四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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網戸の網の張替え

 この夏は猛暑で、長いことエアコンのお世話になった。9月の下旬までフル回転で使った。10月に入ってから涼しくなり、一年のうちでも一番快適と思われる気温になった。

 すると、さわやかな秋風でも部屋に入れようと思うのだが、網戸が破れているのだ。いつだったか、テレビで女性が網の張替えの実演をしているのを見たことを思い出した。延ばし延ばしにしてきたが、この際「網の張替え」に挑戦することにした。

 早速、ホームセンターで網、網押さえビート(ゴム)、網押さえローラーを買ってきた。網が一枚348円、網押さえビート(ゴム)が1袋330円、網押さえローラーが148円だった。

 結局、網戸大1枚、網戸小2枚を張替えたので、3セット必要だった。ローラーは1本あれば、壊れるまで使える。

 次に、網戸を外す。これが、なかなかやっかいだ。はずれ止めがあるが、本体に内蔵しているものと、後からつけているものがある。力まかせにやっても取れないので、夫に頼んだ。

準備OK


1.古いゴムと網を取り去り、水できれいに洗う。

2.新しい網を当てて、大きい洗濯バサミで四方を留める。

3.ゴムを借り止めしていく。ゴムをまっすぐにして、ローラーのとがった方で、所々を差し込んでいった。

4.借り止めが一周したら、ゴムの一辺だけをほどいて、左手で網を少しし張るようにして、右手でローラーの丸い方で少し体重をかけながら溝の中へゴムを押し込んでいく。

5.四隅をローラーのとがった方できちっと押し込む。4辺をもう一度しっかりと丸い方のローラーで押さえ込む。

6.カッターナイフでゴムの少し上の網を切っていく。一周切れば出来上がり。
完成!イチョウの葉を乗せてみた


 思ったよりも簡単にできた。4の後に、最後にしわが少し入ることがあるが、その時は、一番初めの所を外してしわを目立たないように工夫するとよい。

 まだ網を切っていないうちならやり直しがきく。初めての時は、力かげんがわからないので、網の中の方へローラーが勢いあまって飛んだりした。網は柔らかいので、へんな力がかかると網が寄ったりするので、枠の外へローラーがでるのはOKだが、中へ入らないように注意が必要だ。

 古いゴムを外す時気が付くだろうが、入れ始めのゴムは外れにくいように、角から2cmほど前の辺から始めてある。職人さんのアイディアだろうか。自分で体験すると、いろいろなこつが分かってきた。

 これで、爽やかな秋風を部屋へ取り込めるかな。
でも、なんだか急に寒くなってきたように感じる。この秋はだめでも、来春にはこの網戸は十分活躍してくれることだろう。

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応募のお礼

 宅配便で小さな荷物が届いた。
箱は下の写真の通り。
送られてきた箱


 「私とビゲン」のエピソードに応募していた。新聞の発表を見て、賞に入っていないことは知っていた。

 応募者全員にお礼の品が送られるとは知らなかった。たぶん、そんなことは応募要綱にも書いてなかったと思う。

 丁寧な挨拶状とともに送られてきた、シャンプー&リンス。
 「ラッキー!」と思うと共に、何だか会社の姿勢、ムードを感じてきた。「ありがたいなあ」という思いが、しみじみとこみ上げてくる。
もらったシャンプー&リンス


 よく、こういうキャンペーンに応募する私。たいていの会社は、その他大勢なんて、知らん顔だ。ましなところで、ご応募ありがとうございました、という受け取りのメールやハガキを出す程度だ。

 ビゲン50周年キャンペーンでは、ホーユー㈱が企画の初めから、応募者全員を対象にしていたのだ。応募者はとても良いモニターになったと思う。ホーユーはお客の心をうまく掴んだなあと、感心した。

 水野新平社長、シャンプー&リンスをありがとう。
 使うたびに、ホーユー(また、名前がいいなあ、あなたのためにという会社だよーん。)と、ビゲンに感謝します。

 ビゲンはヘアカラーの商品で、主に白髪染めです。

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外反母趾?

