四葉のクローバー/晴れの国岡山から

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孫の誕生日

モントン
 先月下旬、孫の誕生日だったので久しぶりにケーキを焼くことにしました。9人集まるとすると1個では足りないので2つ焼かなければなりません。いつものモントンのケーキ粉セットを使って簡単に焼くことができました。泡立てる時間も焼く時間も書いてある通りにしたら、思ったよりもふんわりしたスポンジで好評でした。
ケーキ1
 スボンジの真ん中を横にスライスして生クリームと薄く切ったいちご、桃の缶詰を置いてサンドしています。飾りが何ともおおざっぱで性格が出ているような、恥ずかしいですね。
ケーキ2
 かっこよいケーキではなかったけれど、孫達も喜んで食べてくれたので良かったことにしましょう。来年はもう少し上手に作りたいと思いますが、どうなるでしょう。孫3人が元気に大きくなってくれることを祈ります。

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天才の作り方?

 テレビで天才児の家庭を取材したものを放送していました。父親が日本人で母親が韓国人だそうです。その長男が、6歳で中学校3年生を卒業し、8歳でアメリカの大学へ行ったようです。
 母親が教育熱心な人で、臨月には大学の授業を受けていたそうで、妊娠中もお腹の赤ちゃんに話し続けていたそうです。赤ちゃんの耳は早くから発達するので、聞いていたのでしょうね。1歳半で大人と会話ができたそうです。
 生後6ヶ月から、毎日20冊の本を読み聞かせたそうです。ノンタンシリーズとか子どもの好む本を読んでやったそうです。
 天才児は3歳で文を書いたそうです。文字も早くから覚えたのですね。4歳で医学事典を読んだそうです。
 また、フィンガーペインティングをさせて、その作品は写真に撮って冷蔵庫に貼り付けたそうです。作品を評価してほめてめらえると、子どもはがぜんやる気を出しますから、いい方法だと思いますね。
 もっと小さい頃は、ティッシュペーパーを破らせたりしたそうです。数を教える時には、階段を使って数をかぞえさせたようです。日本では、指折り数えて教えますが、どちらが良いのでしょうかね。
 兄と妹の二人兄弟だそうですが、二人ともすごいのです。勉強だけでなく、兄はバイオリンだったと思います、妹はピアノが上手です。
 将来は、どんな仕事をしどのような人になっているのか興味津々です。アメリカでは、早くから天才教育をしてと非難されたそうです。子どもの人権などの問題もあったと思われます。母親は人種差別だと言っていました。白人だったらここまで非難されないだろうと。
 天才を二人も育てていると、羨ましい、ねたましいという人達も必ず出てくると思います。この天才児のように全く同じに育てても、同じ結果が出てくることはないでしょうし、まず、子どもの集中力が続かないと思います。
 でも、凡才は凡才なりに、少しでも努力すればそれなりの効果はあるかもと思います。で、孫に嫌がられないように実験したいと思います。が、時々会うだけなので効果が見られるかどうかというところです。

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ゲンジボタル

 今年も6月の中旬、田舎の家の前の小さな谷川にゲンジボタルが姿を現しました。数年前からゲンジボタルがいることがわかり、この時期には見逃さないようにしています。ホタルは鳴くわけでもなく、静かにチカッ、チカッと点灯しているだけですから。それも、夜の8時過ぎ辺りからしか見られません。夏場は日が長いので、8時前までは薄明るくホタルの光を確認できません。
 孫に昨年ゲンジボタルを見せたら、感激していました。ちょうど自分たちの近くに飛んできて、手のひらに乗せて見ることもできました。(去年は別の場所でしたが)
 今年も孫に見せようと、日曜日に田舎へ一緒に連れて行きました。今年もホタルを運良く手の中に乗せて見、その後放してやりました。6月21日のことでした。
ホタルの絵
 その後、我が家に遊びにきたので、「ホタル」の絵を描いたら」と言ってホワイトボードを出してやりました。そして、描いたのが上の絵です。
 真ん中にいるのがホタルです。その真ん中の楕円のようなものが、羽根だそうです。右の黒く塗りつぶした丸い物が光っているところ。下のたくさんの線は足だそうで、木に止まっていて早く逃げないといけないからたくさん足があるそうです。
「これでできあがり」と言うので、「下には川があるよ」と言うと、波形のものを描きました。「上には木がある?」と聞くと、左右に木を1本づつ描いて枝のようなものを描きました。そして、ぐるぐるとペンを回しながら、「木と木がつながっている」と言いました。
 今、5歳1ヶ月になりましたが、だんだんとおもしろいことを思いつくようになったので、おばあちゃんも孫の言動を楽しんでいます。

