四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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びわ(枇杷)の収穫

 6月20日、びわを収穫した。
学校給食に出たびわの種をこどもが持って帰り、「これを植えたら成るかな」と聞くので、「では、植えて試してみよう」ということで植えたら、大きくなり立派な実をつけてくれている。もう、約15年前の話になるかな。

 狭い場所に植えているので、「じゃまだから切ろうか」と思いながらも、毎年初夏に実をつける木を切るのは寂しいので、そのままになっている。今年もボールに2杯とれた。

びわ

 売っているように形がそろっていないが、味は売っているのにひけをとらない甘みがあった。
食後のフルーツとして食べさせてもらった。

 びわにもいろいろと薬効があるようで、強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、健胃、制ガン作用があるようで、枇杷酒やびわジャムを作ったり、枇杷の葉でお茶なども作れるようだ。
 また、「びわの葉温灸療法」というものもあるようだ。

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梅の砂糖漬け(梅ジュース)作り

 梅がたくさんとれた。
田植えがすんだこの時期、梅の砂糖漬け(梅ジュース)と梅干を作っている。毎年の行事だ。

 今、梅の砂糖漬け(梅ジュース)を作っておくと、暑い夏には梅ジュースが飲めるので、疲労回復にとてもよいと思う。

梅の砂糖漬け(梅ジュース)

 梅の砂糖漬け(梅ジュース)の作り方は、超簡単。
梅をよく洗って乾かし、清潔な瓶に、砂糖と一緒に混ぜて入れるだけ。

 梅と砂糖の重量は同量ぐらい。少し甘すぎるので、私は少し減らしている。
瓶に砂糖、梅、砂糖、梅というように交互に入れていき、最後は箸で突いて砂糖を隙間のないようにつめる。のり瓶1瓶に約2キロ強の梅が適当のようです。瓶ごとはかったら、1瓶が大体4.5キロから4.8キロあった。

 1日1回は、よく混ぜる。次の日には、もう瓶のしたから1/3位まで透明な梅酢などの汁が出てくる。
そして、1ヶ月もすれば飲めるようになる。お好みの濃さに薄めて飲む。冷水や炭酸水、ワインに混ぜたりといろいろと楽しめる。

 梅の実も1ヶ月で引き上げた方がよいらしいが、私は飲むたびに1瓶づつ梅を引き上げることにしている。梅の実のふっくらとしたものは、そのまま食べてもおいしい。ケーキに刻んで入れてもよい。

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ラズベリー

 今年もラズベリーが、見事に実ってくれた。

ラズベリー

 昨年は、実が少々少なめだったのでどうしてかなと考えたら、秋を過ぎてからの刈り込みが少なかったせいではと思いついた。そして、背丈の半分ぐらいになるように、刈り込みばさみで思い切ってバサバサと刈った。

 そして、6月の上旬から約1ヶ月の間、ラズベリーの「赤い宝石」をいただくことができた。
木いちごの仲間で、味は甘酢っぱくて、よく熟すと甘い。種がプチプチとして、歯ごたえがある。

 家では主にヨーグルトに混ぜて食べる。
ヨーグルトは、市販の牛乳に「明治LG21」の1カップの1/3を入れて、ヨーグルトメーカーで作ったものを食べている。
 「明治LG21」は、継続して食べるとピロリ菌の数を減らす効果があるそうだ。
ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因であり、また胃がんの原因とも言われている。

 木いちごの苗は、数年前に生協で買った。小さな庭に植えたが、思ったよりは広がらなくて助かっている。苗は、友人にもあげた。
この木はほとんど手間いらずで、何もしなくても元気だ。
野生にちかいのかな。時には気まぐれに軽く肥料として米ぬかなどをやったりも。

 ラズベリーはケーキのトッピングによく使われている。ブルーベリーやミントの葉などと添えると、ラズベリーの赤い実がとても映える。食欲をさそい、季節を楽しませてくれる赤い実に感謝だ。

 

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