 右足の親指の付け根の下辺りが、じっくりと痛む。マッサージをするが翌日も痛い。足の指をよくみると、親指と次の人差し指が、ほんの少し重なりあっている。

 これって、外反母趾!!! 左足は痛みもなく、まだましのようだ。
何か対策をしなくては。この夏も冷え性のために、ソックスをはいている日が多かった。裸足ならぞうりもはけて、外反母趾対策になったのに。

 いまさら悔やんでもしかたない。そういえば、夫の希望で5本指ソックスを買っていたが使わずでタンスの奥に眠っているはず。あれを使ってみよう。

5本指ソックスをはいたところ


 親指と人差し指が離れ、一本一本が自由に動けるのがいい。気が付いた時に、足でグー、チョキ、パーもできるし、足先の筋肉を鍛える必要があるようだ。

 ちょっと不恰好で恥ずかしいのだが、足を手術なんてことにならないように、せいぜい良いとおもわれることをいろいろと試してみようと思う。

 外反母趾とは?
 足の親指が根元から外側(小指側)へまがってしまう病気。ひどい時は、親指が第二指と重なる。

 外反母趾の原因 
 ハイヒールのような履物による後天的外的要因によるもの
 慢性関節リウマチなどの全身的病気から二次的に起きるもの

 外反母趾の治療
 先の広い靴をはくこと。室内では裸足がよい。ゲタなど親指が内側へ広がるものをはくこと。
 痛みには、湿布、抗炎症剤。痛みがとれないときは手術(骨を切るOP、腱を移し変えるOPなど)
 外反母趾用のサポーター、テーピング靴下、パンストなどもあるようです。

 外反母趾を軽くする運動
 ゴムヒモを輪にしたものを両親指にはめて、左右にひっぱる。
 バスタオルを床に広げ、両足の指に力を入れて、バスタオルを自分の方に引き寄せる。
 このような運動をして指先のアーチ(親指から小指にかけての)を作ることも外反母趾には、重要なことのようです。
 足で、グー、チョキ、パーをする。足裏マッサージをして血行をよくするなども効果があるようです。

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メラミンスポンジ

 メラミンスポンジが、キッチン・水周りの掃除にとても便利だと聞き探していた。時々立ち寄る100円ショップで見つけた。
メラミンスポンジ


 さっそく、使ってみた。手のひらサイズのメラミンスポンジを軽く水に濡らす。ステンレスの鍋をこすってみる。
 ほほう、軽く擦るだけで汚れが落ちてピカピカになった。手で擦る回数が減るので、手が疲れない。時間が節約できる。蛇口などは、3回も擦ればピッカピカになった。なぜ、今まで知らなかったのだろう?

 普通のスポンジと違って、だんだんとスポンジ本体が減っていく。100円で手のひらサイズの物が4個入っているので、長く使えると思うが、どうだろうか。

 ドイツ生まれのミラクル素材。
 ミガキング(メラミンスポンジ)
 水だけでピカピカ、洗剤いらず。おお!!!環境にやさしい、肌にも良い。
 水アカ油汚れがスッキリ!(キッチン・水周り・冷蔵庫のお掃除に)

 *汚れをこすった後の削りかすがボロボロと出るが、よく水洗いして口に入らないようにすること。

 使用に適した物
・ガラス
・鏡
・陶磁器
・タイル
・ホーロー
・ステンレス
・光沢の気にならないプラスチック面など

 使用できない物
・凹凸がある物
・樹脂加工製品
・はがれやすい塗装面
・車の外装面
・木製家具
・吸水性のある面
・漆器類
・光沢のあるプラスチック面など

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なすの辛子漬け

 なすの辛子漬けの作り方を教えてもらった。
 田舎で義父が立派な長なすを作ってくれて、食べきれないので近所におすそわけなどしていた。
 なすの辛子漬けは保存が効くし、珍しいので作ってみた。

古釘の入った塩水に漬けたところ


 なすの辛子漬けの作り方
1.水1L(リットル)に塩150gと古釘5本ほどを入れて沸騰させ、冷ます。

2.なす1Kgを1口大に切り、1.の中へ漬け、重石をして浮くのを防ぐ。

3.翌朝、なすをよくよく絞る。

4.中味噌を大さじ2杯、薄口しょうゆを50cc、みりんを50cc、砂糖を150g、辛子を20gをよく混ぜて、3.のなすを入れてよく混ぜる。

5.清潔な瓶に入れ、冷蔵庫で保存し、早めに食べる。

 用事があって、一晩ではなく長く漬けていたら塩分を吸い過ぎたのか、塩が効きすぎたようだ。一度少なめに作って、自分なりの好みの塩加減にした方がよいですね。

 古釘の代わりに焼きみょうばんを使うと書いてある作り方が多いが、焼きみょうばんは、硫酸アルミニウムカリウムであり、アルミを含んでいる。
 アルミは、老人性痴呆、アルツハイマーとの関連があるというような研究も発表されているので、なるべく使わない方が良いようです。

