絵を大成されました。絵は35年続けてこられています。岡山県青年祭美術展、全国青年祭美術展、グループ展、岡山県展、教職員美術展、上野の森美術展、愛の美術展、四万十川美術展、昭和美術展、東光展、日展6回入選などなど輝かしい業績です。
 尾関さんは、現在は教職員美術展招待作家、岡山県美術家協会会員、NGOアジア芸術文化交流協会理事、東光会会員、岡山日展会会員として絵を描いておられます。
 ますますのご活躍をお祈りしています。

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岡山の白桃(はくとう)

 8月12日の清水白桃です。いただきものです。今年は晴天の日が多かったので甘味がつよくて全体においしいようです。清水白桃は桃の中でも一段と高価で、上品な味と香りがします。
白桃1
白桃2
 上の写真の方が自然の色合いに近いです。下のは照明のせいで黄色を帯びています。
ガブッ、汁がタラーリ。上品な甘味が口に広がります。暑い夏だったけれど、おいしい桃が食べられたのでヨシとしよう。
果物王国、岡山に生まれてよかったーっ。

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おみやげ

 津和野のおみやげをいただいた。
「源氏巻き」という名前も雅なお菓子です。あんをカステラで巻いてあります。
源氏巻き
 この源氏巻きの由来は、あの有名な忠臣蔵に関係があります。
というのも、津和野の殿様も吉良上野介に指導を受けていて、数々の辱めを受け正に吉良を討って自分も死のうと思っていた時に部下の機転によって、吉良に手土産を持って行きご機嫌をとり難を逃れたというしだいのようです。「小判を巻いたお菓子」が原型だそうで、縁起の良いお菓子として親しまれているようです。
 津和野といえば、約30年前に旅行しました。「乙女峠マリア聖堂」「森林太郎の墓」などを見たような記憶が。
津和野自体が、しっとりとした町という印象でした。今は森鴎外記念館などがあるようです。また、機会があれば行ってみたいものです。

 もう一つは、大阪名物とよすの「たこ焼一番」です。たこ焼きせんべいとは私にとっては珍しいものです。
大阪たこ焼きせんべい
 大きさも本当のたこ焼きくらいの大きさです。味も「うーん、なるほどたこ焼き」という感じです。
ハッケージも鉢巻つきでかわいいでしょう?アイデアにグーッ!!!をあげたいです。

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マスカット・オブ・アレキサンドリア

 岡山の果物の代表選手といえば、マスカット・オブ・アレキサンドリアと白桃です。
私もマスカット・オブ・アレキサンドリアが大好きです。上品な甘さと香りがなんともいえないです。
種があるのが、現在では少々面倒といわれる方もいらっしゃるかも。岡山でも種無しピオーネがたくさん作られています。
 しかし、マスカット・オブ・アレキサンドリアは、別格、ぶどうの女王様です。深い味わいを感じますね。
値段も高いのでめったに食べられませんが、いただいたので写真をアップします。
マスカット1
マスカット2
 つやつやした粒、口に入れるとプチッとはじける果汁、そうそう生産者の方が常々「皮ごと食べて種だけ出してください」と、言われています。
 少し冷やしていただくと最高においしいです。緑色が涼しそうです。写真だけでごめんなさい。

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夕顔

 夕顔が咲きました。ソフトクリーム型のつぼみがきれいです。辺りが薄暗くなり始めるとやっと開きます。薄明かりにぼうっと白く見える夕顔は、神秘的です。
 他の花の苗と一緒に箱で買ったので、初めはなんと朝顔だと思っていました。立派なつるでかなり大きくなったのに花をみないなあと、のんきにしていました。白くて大きなソフトクリームを連想させる渦巻きのあるつぼみがあるのに、花が咲いているのを見ないなあと思ったら、夕顔だったのです。
 夕方からは夕食の準備等で忙しくなり外にでません。し、暗くなってからだと注意して見ないと暗くて見えないのです。
夕顔
 懐中電灯で照らして、どうにか写真を撮ることができました。
たくさんのつぼみを付けているのに、なかなか見てあげられなくてかわいそうに思っています。

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アブラゼミ

 クマゼミに続いて、アブラゼミの死骸が庭に落ちていました。
セミは地上に出てから一週間の命といわれています。産卵を終えてその命を全うしたのでしょうか。
アブラゼミ1
アブラゼミ2
 アブラゼミのメスは、腹部の下の茶色の部分がとがった形をしています。
「ジージージー」と油であげた時のような声が特徴です。もう、昔々夏休みには虫網をかついで柿の木などにいるセミを追っかけたものです。
 セミにも好きな木があるということを初めて知りました。木の汁を吸うことから考えると当然ですね。採ることばかり考えて、セミの立場に立って考えていなかったです。結局、ニイニイゼミが一番よく採れました。今、ニイニイゼミはどこかに姿をみせているのでしょうか。
 ツクツクホウシは、今元気に鳴いて楽しい歌声?を聞かせてくれています。

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