四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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南雲医師の健康法

 テレビの健康番組でも活躍されている、乳腺専門のナグモクリニック総院長、南雲吉則先生の健康法を「健康」という雑誌で読んだ。

 南雲医師は、テレビでも常々おっしゃっているが、ベジタリアンである。現在52歳で、脳年齢38歳、骨年齢29歳、血管年齢27歳であると自信満々である。

 南雲医師がベジタリアン(菜食主義者)になったのは、家族を襲った病気に関係します。祖父が62歳の時心臓病で亡くなり、医師だった父親が62歳の時心筋梗塞になったことで、40歳になっていた南雲医師は、危機を感じられたわけです。

 南雲医師がベジタリアン(菜食主義者)になってかわったことは、173センチ、74キロの体重が、12キロ減の62キロになった。
 快便になり、朝のトイレ時の不整脈がなくなった。
 汗のにおい、下着、くつ下などの体臭が消えた。

 南雲医師の食事は、1日1回で、お腹がすくと野菜をたっぷり食べるそうです。朝食、昼食はごぼう茶だけで、1日4から5回は飲まれるそうです。

 南雲医師が作るごぼう茶は、国産のごぼうを水洗いし、皮むき器でささがきにし、流水で洗う。新聞紙に広げて天火で干し、2~3時間干す。テフロン加工のフライパンでとろ火で乾煎りし、できあがり。きゅうすに入れて好みの濃さに入れて飲む。

 ごぼうの成分は、食物繊維、サポニンも含まれていて、抗酸化作用、利尿作用、生活習慣病の予防、疲労回復の効果があるようです。

 南雲先生の健康6か条

1.ノーミート(肉を食べない、野菜を食べる)
2.ノースイート(甘い物、間食をしない)
3.ノーカフェイン(コーヒーを飲まない)
4.ノースモーク(タバコを吸わない)
5.ノードライブ(運転をしない、よく歩く)
6.ノーシットアップ(夜更かしせず早く寝る)

 私が今現在守れているのは、4.のノースモークだけです。お肉はあまり食べない方です。野菜はよく食べます。甘いもの大好きで間食します。コーヒーも好きですが、最近は紅茶、ココア、緑茶といろんなものを1日に飲むようにしている。

 自転車に乗って買い物をするようにしているが、なかなか歩くことが少ない。ついついテレビに夢中で、夜更かしが多いです。反省することだらけで、なかなか難しいですね。

 「健康」2007年9月号、㈱主婦の友社発行の雑誌を参照

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七五三の千歳飴

レトロな袋の千歳飴


 三歳、五歳、七歳になると、ここまで大きく育ったことを近くの氏神様に参拝して感謝し、これからの幸福と長寿をお祈りします。

 もともとは宮中や公家の行事だそうで、今では広く行われるようになりました。

 三歳の男女は「髪置き、髪をのばし始める」、五歳男子は「袴着(はかまぎ)、初めて袴を着ける」、七歳女子は「帯解き、帯を使い始める」ことを祝って行なわれるようです。明治時代に、現代の七五三として定着したそうです。

 私の初孫が、今年3歳です。スーパーのレジのそばに、千歳飴がぶらさがっていました。目がいったからには買わなければ、早速カゴに入れました。

 数日後、孫が来たので「千歳飴、買ってあるよ」と言っても食べた事も、見たこともないので、キョトンとしていました。そして、近くのお宮さんへ行く時に持って行って写真撮影をして来ました。男の子なので、ネクタイとブレザーでちょっとおしゃれしていました。
千歳飴の袋の裏側


 帰ると、早速千歳飴を開けて食べました。
パパが「そりゃあ、おいしうねえで」と、言いました。自分の経験からでしょうか。ピンクの細長い飴が3本入っていました。1本10センチほどでした。半分に割ると、断面にかわいいうさぎの顔が出てきました。

 味も固さもほどほどで、じい、ばあ、パパ、ママも味ききにすこしづつ貰ってたべました。案外おいしかったです。うさぎもかわいかったし、300円でみんなが楽しめました。

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明太いわし

 明太いわしをいただいた。福岡の名物で明太いわしの大好きなうちの一家は大喜びです。熱々ご飯に、この明太いわしと、野菜のおかずがあれば大満足ですね。
辛子めんたいいわしの箱


 イワシはEPA(血栓を防ぐ)、DHA(脳の働きを高める)の不飽和脂肪酸を含んでいます。また、イワシはカルシウムが多く、ビタミンDもたくさん含まれていますから、骨粗しょう症の予防、精神の安定効果があるそうです。

 他には、老化予防のレチノールや核酸、脳神経の働きを高めるナイアシン、アドレナリンの材料となるチロシンも含んでいるので、健康増進、病気・老化予防に効き目があるそうです。
焼いた辛子めんたいいわし


 イワシは、小さくて存在感が薄い魚ですが、栄養素の宝庫で、「イワシは海のニンジン」とも言われているそうです。

 その他の栄養素では、ビタミンA・B2・B6・D・E、鉄分、アミノ酸バランスのよいたんぱく質も含んでいる。
 安くて、栄養たっぷりの偉大な魚、イワシを食べて健康になりましょう。

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 2007年11月11日、山間の田舎へ帰っていたところ、夕方4時半ごろ東の空に虹が出ました。急に夕立のように細かい雨が降ったので虹が出たようです。
山間の虹


 虹を見たらきれいだし、ラッキーという高揚感で、しあわせって感じですね。今までに何度も見ました。一番大きなのは、大阪の枚方市に住んでいた頃みた淀川の上にかかった半円状の虹です。

