四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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ダイエットについて

 ずいぶん前から、ダイエットには様々な方法が試されてきた。それぞれが大ブームであった。こんにゃくダイエット、グレープフルーツダイエット、豆腐ダイエット、耳つぼダイエットなどがよく知られている。

 今現在流行っているのは、食前キャベツダイエット、オイルダイエット、しょうが紅茶ダイエット、はるさめダイエット、耳もみでやせる、小松菜ジュースでやせるなどである。

 肥満の方はもちろん、糖尿病、高血圧、メタボリック症候群などの病気を持ち、医師からも痩せたほうが良いと言われている方は、自分にあったダイエット方法を探して試してもらいたい。

 1つのダイエット方法を取り入れる方法もあるが、ダイエットに効果のある食材を自分なりに工夫して飽きないように、日々の食生活に取り入れることが一番良いのではないかと思っている。

 私は、おへそ回りと太ももの辺りを特に細くしたいと思っているが、これは、せっせと歩くことしかないか、と思っている。

食前キャベツダイエット 
 キャベツは、食物繊維、ビタミンCを含んだ低カロリーの食材である。

 淡色野菜の中では一番豊富にビタミン、ミネラルを含んでいる。ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンKがあり、ミネラルは、塩素、カルシウム、ナトリウム、鉄、イオウ、ヨードがある。

 キャベツの効能は、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、がんの予防・改善、去痰など。
 キャベツに含まれているイオウと塩素は、胃腸浄化作用が強いので、多量にキャベツを食べると、イオウの臭いがするガスを発生するそうだ。

 キャベツダイエットとは、キャベツの食物繊維を利用して老廃物をからめとる健康的なダイエット。キャベツダイエットのやり方は、2通りある。

3食のうち1食をキャベツのみにする方法。
食前に、キャベツの千切りをボール1杯分(小さめのキャベツ1/6個)食べてから食事をする方法 
 たんぱく質や脂質などの他の栄養素もバランスよく摂る必要がある。くれぐれも極端なダイエットは謹んで気長に続けることで、リバウンドも防げると思う。

オイルダイエット

オリーブオイルダイエット
 オリーブオイルダイエットは、便秘が原因で太っている人に最適。

 オリーブオイルダイエットの方法は、オリーブオイルを毎朝大さじ1~2杯摂取するだけ。

 そのまま飲むのに抵抗感のある人は、料理に使ってもよいそうで、便秘は解消できるそうだ。

 そういえば、日野原重明先生も毎朝飲まれている。

菜種オイルダイエット 
 菜種オイルには、リノール酸、α-リノレン 酸、オレイン酸などが豊富に含まれている。

 リノール酸は、コレステロール値を下げる働きがあり、不足するとエネルギーの生産能力が低下、皮膚や臓器の健康に支障をきたす。

 α-リノレン酸は、脂肪の合成を抑え、脂肪の燃焼を促進する作用で肥満の解消に効果がある。

 オレイン酸は、血中コレステロール濃度を低 下させ、インシュリンの効果を高め、体脂肪を溜めにくくする。血流を良くする働きがあり、むくみの解消、美肌にも効果がある。
サプリメントで摂ることが多いようだ。

しょうが紅茶ダイエット 
 しょうがは、全身の細胞の新陳代謝を亢進させ、呼吸・循環中枢を刺激して、全身の機能を高め、気力、体力、免疫力を高める働きがある。風邪、胃腸病、心臓病、高血圧、うつ病など万病に効く妙薬とも言われる。

 普通の紅茶1杯に、ティースプーン1~2杯のすりおろししょうがを混ぜたものを、1日に2~6杯飲む。甘いのが好みの人は、はちみつか黒砂糖を入れる。 

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スイレン(睡蓮)

2007_0722_suiren1.jpg

 今年の猛暑にも負けず、我が家のスイレン(睡蓮)が、直径5センチあまりのかわいい花を咲かせてくれた。

 田舎のご近所の方が、赤、黄、ピンク、白の睡蓮を育てておられた。真夏に咲く涼やかな睡蓮は、人の心に涼風を運び、水の中のメダカも目を凝らしてみると、元気に泳いでいる姿がいじらしい。

