四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やそう!

 最近、テレビの健康番組でも「アディポネクチン」という言葉をよく耳にする。さて、何に効果があるのかよくわからないので調べてみた。

「アディポネクチン」は、平成8年大阪大学で発見されたホルモンだった。糖尿病、動脈硬化の予防効果があるという。その上、がん予防にもつながるという優れもののホルモンだ。

「アディポネクチン」は脂肪細胞から分泌され「超善玉ホルモン」と言われている。その働きは、
1 血糖値が下がりやすくなる
2 筋肉・肝臓の脂肪の代謝をよくする作用があり、中性脂肪を下げる
3 血管を広げる作用で血圧を下げる。痛んだ血管を直接修復し、動脈硬化を改善。心筋梗塞・脳梗塞の予防・改善につながる

 糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化などの生活習慣病を予防し、健康を維持してくれる「アディポネクチン」 本当にすばらしいホルモンだった!!!

 また、抗がん剤と同じ作用があると注目もされているらしい。
「アディポネクチン」をマウスに注射して、胃がん細胞が著しく縮小したと言う。
大腸がん、前立腺がん、子宮体がん、乳がん、胃がんは、「アディポネクチン」の低い人ほど発生率が高いそうだ。

 太って内臓脂肪が増えると「アディポネクチン」の分泌が抑制されてしまう。
「アディポネクチン」を増やすには、大豆、青魚に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)があげられるが、効果的なのは運動を継続して行なうことらしい。毎日10分の速歩などがよいという。

 長生きしている人は「アディポネクチン」が多い。長寿のためには、体重を減らしてこの「アディポネクチン」を増やすことが重要かも。「アディポネクチン」を長寿ホルモンと呼ぶ人もいるらしい。

 最近、どこかで読んで気になった言葉に「動物は動いてなんぼのもの」だが、やはり動かないとだめなようです。

岡部クリニック院長 岡部正先生の話  専門は肥満・糖尿病・内分泌。オーダーメード医療を行なっておられる  

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初雪

 1月20日日曜日、朝から粉雪が静かに降っていた。岡山の南部で雪が積もるのは、とても珍しい。昼からもずっと降り続いていた。白とグレー調の水墨画の世界に早がわりという風だ。雪が地面にあると照り返して、こんなにも明るいのかと驚く。陽が暮れないうちに(曇り空だけど )田舎から岡山市へ帰ることにした。
田舎の雪景色

 岡山市では、雪はほとんど溶けていて、霙(みぞれ)が降っていた。私達の車だけが、車の屋根にワイパーの下に雪を載せて走っている。「どんな山奥から走ってきたの」と思われそうだ。

 21日月曜日、郵便局まで用事で行く途中、大きな雪だるまを見た。カメラを持っていなかったので残念だった。車の買取りセンターの前に置かれていた。雪だるまを作っている様子を想像すると、何ともほほえましいのだった。小さな雪だるまをたくさん5体ぐらい並べている場所もあった。みんな珍しい雪を長持ちさせたかったのだろうか。こどもが小さい頃は一緒に作ったものだけれど。

 今日1月21日は、大寒だそうだ。まだまだ寒い日は続きそうなので、風邪には気をつけて暮らしたいと思っている。

 

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