 淀川の土手を東に向かって運転していたら、前方に大きな虹が現われました。「うーん、最高。みんなに見せてあげたい」と、思いますが、その場に居た人のみの限定ですからね。「消えないで、消えないで」と祈りながら運転していましたが、数分でだんだん薄くなっていきました。

 ここ岡山市でも、東の空で3回、西の空で1回虹を見ました。西の空で見る時は朝日が当たってできるのですね。午前中は戸外へ出ていないから見る機会が少ないようです。

 虹は、空の芸術。自然の美しさを感じる象徴。感性豊かなこども達に、ぜひとも見せてあげたいです。

上にも虹が見える

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むらすずめ

 むらすずめは、倉敷の銘菓です。
 稲穂に群がる、羽をひろげた、すずめを表現しているそうです。
むらがる、すずめで、「むらすずめ」と命名されたようです。
むらすずめの包み紙


 つぶあんと皮がやわらかくて、この二つが口の中でとろけて、おいしーつ、と感動するのです。皮に、ぶつぶつと泡のような模様があり珍しいです。でも、他社で最近よく似た商品が出ていて気になっています。こんな物には、製造特許なんてものはないのでしょうか。
むらすずめの箱


 こどもの頃、倉敷の叔父が盆や正月に持ってきてくれるむらすずめを大喜びで食べていたのを思い出します。その叔父も、もうずいぶん前に亡くなってしまいました。

 明治10年頃から作られているようです。老舗の味を守り続けて欲しいです。今、騒がれている「赤福」「船場吉兆」のようにならないようにお願いしたいです。

 むらすずめの写真、どこかで消去しちゃったようです。残念!
最近は1個ずつの個装包みになっていて、とても便利です。
倉敷に来られたら、「むらすずめ」をおみやげにお買い求めくださいね。

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ハムスターのハム子

 ハム子立像


 末っ子の娘がハムスターを飼い始めて半年はすぎたでしようか。娘が小さい頃には、柴犬の雑種を飼っていました。亡くなってからはアヒルを飼ったりしました。
つぶらな瞳のかわいいハム子


 その後も何か飼おうといろいろ提案されましたが、面倒が見切れないからと断り続けていました。「自分で面倒見るならいいよ」といっておりました。

 ある日突然、ゲージに入ったハムスターが娘の部屋に来ました。黒いつぶらな瞳に心を奪われました。
「ねずみだね。何かよく見ると気持ち悪い気もする」と、内心思いました。

 数日後に、私がゲージの前に行くと鼻をひくひくさせて匂いをかいでいます。「ハム子」を連発すると、何だか考えているようすで鼻をひくひく。エサ箱がカラなので、かわいそうにと思って乾燥フードをやっていたら、娘がやっていたエサはどこかに隠していたようです。そんなことを繰り返しているうちに、ハム子は太ってしまいました。

 「お母さん、勝手にやらないでいいから」と、言われました。心を鬼にしてエサはやらないことに。頼まれた時だけ、嬉々としてやることに変更。

 ニンジンスティックを口元に持っていくと、三口ほどで頬に取り込むのです。たくさん入って、頬はぷくぷく状態に。私のせいで太ったので最近はダイエットメニューになっています。ごめんね、ハム子。
ゲージを咬むハム子


 家のハム子はゴールデンハムスターです。ハムスターの中では足が遅く、あまり攻撃的ではないので飼いやすいそうです。大きくて体のチェックもしやすいらしい。
 ゴールデンハムスターは、おなかを壊して死んでしまうことがあるようで食事などは気をつけないとダメなようです。

 ハムスターの中では一番頭がよく、また臆病な性格らしいです。夜行性なので夜中に回し車をカタカタと回しています。かわいいので気にならないようです。

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秋グミ(アサダレ)

秋グミ(アサダレ)の木

 秋グミがたくさん実をつけた。種をまいてから4~5年経っただろう。
この秋グミは意図して植えた物で、途中草刈機で上の半分を刈り取られたり虫にやられたりと幾多の困難を乗り越えて大きくなってくれたので、感慨深いものがある。
秋グミ(アサダレ)の実


 岡山の実家のあたりでは「アサダレ」と呼んでいた。「イネカリビイビ」とか、「アキグイビ」とか様々な呼び名があるようだ。こどもの頃稲刈りの手伝いをしていたたんぼのあぜに、大きなアサダレの木があって休憩の時にアサダレを口に入れて、その酸っぱくて少し甘味のある渋味が何とも言えずおいしかった。

 「アサダレ」を食べると、今はいない父、祖母、離れて暮らしている母、姉そして小学生の私が、生き生きと現われてくるから不思議だ。その頃の時代は「稲刈り休み」というものもあった。2.3日だったと思う。お米が大事な時代であったのだろう。お手伝いも重要視されていた。

 おかげで、土に触れ、夕暮れに親しみ、くも、野鼠、蛙、田に住む小さな生き物を見て観察することもできた。農作業は腰が痛く疲れることも身をもって体験した。

 農業は自然(太陽、雨、風)に左右される。農業を営む人は、自然を相手にすることで、人間は大自然の中の一員であり、大自然に生かされて生きていることを自覚している。

 しかし、今の何もかも発達した社会では、何事も人間の手に負えないことはことはないと、錯覚している人が多々ある気がする。自分さえ良ければいいという人たちが、新聞を賑わわせている。

 話はそれてしまったが、「アサダレ」は、私にとっては「小学生時代の稲刈り風景」を想起させる大切な木である。

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