 なすの効能
 ビタミンC、ビタミンPが多く含まれているから、血管をしなやかにし高血圧、血栓症の予防改善に役立つ。
 ナスニンがコレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ。
 「なすは性が寒冷で多食すれば腹痛、下痢し、婦人は子宮を傷める」と「本草綱目」に書いてあるそうです。
 冷え性や低血圧の人は、ナスを食べる時は塩や味噌を加えた料理にして食べると良い。
まさに、なすの辛子漬けがこれにぴったりですね。
 焼きなすをおろしショウガで食べたり、漬物に刻みショウガが添えられるのも体を温めるための知恵です。
「食べ物事典」 石原結實著から抜粋

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沖縄産のフルーツ

 沖縄の親戚が、新鮮な沖縄産のフルーツを送ってきてくれた。いままでにも何度かいただいている。一番有名なのがシークワーサー、小粒の青みかんという感じだ。
シークワーサーとスターフルーツ


 シークワーサーは、沖縄方言で「シー」は「酸」、「クワーサー」は「食べさせる」という意味だそうです。なるほど、「酢を食べさせる」のだから酸っぱいわけです。料理にじょうずに使いたいです。

 シークワーサーは、主に沖縄北部で栽培されているとか。ビタミンC、ビタミンB1、カロチンを含み、血糖値や血圧を抑制する働きのあるノビレチンが豊富に含まれているそうです。
シークワーサーとスターフルーツ(立てたところ)


 スターフルーツは、切ると名前のとおりかわいい星型になります。梨のようにさくさくして、さっぱりとした味。未熟な時はサラダに、完熟するとフルーツとして味わうといいようです。星型の5つの角には渋味があるので、少し切り落とすとさらにおいしいらしいです。

フルーツパパイヤとアテモヤ


 左側のが「フルーツパパイヤ」で、全体が柔らかくなるまで常温で保存。熟してから冷蔵庫で冷やして半分に切りスプーンですくって食べるとよい。アイスクリーム、ヨーグルトのトッピングとしても最高です。

 右にあるのが、「アテモヤ」珍しい果物です。なかなか採れないらしく値段も高いと聞いています。手のひらくらいに柔らかくなったら食べるらしい。追熟の適温が20~25度。8度以下に冷やすと低温障害で追熟しなくなるとか。柔らかくなったら冷蔵庫で冷やしてから食べるそうです。果肉だけを取り出して、シャーベットやミルクシェイクにしてもおいしいそうです。熟れるのがたのしみでーーす。

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初めての淡路島

 10月4日明石海峡大橋を渡って、初めて淡路島の土を踏んだ。明石から淡路島はすぐ近くであった。そういえば、山陽本線の列車から見たことがあった。

 神話では本州よりも先にできた島。イザナギ、イザナミの二つの神が天の橋立に立って矛を大海にさし下ろしたとき、矛から落ちたしずくでできた島だそうだ。歴史上、貴重な遺産がたくさんあるところだ。
明石海峡大橋


 神戸淡路鳴門自動車道を南下して洲本市にある洲本温泉に入った。たくさんのホテルがあった。海水浴に最適な浜があるので夏場はにぎわいそうである。大きな島なので稲も作られているし、野菜ではタマネギが特産物だ。周りは海なので海産物は、たこ、ちくわ、ちりめんじゃこ、ワカメなどが特に有名だ。

 お昼は、「淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ」で新鮮な魚料理を中心のお膳をいただいた。味は少々濃い目だったが、品数が多く満足した。宴会場のような場所で食べたのが残念だった。できれば、海をながめながらゆったりとくつろいで食べたかった。

 「鯛おどる館」というおみやげ屋さんでちくわ、茎ワカメなどを買った。ビワのソフトクリームが珍しいとのことで、食べたらビワの味が濃くておいしかった。
たこフェリー


 帰りは、淡路島北端の岩屋港から「たこフェリー」に乗って明石まで帰る。フェリーの甲板から雄大な明石海峡大橋を見た。風も心地よく、薄曇の旅行に最適な日であったことに感謝した。
明石海峡大橋


 明石海峡大橋、大鳴門橋、神戸淡路鳴門自動車道ができたことで、淡路島は陸続きとなりたいへんな変化をとげたと思われる。しかし、どこにでもあるような箱物は極力作らず、昔からの古いお寺、水仙郷、淡路人形、海産物などを生かした観光をめざして欲しいと思う。
フェリーから明石を見る

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