 「一株あげようか」と言われていたが、面倒も見ずに枯らしてしまっては、申し訳ないと思いことわっていた。

 それから1年後ぐらいに「手間もかからず簡単だから」と、持って来てくださった。教えてもらったとおりに、甕に植えつけた。 

2007_0722_suiren2.jpg

2007.7.22日撮影

 まず、甕の下から30センチぐらいまで地面に埋め込んだ。甕の中には土を20~30センチは入れただろう。肥料も少し混ぜておいた。そこに、もらったスイレン(睡蓮)の苗を植えた。

 その上から水をそっと入れて、甕の8割がた入れた。スイレンの丈の長さも考える必要がある。そして、メダカも入れた。

 何色の花が咲くか、楽しみにしていた。「黄色」だった。結局、何色でも我が家のスイレンに勝る物なしって感じになってくるから不思議だ。

 カエル(蛙)が、メダカを食べるのか、猫が来て食べるのか、メダカが減っているということで、薄い網の布(写真の左側に見える)を掛けて、回りを紐で結ぶことにした。それ以来、メダカは安全に過ごしている。

 水が減ると、バケツに汲んできて足してやる。冬あまりに寒くなると甕が割れるといけないので、その時は甕全体に防寒対策をする。 

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種から育てた ゴーヤ(にがうり)

 5月初旬、何か種をまいて育てたいと思った。百円ショップに花や野菜の種物が置いてあった。2袋で100円と袋に書いてある。
「うーん、本当に育つのかな」と半信半疑であったが、実験的要素が多くの比率を占める私の栽培には、もってこいの種だと思い、その中から「青ジソ」と「ゴーヤ」の種を選んだ。

 プランターに植えると、毎日、朝晩のみずやりをかかさないようにした。なかなか芽を出さない。種が悪いのか、植え方が悪いのか、気温がまだ低すぎるのか、といろいろ考える。

種から育てたゴーヤの苗

 2週間ほどして、「青シソ」の方は小さな芽が出てきた。日ごとに大きくなっていく。「ゴーヤ」は、さっぱり芽を出さない。その後2週間もたった頃、やっと「青ジソ」とは肉厚の双葉を出して喜ばせてくれた。10粒足らずは植えたはずなのに、芽は3本だけだった。   

育てた赤ちゃんゴーヤと貰ったゴーヤ

 上の写真の一番上の赤ちゃんゴーヤが、私が育てたゴーヤ。
真ん中のが、知人からいただいた、丸っこいゴーヤ。
下のが、ご近所のおじさんからいただいた、立派なゴーヤ。

 連日35度を越す猛暑にもまけず、台風の風にひよわな葉っぱを揺らされても耐えて、お盆には4日も留守で水ももらえず、でも、枯れずにがんばって、この赤ちゃんゴーヤを守り抜いたゴーヤの本体に感謝。

 初めてのゴーヤ栽培だった。収穫はさっぱりダメだったけれど、ひやひやどきどきと楽しませてくれた。気象にも敏感になった。今度植える時は、栽培方法をもっと勉強しなくてはと思う。
 青ジソの方は、ソーメン、冷やしうどんの薬味としてとても調法した。水と肥料をやっただけで思ったより簡単に育ってくれたので、来年もぜひ育てたいと思っている。

ゴーヤの栄養 
 沖縄では、ゴーヤチャンプルーをよく食べていることが、長寿の一因とも言われています。栄養豊富なゴーヤと豆腐(大豆たんぱく)と卵、豚肉とのバランスの良い組み合わせが良いそうです。日々のメニューにぜひとも加えてみてください。苦味の中に、たくさんの栄養があるようです。

1.ビタミンCを多く含むので、美肌、免疫力を高める効果がある。老化予防、ガン予防、風邪予防、悪玉コレステロールを減らす、ストレスにも効果があるそうです。

2.カリウムが多く含まれているので、高血圧の予防になる。

3.植物インスリンが含まれているので、血糖値を下げる働きがある。

4.コレステロールを低下させる。

5.ガン細胞の増殖を抑える。

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