四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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川嶋あいさんの「My Love」

 同じく題名のない音楽会にゲスト出演されていた、川嶋あいさんの「My Love」の躍動感あふれる歌に感動した。
 最近の曲の中で、こんなに素直で明るく正しい歌はないのではないか?
と、思った。

 この歌は「あいのり」の主題歌とか。えーっ、娘がよく見ているので、一緒に見ることも多かったが、最初から最後までじっくり見るということはなかった。番組の途中でも挿入歌として流れているのかな?内容に夢中になっていると、鈍感な私には歌の記憶がなかったようだ。

 あいさんは、福岡で数々のコンクールでグランプリを受賞された。15歳で上京し、自主制作CDを手売りで5000枚を売った。そして、路上ライブは1000回やり、渋谷公会堂でのライブを実現させた。

 自分で決めた目標を着々と実行された意思強固な人だ。若い感性で、多くの人が共感できるようなすばらしい歌をたくさん作って歌って欲しい。

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南こうせつさんの「ひとりきり」

 2月25日(日)の9時からTVの題名のない音楽会「懐かしフォークソング特集」として、南こうせつさん、川嶋あいさんがゲスト出演されていた。

 特に心に響いたのは、南こうせつさんの「ひとりきり」だった。1972年に発表された「はじめまして」というファーストアルバムに入っていた曲らしい。

 35年も前にこんな歌詞を書いていた、こうせつさんの感性に驚いた。大分の田舎の風景、行事を歌ったものだが、今、現在の過疎化した田舎をぴったりと表現していると思う。

 今はもう行なわれていない祭りの様子(親戚のおじさんなどを招待して飲み会をする)が、とても懐かしい。二度と取り戻せないものを歌の中へ永遠に記憶させたと言える。

 35年経った今、「ひとりきり」は団塊の世代あたりから年配の方にとって、心揺さぶられる名曲として大ヒットすると思う。私が知らないだけで、もうヒットしているのでしょうか?

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れんこん(蓮根)

 八百屋のおじさんから安くれんこんを買った。皮むき器で皮をむくと真っ白な根が出てきて感動。上物だ。

 鍋に油を敷き、薄切りにしたれんこんを炒める。砂糖、酢、塩、旨み調味料、水少々を加えてじっくりと煮た。最後に七味唐辛子を振って食卓へ。

 しゃりしゃりとした食感と、甘酢のさっぱり感で、いくらでも食べられそうだ。れんこんは、天ぷら、五目煮、ちらし寿司などになくてはならない野菜だ。

 栄養も豊富で、ビタミンC、B6、B12、鉄、カリウム、銅、亜鉛、ムチン、タンニン、レクチンなどが含まれている。貧血の女性には最適の食材と言える。

 調理上気をつけなければならないことは、れんこんが嫌気性菌のボツリヌス菌を持っていることがあること。昭和59年に辛子れんこんで死者が出たことがある。

 これを防ぐには、れんこんを切った後にさらにきれいに洗い、ザルに上げて空気に触れさせてから調理することだ。今では、れんこんを扱う業者さんも十分気をつけられていると思う。

 熊本特産の辛子れんこんは、とてもおいしくて大好きだ。学生時代友人がおみやげに買ってきてくれ初めて食べたが、辛い物がだめだった私でも、とてもおいしくいただいた。熊本の友達、みんな元気かなあ。 

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四葉のクローバー

幸せをもたらすという四葉のクローバーが好きです。


何かいいことがおきそうという期待がちょっと心をあたためるから。

乙女の純真さを感じるから。

ほどほどの緑色が目に優しいから。

 私が小学生の頃、祖母は牛の餌にするためにクローバーを鎌で刈っていた。「おばあちゃん、クローバー刈りょうるん」「クローバーって言うんか。おばあちゃんは学校で白詰草って習ったよ。クローバーか」
 私は、白詰草(しろつめぐさ)って呼び方が新鮮だった。
 祖母には、クローバーって呼び方が新鮮だった。
 私達家族のために一生懸命働いてくれている祖母が大好きだった。

 次女が、数年前の母の日に四葉のクローバーの根付のような物をプレゼントしてくれた。四葉のクローバーは、田舎の道で見つけたものだった。本にはさんで押し花にしたものをラミネートし、周りをきれいにカットし、チェーンを取り付ける穴は星型にカットしてあった。早速、日ごろ使っているショルダー型のカーキ色のバッグの金具に着けた。今も時々愛用している。

 長女が四葉のクローバーのネックレスをしている。四葉のところが白蝶貝で作られている。結婚の記念に買ったようだ。そして、ロサンゼルスへ一人旅をしてきたと思ったら、四葉のイヤリングを買ったと言う。
「この間のネックレスとおそろいなの」だそうだ。いまどきの若い人は海外へ行った時、ブランド物を買うらしい。免税店で買うと安くなるからね。

 ネックレスもイヤリングも大事にして欲しいが、縁あって結ばれた二人だからお互いをいたわりあって、人生の荒波を乗り切って欲しい。形の見えないものは、とても不安定で頼りない。だからこそ、強い心や信念が必要だと思う。若い二人に幸多かれと祈る。四葉のクローバーもきっと守ってくれるだろう。

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