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孫は3歳

 二番目の男孫が6月に3歳になりました。「お祝いをしてくれるの」と、パパから電話がありました。三番目の孫がまだ7ヶ月と小さいし、一番目の孫が幼稚園へ行っているのでママも忙しくてお誕生日会どころではありません。
 そこで、おばあちゃんの出番です。早速お買い物、まずケーキの材料を買うこと、後は適当に夕飯の材料の準備です。ケーキ用のスポンジは、いつもの森永のモントンの粉です。そして、今日は時間もないしホイップクリームは、すでにできているタイプがあったのでコレコレという感じでお買い上げしました。後は、桃の缶詰といちごとアメリカンチェリーで飾ることにしました。
ケーキ3歳
 ろうそくを3本立てるとケーキらしくなりました。ホイップクリームは、おじいさんがつけてくれました。午後に電話があってからの準備で、バタバタと大変でしたが、みんなでワイワイ言いながら作るのも楽しいものです。3歳の孫はろうそくを消すときに口を小さくするのですが、口をすぼめるということができにくいようで、消すのに苦労していました。
 夕食後のケーキは、3歳の孫には大きすぎたのか、風邪気味のせいか半分残しました。が、満足はしてくれたようです。文字で書いてはないけれど、ユウ君の3歳のお誕生日ケーキでした。3歳おめでとう。元気ですくすくと大きくなってね。

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はしかワクチン

 2008年4月から5年間、1歳、小学校入学前、中学1年生、高校3年生相当の年齢の人も、はしか・風疹(混合ワクチン)の予防接種の対象になる、と厚生労働省が広報している。

 2008年も、昨年に続きはしかが大流行しそうな兆しだそうだ。
国立感染症研究所・感染症情報センターの発表では、2008年の年明けから13日までの2週間で計145人だった患者数が、14~20日の1週間だけで180人増となり、急増しているとのこと。
都道府県別では、神奈川県が163人、福岡県65人、東京都36人、北海道34人。患者は、都市部を中心に増えているそうだ。

 2007年には、高校、高専、大学がはしかで休校というニュースが続いた。10歳~29歳の麻疹・成人麻疹が多くみられた原因として、保護者の「はしか」に対する恐ろしさの認識不足とワクチンに対する誤解(副作用)があるからとも言われている。

◎はしかの予防接種は、弱いウィルスを接種するからめったに麻疹(はしか)にはかからない。
◎卵アレルギーの人は、拒絶反応が出る。(卵を材料に作られているから)
◎抗体ができるまでに1ヶ月ほどかかる。
◎予防接種でほとんど抗体がつかない人もいる。


 2003年3月から4月、宮崎県内の小・中学校ではしかの感染者400人のうち、2/3は予防接種を受けていなかった。はしかが流行すると、ウイルスが強いのでたちまち感染してしまう。予防接種を受けていれば、重症・感染のリスクが抑えられる。
「以前は、一度予防接種を受ければ、一生免疫が続くと思われていたが、徐々に免疫は下がり、また免疫のできない人、大人でもはしかにかかるというように変わってきた」らしい。
 とにかく、はしかに罹ると、「とても、しんどい」のである。
高熱39度から40度、発疹(鮮紅色、やや隆起、身体全体に出る)、咳、鼻汁、下痢など。
合併症が恐ろしい、ウイルス性脳炎、肺炎、中耳炎、細気管支炎など。

 私の長男も赤ちゃんの時にはしかの予防接種を受けたが、はしかに罹った。予防接種を受けてから確か1ヶ月は経っていたと思う。免疫ができないケースだったのだろうか。そして、近くに住む同い年の女の子ははしかに罹ってから肺炎になり、入院1ヶ月ほどした。赤ちゃんの入院は親子ともども大変だ。

 はしかの予防接種は、体調の良い時期に、早期に受けられることをお勧めします。

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