四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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自己診断法

 テレビ番組では健康に関するものをよく見ます。

最近見たものの中で知っていたらいいなと思ったものは、以下の二つです。

初期の認知症の症状
*物忘れ(エピソードごと忘れてしまう)
*お金の支払いを間違える
*漢字が分からなくなる
*幻覚
*意識の低下 気分が落ち込む

 まだ、若くても物忘れ、漢字が思いつかない、気分が落ち込むなどよくありますが、エピソード(ご飯をたべたことを忘れるは危ないです。私もおかずを忘れることはよくありますね)ごと忘れると心配ですね。

パーキンソン病の自己診断(助手が1人必要です)
1.机や膝の上でもいいが、手を肩幅に置き、手のひらと手の甲を交互に返す動作を、5秒間にできるだけたくさんやる。
手は完全に机や膝から離れるようにする。若い人では10回以上、年配の人では8回以上が合格。

2.検査を受ける人の眉と眉の間を、助手の人差し指で軽く叩く。まばたきをしなければ合格。1秒に2回くらいの速さで叩く。

3.検査を受ける人の背後から、助手が検査を受ける人の肩を、予告なしに後ろに引っ張る。
2足までで身体を支えられたら合格。(後ろへ引っ張る検査だと知らせておく。いきなり引っ張ると驚くし、危ないので)

 パーキンソン病の前駆症状は、じっとしていても手が震える、便秘、寝言などがあるそうです。

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